会社名 株式会社PETLY
代表 川本 道明
設立日 令和2年6月1日
本社住所 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-14 立花日英ビル7階
TEL/FAX 03-5244-5253 / 03-5244-5254
Mail info@petly-life.com
資本金 100万円

犬にわさびや胡椒はNGの理由

結論から述べると、犬はわさびや胡椒を食べるのはNGです。 その理由は、わさびも胡椒も刺激物であるため。 人間でも辛いものなどの刺激物と言われるものを食べすぎると、お腹を壊してしまいますよね! 犬も同様に、わさびや胡椒を食べると、胃腸にとって刺激が強すぎるため、下痢などの消化不良や食欲不振を引き起こしてしまいます。

犬がわさびや胡椒を食べた時の症状

では、犬がわさびや胡椒を食べたときには、どのような症状が見られるのでしょうか? ここからは、ワンちゃんが体調を壊してしまったというサインを紹介します。 ぜひチェックしてくださいね!

吐き出せない・後に嘔吐

まず最初に、犬がわさびや胡椒を食べてもすぐには吐き出せません。 これは、犬は味覚(辛いなど)を感知する能力が低いためです。 喉の奥に流れた時にやっと少しだけ辛さを感じますが、そうなった時には、もう飲み込まざるを得ない状況となっており直後に吐き出すことはできません。 その一方で、大量に刺激物を摂取してしまうと後に体調を崩し、嘔吐するという症状が現れます。

下痢・脱水症状

刺激物により、胃の調子が悪くなり下痢を続けてしまうことがあります。 また、下痢が続いているときには脱水症状にも注意が必要です。 下痢と一緒に体内から水分がなくなるためです。 これが長引くと、命に関わる状態になるため、早い処置が必要不可欠。もし愛犬がぐったりしているといった様子がある場合は脱水症状も疑う必要があります。

犬がわさびや胡椒を食べた時の対処法

では、万が一食べてしまったらどうすれば良いのでしょうか? ここからは誤ってワンちゃんがわさびや胡椒を食べてしまった時の対処法を見ていきましょう!

落ち着いて見守る

まずは一度落ち着いて様子を見てみましょう。 食べたのが少量であれば体に異常もなく、大丈夫である場合もあります。 そんな中、食べてしまったものを無理に吐かせようとすると、今度は胃腸を傷つけてしまう可能性も…。 もし刺激物を食べてしまったとしても、まずは愛犬の様子をしっかり見守り、体に異常がないかをしっかりチェックすることが大切です。

獣医師の指示に従う

もし、わさびや胡椒などの刺激物を食べた後から嘔吐している、下痢が続いている、ぐったりしているという様子が見られる場合は急いで動物病院で診てもらい、獣医師の判断や指示に従いましょう。

まとめ

この記事では、犬にわさびや胡椒は大丈夫なのか?を解説しました。 どちらも刺激物なので、食べさせてはいけないNGな食べ物といえます。 飼い主の方は食べさせいないように注意することはもちろん、食べてしまった後は正しい処置をできるようにしておきましょう。

猫ニキビとは?

猫ニキビとは正式病名を「ざ瘡」といいます。 一般的には「猫ニキビ」の他にも「顎ニキビ」などとも呼ばれる、黒いブツブツの粒状の吹き出物のことを指します。 この記事では、そんな猫ニキビについて、できてしまう原因やケア方法、症状が出たときの注意点などを解説します。

猫ニキビの原因とケア方法

まずは、猫ニキビの原因とケア方法を見ていきましょう。 「この子すぐに猫ニキビができちゃう…」「気付いたらいつの間にか猫ニキビが…」という子は日頃の生活が問題かもしれませんよ。

食器の素材にアレルギーがある

最初に考えらえる猫ニキビの原因は「普段使っている食器」です。 ステンレスやプラスチックなど、食器に用いられた素材そのものにアレルギーを発症する猫もいます。 ぜひ一度いつもの食器をチェックしてみて下さい。 陶器製食器やガラスの食器はアレルギー反応が出にくいので、一度試してみるのも良いかもしれません。

雑菌が繁殖した食器

食器関連で、「雑菌が繁殖してしまっている」という場合も注意が必要です。 食器は、猫の唾液やフードが直せる触れることもあり、雑菌が繁殖しやすい環境。 気をつけていても、気付いたら雑菌だらけということも考えられます。 こまめに洗い、食器を清潔にすることで猫ニキビの発症が治るかもしれません。

フードが合っていない

また「フードそのものが猫にとって合わない」こともあります。 例えば、フードの脂肪分が多い、原料にアレルギーがあるといった猫の体質に適さないフードはニキビの原因となります。 猫の様子を観察しながら、少しずつ新しいフードに変えていくと良いでしょう。

過度なストレス

「過度なストレス」も猫ニキビが発症する原因の一つです。 例えば、環境の変化が生じることは猫にとって強いストレスです。 引越しをしたばかりであったり、今までとは違う生活環境になった、強く叱ってしまったという場合はそれがストレスの原因となっていることが考えられます。 原因を考えて対処してあげて下さいね!

グルーミング不足

「グルーミング不足」も猫ニキビが発症する原因の一となります。 猫にとって口周りの毛づくろいは、顎の下を含め、とてもやりにくい部位となります。 このように、上手に毛づくろいできない部分は汚れが残ってしまい猫ニキビに繋がります。 飼い主さんがコットンをお湯で濡らし、軽く拭き取ってあげるなど毛づくろいの手伝いをするなどケアをしてあげましょう。

ニキビダニ症

あまりにも猫ニキビが続く、ひどいという場合には「ニキビダニ症」を疑わなくてはいけませんん。 ニキビダニ症(毛包虫症)とは、ニキビダニ(毛包虫)が猫の毛の根元に寄生し、皮膚の炎症を引き起こす病気のことです。 このような場合は動物病院へ行き、ちゃんとした治療が必要となります。

