愛犬に靴や靴下を履かせる意味は?

犬に靴や靴下を履かせたことはありますか?一度もないという人もいるでしょう。 靴や靴下がおしゃれではなくて、安全面から必要という意味があるのです。 まずは怪我の予防です。散歩やドッグランで肉球を傷つけたり、滑るフローリングで関節を痛めることがあります。靴を履いていることで、それらを予防することができます。 真夏や真冬に外を歩くことで、肉球のやけどやしもやけなどにあわせてしまう例もあり、その際にも靴が守ってくれます。 また、いつ大きな災害が起こってもおかしくない現在、防災グッズとしても見直されてきています。 割れたガラスや瓦礫の上を裸足で歩くことはとても危険です。避難の際には靴を履かせたいと思う飼い主さんは多いでしょう。 そのためには日頃から靴に慣れさせている必要があります。靴や靴下は愛犬の健康を守るためのものとして機能性を考えて選んであげましょう。

愛犬の足のサイズの測り方とは?

犬の靴選びでまず大切なことはサイズを正しく測ること。大きすぎても小さすぎても犬にはストレスで結局歩かないという結果になります。 靴はほとんど返品不可なので、サイズ違いは絶対に避けたいところです。前足と後ろ足ではサイズも違うので、きちんと両方とも測りましょう。 犬の足のサイズを測るときは、白い紙と鉛筆を用意すると簡単に測れます。白い紙に犬の足を置いて、横幅と縦幅の一番長いところを鉛筆でチェックします。印をつけたところの長さを測ればOKです。

犬用の靴・靴下の選び方のポイントは?

犬用の靴や靴下を選ぶポイントはいくつかあります。 まずは履かせる目的に応じた実用性を考えましょう。夏と冬では気候も違い、足を守るためのポイントが違ってきます。 フローリングの床で滑らないようにしたり、傷の保護のためなどおしゃれではなく実用性を重視してください。 次に靴が履きやすいか、脱げにくいかという点も大切です。あまりに手間だとせっかく買ったのにあまり使わないという結果になりかねません。 そして、犬は足の肉球に汗腺があるので足裏に汗をかきます。通気性が良いこと、清潔に使用できるお手入れのしやすさも大切にしましょう。

①耐久性で選ぶ

靴・靴下を履かせる目的が違っても、耐久性の良いものであることは一番です。 熱いアスファルトの上を歩いたり、凍った真冬の道、災害時の危険な場所など対応できるようなしっかりとした作りのものを探しましょう。犬の靴は意外とお値段もするものなので、使い捨てというわけにはいきません。 季節により使用したり、怪我や災害など何かあった時に使うものとして購入する人が多いので、いざという時役立つことが大切です。長く安心して使える耐久性のある靴が良いですね。また汚れた時には洗濯ができて、お手入れしやすいと清潔に使うことができます。

②夏用には通気性で選ぶ

夏の散歩で心配なのは肉球のやけどです。 真夏のアスファルトは60°くらいまで上がります。日が暮れてからもすぐにはその温度は下がりません。早朝や夜の散歩がおすすめですが、そうもいかない場合、靴を履かせてあげましょう。 熱い道路から守る耐久性と同時に必要なことは通気性です。犬は足の裏しか汗をかけません。そこで体温調節をしています。 蒸れてしまわないようにメッシュ素材を取り入れたものやサンダルタイプなど通気性の良い靴を選びましょう。

③冬用には保温性で選ぶ

犬は暑さよりも寒さには強いものですが、中には寒さに弱い犬種もいます。 凍った雪道を歩いてしもやけになるとトラブルもありますし、シニア犬は寒さが応えることが多いです。冬の散歩でブルブルと震えている様子を見かけたら靴を履かせてみてはどうでしょう。 冬用には保温性の高い起毛素材やブーツを選んで、愛犬の足を守ることが大切なポイントです。 また滑りにくく防水性があることも重要です。底がラバー素材だったり、タイヤの溝のような切込みが入っている靴は滑りにくいので冬用にぴったりです。

④雨の日用で選ぶ

雨の日でも元気にお散歩を楽しむわんちゃん、微笑ましいですね。でも足がびっしょり濡れて、泥はねなど付いてしまうと散歩の後が大変です。 足の汚れは衛生的にもよくありません。そこで雨の日にはレインブーツを履かせるという方法があります。 防水性の高いシリコン製のレインブーツなら、足を洗ったり拭く手間もなく雨の散歩がおっくうではなくなります。カラフルなものを選んだり、レインコートとおそろいにしたりするのも楽しいです。

⑤滑り止め付きの靴下を選ぶ

室内飼いの犬が増えてきています。一方で、フローリングの床で滑って関節を痛めるということも多いと聞きます。 高いところから飛び降りて骨折したり、走り回って横滑りすることでも負担が重なります。特に若い犬がはしゃいでしまい、怪我につながるケースやシニア犬が足を傷めることがあるようです。 室内では滑り止めの付いた靴下を履かせることでしっかりと足を守ることができます。 いろいろな柄やカラーがあって選ぶのも楽しいですし、室内・室外両用で履ける物も出ています。

⑥傷保護専用の靴下を選ぶ

肉球を怪