ホルモンバランスが乱れている

去勢・避妊手術後ということであれば「ホルモンバランスの崩れ」も原因として考えられます。 こういった場合も、動物病院へ行き相談することが必要となってきます。

猫ニキビの放置はダメ!症状や注意点

猫ニキビの症状が見られたら、放置することは厳禁です。 ここでは、猫ニキビかな?と疑ったら確認しておきたい症状とその症状が出たときの注意点を解説します。

ゴマのような粒が見える

猫ニキビの初期症状として「黒いゴマに似た粒が顎に付着している様子」が見られます。 この時点では、猫本人の自覚もなく、特に気にするような素振りは見せません。 これを放置してしまうと、猫ニキビはどんどんひどくなっていきます。 飼い主さんがこまめに猫の口周りをチェックし、いち早く気づくことが大切です。

痒みで患部を引っ掻く

猫ニキビの症状が進んでくと、猫ちゃんも痒がり引っ掻き出します。 毛穴に細菌などが入ってしまっているためです。 猫がしきりに痒がり、後ろ足で掻いていたり、しばしば顎を物に擦りつける行動を見つけたら、止めさせ、チェックしてあげて下さい。 もし放置しておくと、痛々しい赤色の腫れができてしまうことも…。

痛みを伴う出血

猫が痒がっているのを放置すると「強い痛みを伴う出血」を起こしてしまうこともあります。 これは、細菌が毛穴に入り、感染が広がり、皮膚が膿んでしまっているなどの症状が出ているためです。 猫自身も非常に強い痛みを感じており、深刻な状態です。 こうなる前に一刻も早く病院に行くようにしましょう。

猫ニキビの拭き方

最後に、猫ニキビが発症したり、酷くならないために吹き方を紹介します。 ぜひこれを参考にしながら猫ちゃんの顎の下を拭いてあげて下さいね!

コットンやタオルで拭き取る

基本的に猫ニキビ予防のためには、顎の下の汚れをコットンや柔らかいタオルで拭いてあげましょう。 正しい吹き方として、ぬるま湯(約38度)に浸し、よく絞ったもので優しく吹くというのが基本となります。 軽く触れる程度に優しくがポイントで、あまり強くゴシゴシすると皮膚を傷つけてしまい、それは猫ニキビの発症を助けることに繋がってしまうので注意が必要です。

食後に顎の汚れを落とす

また、拭き取ってあげるタイミングとして「食後の後」というのは外せません。 食後などで、顎に食べかすが残っていると、雑菌が繁殖する可能性が高くなります。 食後は、顎の汚れをチェックし、食べかすが付着していた場合は、綺麗に取ってあげましょう!

まとめ

この記事では、猫ニキビについてその原因や、日々のケア方法、対処法などを解説しました。 猫ニキビの放置は厳禁で、もししてしまうと、どんどん症状は深刻に、猫も辛がってしまいます。 ぜひ、この記事を参考に飼い主であるあなたが、こまめにチェック、ケアしてあげて下さいね!

犬に唐辛子はNGの理由

犬にとって唐辛子はNGな食べ物です。 当たり前のようですが、なぜダメなのかを知らない人も多いはず。 まず最初に、唐辛子が犬にとって、なぜ危険な食べ物なのかを解説しましょう!

唐辛子の成分が危険

まず最初に、唐辛子の成分が危険というのが挙げられます。 唐辛子には「カプサイシン」という辛味成分が入っています。 これは人間にとっても摂取のしすぎは脅威で、カプサイシンを摂りすぎるとお腹を壊したり、気分が悪くなったりといった症状が現れます。 犬にとっても同様で、「カプサイシン」は犬の胃腸を刺激し、下痢や嘔吐などの症状を引き起こしてしまうのです。

炎症が起こるため

また、唐辛子などの刺激物を大量に食べてしまうと、呼吸器官や食道器官にも炎症が生じてしまうこともあります。 唐辛子は、犬にとって、直接的に内臓にダメージを与える非常に危険な食べ物です。 ワンちゃんのためにも必ず食べさせないようにしなければいけません。

どうして食べちゃうの?

人間であれば、ひとくち食べただけで「辛い!」となって吐き出しますが、ワンちゃんは吐き出すことはありません。 どうしてワンちゃんは唐辛子を思わず食べてしまうのでしょうか? これには犬と人間との味覚の違いが関係しています。 実は、犬は人間よりも味覚が鈍く、唐辛子を食べても辛さをあまり感じません。 そのため、思わず最後まで食べてしまうのです。

犬が唐辛子を食べた時の対処法

ここからは、犬が誤って唐辛子を食べてしまった時の対処法を解説します。 しっかりと読んでおき、万が一の事態に、適切な行動ができるようにしておきましょう!

今後食べることがないようにする

まずは、大前提ですが犬食べてしまうような場所に、唐辛子を置かないようにしましょう。 唐辛子に含まれるカプサイシンは、人間には肥満防止や食欲増進などの作用があると言われていますが、犬にとっては食べるメリットはひとつもないのです。 必ず、ワンちゃんの手の届かないところに唐辛子は保存して下さい! また、犬が盗み食いをしていた場合は、今後一切食べることがないように、尚更注意が必要です。

様子を覗う

仮にワンちゃんが唐辛子を食べてしまっていた場合、その量が少量であればとりあえずは、そのまま様子を見ましょう。 ほんの少しの唐辛子であれば、体調も崩す大丈夫な場合があります。 ですが、万が一食べてしまっていた場合などは、なんらかの症状が見られないかなどしっかりと注意をして観察してあげて下さいね!

水分補給をさせる

また、ワンちゃんが唐辛子を食べてしまった場合、脱水症状にも注意をする必要があります。 唐辛子を食べると、下痢の原因をしてしまい、それが原因で脱水症状になってしまうことがあるからです。 脱水状態を防ぐためにも、もしワンちゃんが唐辛子を食べてしまったら、こまめに少しずつ、水分補給をするようにして下さい。

犬のしつけに唐辛子スプレーは必要?

さて、もうひとつ気になるのが「犬のしつけ用唐辛子スプレー」です。 犬にとって唐辛子はNGなのですが、これは大丈夫なのでしょうか?そもそも効果や使用する必要はあるのでしょうか?

唐辛子スプレーの効果と必要性

しつけ用の唐辛子スプレーは、販売されているだけあって多少なりとも効果はあります。 ですが、このようなしつけ用品は唐辛子の臭いに効果を頼るものです。 日常的にそれを使うことで、犬がその臭いに慣れてしまったとしたら、しつけ用品としての効果はなくなります。

犬は唐辛子の匂いが嫌い

実際に、唐辛子の匂いは、犬からすると心身共に受けつけない刺激臭です。 それによりワンちゃんの体調が崩れてしまう可能性も考えると、唐辛子を使用したしつけ用スプレーは使う必要性はないと言えます。 たとえ少量の唐辛子スプレーでも、症状として、くしゃみが止まらない、鼻が痒いなどが出てしまうことも…。

まとめ

この記事では、犬に唐辛子がNGな理由と、唐辛子によって引き起こされる症状、しつけ用唐辛子スプレーについて解説しました。 唐辛子は犬にとっては、不必要なものです。 飼い主さんがしっかりと管理をして、ワンちゃんを守ってあげて下さいね!

猫にヨーグルトを与えても大丈夫?

愛猫に牛乳の飲ませてあげるという飼い主さんも多いのではないでしょうか?< そんな中、ふと疑問に思うのが「ヨーグルトは猫に食べさせても大丈夫なの?」ということ。 結論から述べると、猫にヨーグルトを食べさせるのは大丈夫です。 というのも、ヨーグルトは牛乳よりも「乳糖」が少なく、下痢や中毒のリスクが低いためです。 そのような観点から見ていくと、ヨーグルトは牛乳よりも比較的安全な食べ物とも言えます。

猫にヨーグルトを与える際のメリット・栄養効果

では、ここからは猫にヨーグルトを食べさせるメリットや、ヨーグルトに含まれる栄養などをもう少し詳しく見ていきましょう。

免疫力の上昇

腸内環境が整うと、免疫力が上がるというメリットが存在します。 ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整える力があり、その結果、ヨーグルトを食べることで猫の免疫力が上げるということです。

歯周病や口内炎の時

また、猫が歯周病や口内炎の時にも食べさせるメリットがあります。 なんと、乳酸菌は腸内環境を整え免疫力をあげるだけでなく、口腔内の細菌を減らしてくれる働きも持っているからです。 口腔内の細菌が減ることで、歯周病や口内炎の改善に繋がります。

下痢や便秘の時

意外かもしれませんが、猫が下痢や便秘の時にもヨーグルトは大活躍します。 腸内環境の悪化が原因で生じた一時的な下痢や便秘は、ヨーグルトで改善することも。 その一方で、病気などで生じた下痢や便秘の時にはヨーグルトによる改善は期待できず、むしろさらに悪化させてしまうこともあります。 上記にさえ気をつけておけば、下痢や便秘の時にヨーグルトを食べさせるのはアリだと言えるでしょう。

ヨーグルトを与えると腎不全が治る?

さて、もうひとつ耳にするメリットが「腎不全が治る」というもの。 果たしてこれは事実なのでしょうか? ネット上のブログなどでは腎不全が治ったという報告例も見られますが、残念なことにヨーグルトが腎不全の完治に効果があるとは言えないのが現状です。 というのも、それが科学的に根拠を持った真実なのかが解明されていないからです。 むしろ、一度失った腎機能は戻らないというのが定説とされています。

猫にヨーグルトを与える時のデメリット・注意点

猫にヨーグルトを食べさせるメリットがたくさんあるのはお分かり頂けたでしょうか? その一方で、注意したいのがデメリットです。 ここからは、メリットと合わせて知っておきたい「猫にヨーグルトを食べさせるデメリット」を解説していきます。

下痢や嘔吐をする

最初に紹介するデメリットは、下痢や嘔吐を起こしてしまうかもしれないというものです。 ヨーグルトの与えすぎは、アレルギー反応や乳糖不耐性、体質に合わないなどで、下痢や嘔吐に繋がる場合があります。 そのため、与えすぎるのは厳禁。 猫にヨーグルトを与えるときは、体調の様子を見ながら少しずつ与えるようにしましょう。

虫歯になる

また、虫歯になってしまう可能性があるというデメリットも存在します。 虫歯になると言われている原因は、ヨーグルトに含まれる人工甘味料・砂糖。 そのため、猫にヨーグルトを与える時には、甘味料・砂糖が含まれていないヨーグルトを選ぶようにして下さい。

尿路結石になる?

また、猫にヨーグルトを与えると尿路結石になるとも言われています。 尿路結石になると言われる理由は、ヨーグルトにミネラルが含まれているためです。 しかし、小さじ1~2杯ほどの量を、週に数回食べたからといって、尿路結石になることは通常考えられません。 与えすぎないよう、量だけ考慮していれば大丈夫でしょう。

猫にヨーグルトを与える方法

ここからは、実際に猫にヨーグルトを与えるときにどのように与えればいいのか、頻度などを紹介します。 ここまで読んで、ヨーグルトを食べさせたいなと考えている飼い主さんは、ぜひ今から紹介することを守って、食べさせてあげて下さいね!

与える頻度

まずは、猫にヨーグルトを与える頻度です。 先ほど紹介したように、食べさせすぎることは良くありません。 猫にヨーグルトを与える頻度は、多くても3日に1回が目安となります。 ですが、猫ちゃんの体調を観察することは怠らず、様子を見ながら食べさせるようにしましょう。 また、子猫は内臓が未発達なので、成猫になってから与えるようにして下さい。

与えてもいい量

では、ヨーグルトを与えるときには、1回でどれ程の量であれば大丈夫なのでしょうか? 1回に与えても良いヨーグルトの量は、小さじ2杯が目安となります。 少ない気がしますが、猫にとってはこれが適量であり、この量も猫ちゃんの様子によって減らしたりする必要があります。

人間用はプレーン味のみ

ヨーグルトを選ぶときに注意しておきたいのが、人工甘味料・砂糖が入っているものはNGだということです。 先ほども紹介したように、ヨーグルトに含まれる人工甘味料・砂糖は猫ちゃんの虫歯の原因となってしまいます。 味つきのヨーグルトは、基本的に人工甘味料や砂糖などが使用されているため、避けましょう。 また、フルーツが入ったタイプは、アレルギーなどを起こすこともあるため、こちらも与えるのはNGです。

猫用ヨーグルトを与える

人工甘味料・砂糖が入っていないヨーグルトを自分で選ぶ自信がない方は、猫専用のヨーグルトがおすすめです。 最近では、猫のために作られたヨーグルトもあるのでこちらの方がより安心することもできます。

砂糖なしがベスト

ヨーグルトを選ぶときに合わせて注意しておきたいのが、脂肪分。 意外なことにヨーグルトは、脂肪分が多く含まています。 そのため、肥満や虫歯を避けるためにも無脂肪タイプがベストです。

まとめ

この記事では、猫がヨーグルトを食べてもだ丈夫なのか?や食べさせるメリット、注意点、などを解説しました。 ぜひ、この記事も参考にしながら、可愛い愛猫のために適切なヨーグルトライフを提供してあげて下さいね。

犬の歯磨きはなぜ必要?

犬の歯磨きがなぜ必要なのか知っていますか? 犬も人間と同様に歯磨きをしないと、歯石が溜まったり、口内で細菌が繁殖してしまいます。 そうなると、歯肉炎、やがては歯周病などへと…。 そういったことにならない為にも、ワンちゃんもしっかりとした歯磨きが必要となってくるのです。

犬が噛む!歯磨き中に噛まれる理由は?

「歯磨きをしないといけないのは分かってるんだけど…噛まれちゃう…」という飼い主さんも多いはず。 そう、犬はそんな簡単に歯磨きをさせてはくれないんです。 では、犬が歯磨きをさせてくれない理由は何にあるのでしょうか?

口内トラブル

犬が歯磨きをさせてくれない理由のひとつに「口内トラブル」が挙げられます。 例えば、歯磨きの頻度が少なかったりすると、すでに歯周病などになってしまっていることも…。 こういった時や、口の中を怪我している時には、患部を触られることを嫌がり、思わず飼い主さんの手を噛んでしまいます。

ストレス

また、犬にとって口の周りを触られることに強い抵抗があることも忘れてはいけません。 ワンちゃんにとって、口とは人間が思っている以上に触られたくない場所なのです。 そのため、口内に異物(歯ブラシなど)を入れられる歯磨きはストレスとなり、耐えきれずに噛んでしまうということがあります。”

犬が歯磨きを嫌がる!おすすめの手順は?

犬が歯磨きを嫌がる理由はお分かり頂けたでしょうか? それでも、飼い主である以上、愛犬の歯磨きは避けては通れない道。 ここからは「でも、どうしたらいいの?」という飼い主さんのために、まずは歯磨きを始める手順を紹介します。

歯磨きの頻度

まず最初に、歯磨きがどうしてもできないという場合は、最初から毎日する必要はありません。 犬の歯垢は3~5日経つと歯石に変化します。 そのため、少なくとも3日に1度は歯磨きをする必要がありますが、最初はこれをクリアしていればオッケー程度に考えておきましょう。 最初から素直に歯磨きをさせてくれる犬は滅多におらず、繰り返し歯磨きをすることでワンちゃんも次第に慣れていき、おとなしく歯磨きをさせてくれるようになるのです。

最初は口の周辺から触る

では、ここからは実際の歯磨きまでの手順です。 歯磨きをしたくても、いきなりワンちゃんの顔を押さえて始めてはいけません。 当然、ワンちゃんもびっくりしてしまいます! 最初は顔や口の周辺から触り、ワンちゃんを慣れさせることが大切。 慣れてきたなと感じたら、次は前歯、犬歯から奥歯というように徐々に触り、歯磨きではなく、「歯を触られること」をまず犬に慣れさせましょう。

ガーゼを使って犬の歯磨きをする

ワンちゃんが歯を触られることに慣れてきたら、次はガーゼを使いましょう。 ガーゼも順序通りの部位から触れ、今度は「歯をガーゼで擦ること」に慣れさせる必要があります。 これができないと、より異物感の強い歯ブラシを使っての歯磨きはできません。

歯ブラシを使って犬の歯磨きをする

ここからは、実際に歯ブラシに慣れさせていきます。 歯ブラシを使うときは、まず、歯ブラシの匂いを嗅がせたり、見せたりして、歯ブラシという存在を教えてあげましょう。 歯ブラシという存在に慣れてきたのであれば、その後は指やガーゼと同じ様に、前歯から少しずつ「歯ブラシで触られること」に慣れさせていきます。 これを繰り返していれば、次第にワンちゃんも歯磨きに抵抗をなくしていきます。

犬が歯磨きを嫌がる!できないを解決するコツは?

それでもまだ「歯磨きを嫌がる、させてくれない!」という場合もあるかと思います。 そんな飼い主さんに、ここからは、歯磨きを嫌がる犬に歯磨きをするコツを5つ紹介します! 「どうしても歯磨きができない」という飼い主さんは必読ですよ!

長時間はしない

最初にコツと合わせて注意点を紹介します。 それは「長時間歯磨きをしないこと」です。 特に最初の方はワンちゃんも歯磨きを良いものとは思っていません。 そんな中、無理矢理長時間の歯磨きをすると、ワンちゃんの歯磨き嫌いはますますひどくなってしまいます。 そうなると、2回目、3回目はなおのこと難しいです…。 まずは、歯磨きは嫌なものではないということをワンちゃんに教えること。 これがワンちゃんの歯磨きを成功させる最初のコツとなります。

練習は早い時期に

これはワンちゃんを飼いだして間もない飼い主さんへ、将来気持ちよく歯磨きをするためのコツです。 犬は1歳以上になると、歯磨きに慣れさせることが困難になります。 そのため、ワンちゃんを家に迎えたばかりだという場合は、根気よく、子犬の内から歯磨きの練習をすることが大切になってきます。

2人がかりで犬の歯を磨く

次のコツは「無理して1人で歯磨きをしない」ということです。 無理に1人で行おうとすれば、意図せず犬を傷つけたりしてしまうことも考えられます。 そうなれば、「歯磨き=嫌なこと」と記憶してしまい、今後も歯磨きをすることは難しくなります。 1人で出来ないときは、2人がかりで歯磨きを行うのも手です。 そうすることで、ワンちゃんに「気持ちよい歯磨き」をすることができるかもしれません。

ご褒美と歯磨きをセットにする

次のコツは「ご褒美を与える」ということ。 歯磨きを何度やっても成功しない時には、ワンちゃんに「歯磨きを頑張ったご褒美」を与えてあげましょう! ご褒美におやつなどを与えることで「歯磨きをする=良いことがある」と記憶させれば、おとなしく歯磨きをさせてくれる可能性がアップします。

どうしても嫌がる場合は動物病院へ

最後に紹介するのは、「一度病院に行ってみる」です。 強く歯磨きを拒む場合、既に何かしらの病気が進行していることも考えられます。 何をしてもダメだという時には、ワンちゃんを病院に連れて行き、一度診てもらうというのも飼い主としての役目となります。

犬が歯磨きを嫌がる時の便利グッズ

ここからは、ワンちゃんの歯磨きを簡単にできる「犬用歯磨きグッズ」を紹介します。 「歯磨きが苦手だな〜」と感じている飼い主さんは、是非一度使ってみて下さいね!

歯磨きガム

歯磨きアイテムの中で最もメジャーなのが、犬用歯磨きガムです。 これは、ワンちゃんがおやつと思って、ガムを食べているだけで、歯磨きができる優れもの。 飼い主さんにとって、時間も労力もかからないが嬉しいポイントです。 ワンちゃんに歯磨きガムを与えるときは、犬の口幅より、少しだけ長めの物を選んで、噛ませてあげて下さい。

スポンジブラシ

次に紹介するのは「スポンジブラシ」。 固い歯ブラシよりも柔らかいスポンジブラシを好むワンちゃんも多くいます。 歯ブラシになると急に嫌がる!というような子にはぜひ一度試してみて下さいね! また、歯磨きの練習でガーゼの段階で嫌がるという場合にも、スポンジブラシを用いた歯磨き練習は効果的です。

歯磨き可能な犬のおもちゃ

また、犬用おもちゃの中にも、歯のケアをすることができるものがあります。 歯磨きの頻度やレベルに心配があるという飼い主さんは、歯磨きガム同様に、こういった歯のケアをできるおもちゃを持つのもおすすめ。 ワンちゃんの噛む力や体格、犬種などに合わせて、おもちゃを選んであげて下さいね!

まとめ

この記事では、愛犬が歯磨きを嫌がる理由や対処法、歯磨きの仕方などを解説しました。 ワンちゃんの歯磨きは大変ですが、絶対にしないといけないことでもあります。 ぜひ、この記事も参考にしながら、可愛い愛犬の歯磨きをしてあげて下さいね!

猫の目やにの原因は?

いつも通りに愛猫を見ているとふと気になることが…! 「あれ?こんなに目やに出てたっけ?病気?」 一度そう思ってしまうと、気になって仕方がないものです。猫も人間同様に目やにが出ますが、その原因はなんなのでしょうか?

生理現象によるもの

猫も生理現象として、日常的に目やにを出しています。 これは、目に入ったホコリなどの老廃物を出すための自然現象です。 少量の目やにが、日常的にで続けている場合は、自然現象での目やになので、そんなに心配する必要はありません。

病気のサインかも…?

ですが、あまりにも目やにの量が多いと、飼い主としては「何か病気かな?」と不安になるもの。 実際に、猫の「目やに」は、隠れた病気のサインとなるものがあります。 もし、いつもの目やにとの違いを感じたり、目やにの異常を感じたら、動物病院に相談する、獣医師さんに診てもらうなどの対処をしましょう。

猫の目やにの色や症状は病気のサイン?

では、実際にどのような「目やに」であれば病気のサインを疑わなくてはいけないのでしょうか? ここからは「目やにの色」「猫ちゃんの症状」から、病気のサインである可能性があるもの見ていきましょう。

黄色の目やに

まずは目やにの色が「黄色」である場合。 黄色の目やにが出ていて、ウインクするように片目を閉じていたり、痛そうにしている場合は、目を怪我している可能性があります。 外傷が見当たらなくても、眼球に傷がついている場合などがあるので放置は禁物です。 本来であれば、目薬だけで治っていたはずなのに、放置してしまったばかりに手術をしなくてはいけなくなった…なんてケースも。 怪我の可能性を感じたら、すぐに病院に行きましょう!

緑色の目やに

では、目やにが「緑色」だったときはどうでしょう? 目やにが緑色である場合は、主に細菌感染が疑われます。 結膜炎など、目のみに感染を起こしている場合もあれば、ヘルペスやクラミジアといった猫風邪の症状のひとつとして起こっている場合も。 こちらも放置をしてしまうと、猫ちゃんが目を擦ってしまい二次的に怪我に繋がる場合があるので早めに病院で診てもらいましょう。

赤茶色や茶色の目やに

目やにの色が「茶色」「赤茶色」の場合は自然現象の目やにと考えられます。 通常の目やにであれば、目の縁や目頭に少量だけ付着する様子が見受けられます。 ですが、もし目やにの量が異常に出ていたり、ドロドロとした目やにの場合は何か猫ちゃんにあったのかもしれません。 不安な場合は、一度動物病院に連れて行くことをお勧めします。

片目だけ白い目やに

次に、目やにの症状(目やにの出かた)も一緒に見ていきましょう。 「白い目やに」が片目だけ出ている場合。 このようなときは、黄色い目やにが出ているときと同様に、外傷による目やにが疑われます。 また、クラミジア感染によって、片目から炎症が進行している場合も…。 急いで動物病院で診察してもらうことをお勧めします。

涙のような目やに

次に、目やにの症状が「涙のように出ている」場合です。 このようなときは、なんらかのアレルギーである可能性が高いです。 多いのは、ハウスダストなどのアレルギー。 アレルギー反応のひとつとして目やにが出ている場合は、同時に顔や身体を痒がったり、くしゃみをする場合があります。

ドロドロした目やに

「ドロドロしたような目やに」が出ている場合は、何らかの感染症などが疑われます。 普通の目やには湿っていますが、決してドロドロというような状態ではありません。 もし、少しでもドロドロを感じたり、いつもと違うなと違和感を覚えたら、大事をとって動物病院に行くのもいいでしょう。

猫の目やにの取り方

ここからは、猫の目やにの取り方を紹介します。 目元を触られるのを嫌がる猫も多いですが、目やにを放置していると、猫も痒がり、二次的に皮膚などを傷つけてしまうこともあります。 猫は自分ではめやにを取ることができないので、飼い主であるなたがしっかりと取ってあげましょう!

ガーゼやノンアルコールのウェットティッシュを使う

猫の目やにを取ってあげる場合は、なるべく柔らかい、湿ったもので拭き取ってあげましょう。 目やには時間が経つと乾燥し、固くなってしまいます。 ティッシュペーパーなどは紙も硬く、それで固まった目やにを無理に取ろうとすると猫の目や皮膚を傷つけてしまう可能性があります。 おすすめなのは、ちゃんとした犬・猫用のウェットティッシュ。 湿っているため、目やにがふやけ、取れやすくなります。 もし人間用のウェットティッシュを使う場合などは、ノンアルコールであるものを使うといった配慮も大切です。 また、湿らせたガーゼなどもおすすめです。

力を入れず撫でるように拭く

目やにを拭き取ってあげるときは「力を入れず、撫でるように」拭き取ってあげましょう。 間違って猫の目に指が入ってしまわないように、猫の頭を固定し、目元から鼻の方の向かって撫でるように拭き取るというのが基本です。 また、1回で全ての目やにが取れない場合は、優しく、数回に分けてを繰り返しましょう。

猫をリラックスさせる

また、目やにをとる時は、猫をリラックスさせた状態にすることも大切です。 突然目の付近を触ると猫ちゃんもびっくりしてしまいます! そうなると、当然猫ちゃんも大人しく目やにを拭き取らせてはくれません。 最初は、体や顔まわりを撫でながら、猫ちゃんがリラックスしてきたなと感じたら、撫でる動作のようにスムーズに拭き取ってあげましょう。

取りづらい目やにはどうする?

もし一度で拭き取れない目やにがあった場合は、濡れたガーゼなどでふやかさなければいけません。 目やには時間が経つと固まって拭き取りにくくなってしまいます。 無理に拭き取ろうとすると、目の周りの毛が抜けてしまったり、誤って猫ちゃんの目を傷つけてしまうことも考えられるので注意して下さいね!

まとめ

この記事では、猫の「目やに」について色や症状から分かる病気のサインや対処法などを解説しました。 目やにも猫ちゃんの具合を確認するための大事な指標です。 ぜひ、この記事も参考にしながら、猫ちゃんの体調を気遣ってあげて下さいね!

猫の多頭飼いで失敗しない方法や注意点

猫を見ていると、ほんとに癒されますよね! 飼い主の言うことを聞かずに、マイペースに自由気ままに生活している姿が、少し憎かったり、でもそれ以上に可愛かったりと…。 そんな猫ちゃんにもっと囲まれて生活したいと言う思いや、今いる猫の遊び相手にと多頭飼いを考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか? でも、猫の多頭飼いは簡単なものではありません。 とりあえず始めたけど、失敗した…なんてことも少なくないのです。 猫の多頭飼いを始める前に、まずは失敗しない方法や注意点を見ていきましょう!

先住猫が新入り猫に寛容か見極める

まずは、先住猫(今すでに家にいる猫)が新入りの猫に寛容かを見極めましょう。 例えば、先住猫が飼い主さんを独り占めしたいタイプの場合、新入り猫を受け入れることはストレスになります。 そのストレスから体調を崩したり、今までしなかったような悪さをしてしまう子も…。 多頭飼いが難しそうであれば、先住猫のために諦めるか、相性の良い猫を迎えるなど、考慮や工夫が必要です。

先住猫を優先してあげる

また、実際に多頭飼いを始めたら「先住猫を優先する」ことも必要になってきます。 「この子(先住猫)は寛容だから大丈夫!」と思っていても、いざ新入り猫が入ってきて、その子ばかりを可愛がっていると先住猫は新入りを認めません。 ときには、新入り猫をいじめてしまうこともあります。 多頭飼いで一番大切なのは「どんな時でも先住猫を優先してあげる」こと。 新入り猫を可愛がりたい気持ちも分かりますが、先住猫のためにも、何事もこの子を優先してあげましょう。 例えば、ご飯を与えるときも、先住猫に与えてから、新入り猫に与えるといった配慮が必要になってきます。

多頭飼いができる環境を作る

多頭飼いを始める「事前の環境作り」も大切です。 猫を多頭飼いする前に、必ず物件(アパートやマンション)の契約書を確認し、多頭飼いをしても良いのか調べておいて下さい。 物件によっては、飼育頭数に制限があることも。 また、猫が増える分トイレの数も増やさないといけないなど、空間的な問題も生じます。 猫を多頭飼いできるだけのスペースはあるか?ここの見極めも大切になってきます。

防災グッズを用意しておく

最後に「防災グッズ」を用意しておくのも重要です。 災害が発生したり、住居に何かしたのトラブルが起きたときには、もちろん猫ちゃんたちも一緒に避難し、避難先でも守らなくてはいけません。 多頭飼いをしていれば、当然移動するのも一苦労です。 もしもの時を考えて、多頭飼いに適した大きなキャリーバックや食料、トイレなどの日用品を必ずそろえておきましょう。

猫の多頭飼いは相性が大切

では、ここからは実際に猫を多頭飼いするときに、どのように新入り猫を選べばいいのかを、相性という観点から紹介します。 新入り猫を探しているという飼い主さんは必読ですよ!

子猫(オス)と成猫(オス)

子猫(オス)と成猫(オス)の場合は注意が必要です。 去勢をしていない成猫の場合、本能的に子猫を攻撃する可能性があります。 最悪の場合は子猫を殺してしまうことも…。 オス同士で多頭飼いをする場合は、少なくとも子猫が成猫になるまでは、飼い主さんの目の届く範囲で飼育して下さい。

子猫と子猫

子猫と子猫の場合は、性別に関わらず、相性抜群! 1歳以下の子猫は環境に順応しやすく、子猫同士で仲良くなる可能性が非常に高いです。 猫の多頭飼いを考えた時には、もっとも最適な組み合わせとも言えます。

成猫(オス)と成猫(メス)

成猫(オス)と成猫(メス)の場合、多頭飼いは少し難しいかもしれません。 まず最初に、交配の予定がなければ避妊・去勢手術をしておく必要があります。 成猫同士の多頭飼いは複雑です。 というのも、それぞれの性格が既に確立しており、それによって相性が決まるためです。 成猫同士の多頭飼いを考えている時には、しっかりとトライアル期間を設けるなど、慎重なアプローチをすることが必要になってきます。

子猫(メス)と成猫(メス)

子猫(メス)と成猫(メス)の場合は、多少注意が必要なものの比較的安心です。 というのも、オス同士と違って縄張り争いなどがないためです。 その一方で、メス同士の場合は、どちらも神経質になってしまう場合があるので、お互いににストレスが溜まっていないかなどのチェックは必要になってきます。

年齢で相性は変わる?

では、猫の年齢によって相性は変わってくるのでしょうか? 「子猫と成猫」の場合は、成猫の性格次第では比較的、良い相性が望めます。 成猫は自身の性格が確立しており、温厚な性格であれば、新入り子猫に対しては寛容に受け入れやすいからです。 一方で「シニア猫と子猫」になると注意が必要にもなります。 シニア猫は、毎日、新入りの子猫が遊びまわっているとそれをストレスに感じてしまうことがあるからです。 また、猫の年齢を見た時に、比較的同じ歳くらいの方が良いという見解もあります。

多頭飼いに向いてる猫の性格

次に、どのような性格の先住猫であれば、多頭飼いに向いているかを見ていきましょう。 先住猫が甘えん坊、または寂しがり屋な性格の場合は多頭飼いに向いていると言えます。 その子がお留守番などが多いのであれば尚更です。 先住猫も家に1匹でいるのは寂しいもの。 そんな中、もう1匹遊び相手にでもなってくれる猫が現れれば、不安やストレスも解消されます。 場合によっては、むしろ多頭飼いをしてあげた方が良いかもしれません!

多頭飼いに向かない猫の性格

逆に、先住猫が「自立心の強い一匹狼タイプ」であれば多頭飼いは向かない性格と言えるでしょう。 新入り猫がくることで、自身の生活が乱され、それをストレスに感じることが多いためです。 もしも先住猫が「自立心の強い一匹狼タイプ」であれば、新入り猫も同様に「一匹狼タイプ」の子を選んであげれば、多頭飼いが成功する確率がアップします。

まとめ

この記事では、猫の多頭飼いについて「多頭飼いの注意点」や「相性の良い猫とは?」を解説しました。 猫の多頭飼いは簡単なものではありませんが、成功すると飼い主であるあなたにとっても、先住猫にとってもよいものとなります。 ぜひ、この記事を参考にしながら多頭飼いを成功させてみて下さいね!

猫の鼻水の色で病気が分かる?

「猫の鼻水が止まらなくて心配…」という悩みを抱える飼い主さんもいるでしょう。 しかも、鼻水が「ピンク色」「緑っぽい」となればなおさら心配ですよね。 実際に、鼻水の様子は、猫に潜んでいる病気のサインとなることも。 まずは「猫の鼻水の色」から分かる病気のサインを見ていきましょう。

ピンク色の鼻水

鼻水がピンク色の場合、血液が混じっている可能性があります。 血液が混じる主な原因は、怪我や鼻炎の悪化が原因で鼻粘膜から出血していることがあげられます。 ピンク色の鼻水が止まらなく、慢性化している時には、鼻腔内腫瘍(びくうないしゅよう)といった病気も考えられるので病院に連れて行きましょう。

緑がかった黄色

緑がかった黄色の鼻水はが出る場合は、細菌やウイルスによる感染症、歯周病が考えられます。 最初は色に驚くかもしれませんが、これはあまり心配せずとも大丈夫です。 緑がかった黄色になるのは、真菌や細菌の死骸が鼻水に混ざって体外に出ている証拠。このような場合は様子を見てもいいでしょう。 その一方で、同時に猫の口臭がきつくなったり、鼻水の強い粘り、といった場合は歯周病に関連しているものもあります。 このような時は、病院に連れていってあげましょう。

透明の鼻水

透明でサラサラした鼻水が出る場合はこんな時です。 ・アレルギー性鼻炎の初期症状 ・ウイルス性鼻炎の初期症状(後に緑や黄色に変化) ・異物刺激によるもの いずれにせよ、この状態ではそこまで心配するような症状ではないと言えます。 ですが、次第に鼻水の色が変化していくことも…。 例えば、鼻水の透明がピンク色に変化していった時には、循環血液量過剰というのも考えられます。

赤(鼻血)

赤色の場合は、人間と同じでいわゆる「鼻血」です。 突発的に、1日で治るような場合は怪我が考えられます。 ですが、鼻血が慢性的な場合は、ピンク色の時と同様に鼻腔内腫瘍(びくうないしゅよう)による鼻出血が考えられます。

猫の鼻水に伴う症状と原因

また、鼻水に伴う症状から猫にひそむ病気を見つけることもできます。 ここからは鼻水と合わせて確認しておきたい他の症状を見ていきましょう。

目やに

まずは「目やに」です。 目やにと鼻水が同時に出ている場合は、 ・猫風邪(細菌やウイルスによる感染症) ・クラミジア感染症 ・その他感染症 など多くの病気の可能性が考えられます。 目やにの発生が伴う病気の可能性は非常に多岐にわたるので、続く場合は一度病院で診てもらいましょう。

発熱

次に「発熱」です。 鼻水と発熱が同時に生じた場合は、細菌やウイルスによる呼吸器感染症が主に疑われます。 ですが、これだけで病気を確定することは難しく、素人では判断できません。 鼻水+発熱という症状も心配ですが、発熱により極度にごはんを食べなくなる猫もいます。 これに伴い栄養不足や脱水を起こす可能性もありますので、あまりにも猫がぐったりしている場合が急いで病院に連れていきましょう。

くしゃみ

次は「くしゃみ」を伴う場合です。 細菌やウイルスによる感染症にかかってしまった場合、猫も人間と同様に、鼻水と一緒にくしゃみをする時があります。 花粉やアレルギーなどの場合もくしゃみを伴います。 他の症状と比べて、重大な病気が隠れている可能性はやや低めなので、鼻水+くしゃみの時は少し様子を見てもいいかもしれません。

猫の鼻水が出た際の対処法や治し方

猫の鼻水が出ているのに、それを放ったらかしにするわけにはいきませんよね? ここからは、鼻水が出ている時にどのような対処や治し方があるのかを紹介します。 まずはこれを実践してみましょう。

鼻水の拭き取り方

猫の鼻水を拭いてあげる時は、ティッシュなどで「優しく」拭き取るが基本となります。 目頭から鼻の方へ向かって拭くことで猫も嫌がりません。 また、鼻水は時間が経ってしまうと固まってしまうので、こまめに拭いてあげるようにして下さい。 鼻水が固まってしまいティッシュじゃ取れないという時には、塗れたコットンガーゼで固まった鼻水をふやかすと拭き取ることができます。

病院で診てもらう

飼い主と言えども、猫の病気に関しては素人です。 勝手な判断で病院に連れていかないことで、隠れた病気が進行し、猫もあなたも辛い思いをすることも考えられます。 猫の鼻水が止まらない、伴って体調が悪そうな場合は迅速に病院に連れていきましょう。 また、どんな症状だとしても、動物病院で獣医師さんに診てもらえれば、あなたの大きな不安も解消できます。 病院に連れて行く時には、その症状がいつからか、色や状態などはどうかをメモをしていくと便利です。

薬を出してもらう

動物病院に連れて行けばひとまずは安心しても良いでしょう。 猫ちゃんのために薬を処方された時は、用量・用法を守りながら、しっかり飲ませてあげて下さい。 猫は嫌がるかもしれませんが、根気強く飲ませ続けることが、その子のためにもなります。

まとめ

この記事では「猫の鼻水」について、色や伴う症状から分かる病気の可能性、そんな時の対処法などを解説しました。 猫の鼻水には、思いがけない病気が隠れていたり、反対に心配しすぎて病院に連れて行ったけど些細なことだったということもあります。 ですが、何もせずに後悔するような結果になるのが一番いけません。 些細な症状でもあなたが不安を抱えたり、猫が辛そうであれば病院に連れていってあげましょう。

犬にオレンジを与えても大丈夫!

結論から述べると、犬にオレンジを食べさせるのは大丈夫です! オレンジには、ビタミンCやクエン酸、カリウム、ペクチン、ミネラル、食物繊維、βカロテンといったほんとうに多くの栄養素が含まれていますが、どれもワンちゃんの問題になるものではありません。 ですが、その一方で糖分も含んでいるため肥満気味のワンちゃんには不向きであったり、与え方にもいくつかの注意点が必要となってきます。

犬にオレンジを与える時の注意点

まず最初に犬にオレンジを与えるときの注意点を見ていきましょう。 特に重要なことのなので、愛犬に食べさせようと思っている飼い主さんは必読ですよ!

オレンジの皮や種はNG

最初の注意点は、「皮や種はNG」ということです。 オレンジやグレープフルーツなど柑橘類の皮には、犬が中毒を起こしてしまう「ソラレン」という天然毒素が入っています。 そのため、柑橘類の皮をワンちゃんに食べさせるのはNG。 また、種や薄皮も犬にとって消化しづらいものなので、与える時には取り除いて食べさせるようにしましょう。

果物アレルギーに注意

次に注意したいのが、愛犬の「果物アレルギー」。 オレンジに限らず、犬の中には、果物を食べると発生するアレルギー「果物アレルギー」を持っている子がいます。 果物アレルギーは、痒みや腫れ、嘔吐や下痢を引き起こしてしまいます。 もし、オレンジを食べさせた後に、目の周りを痒がっていたり、お腹を壊している、嘔吐するというような症状が現れた場合は、果物アレルギーを疑い、速やかに病院で診てもらいましょう。

犬がオレンジを食べる際の適量や与え方

犬にオレンジを与えている様子 ここからは、実際にワンちゃんにオレンジを食べさせる時の「正しい与え方」と「適量」を解説します。 NGな食べさせ方だけでなく、ぜひ正しい食べさせ方を知った上で、愛犬にオレンジを与えて下さいね!

オレンジを与える時の適量

まず紹介するのは、オレンジを食べさせる時の「適量」です。 最初に少し紹介しましたが、オレンジは糖分を含んでいるため、食べすぎると肥満を引き起こしたり、糖尿病、歯周病になってしまう可能性があります。 病気にならなくても、食物繊維が豊富なためお腹を壊す原因にもなります。 オレンジをおやつとして与える場合は「1日の摂取カロリーの2割までの量」というのを守りましょう! 適量を与え、食べさせすぎにはくれぐれも注意して下さいね!

小さめにカットする

次に紹介するのは「正しい食べさせ方」です。 ワンちゃんにオレンジを食べさせる時には、小さくカットして食べさせるようにしましょう! 先ほども紹介したように、オレンジの皮や種はワンちゃんの消化には難しいです。 これらをしっかり取り除いた上で、カットして食べさせる、これがポイントになってきます。

犬にオレンジジュースや加工品を与えても良い?

飼い主さんのよくある疑問が「オレンジジュースやアイスは犬に与えても大丈夫なの?」というものです。 これは、おすすめできません! というのも、オレンジジュースやオレンジ味のアイスは人間用に作られているものであり、加糖されている場合がほとんどです。 愛犬の肥満のことを考えると避けるのがベスト! もしどうしてもオレンジュースを与えたいときなどは、果汁100%の無糖のものなどにしましょう!

まとめ

この記事では、犬にオレンジジュースを与えても大丈夫なのか?を解説しました。 ワンちゃんがオレンジを食べることは問題ありませんが、与える時には多くの注意点も存在します。 ぜひ、この記事を参考に気をつけながらワンちゃんにオレンジを食べさせてあげて下さいね!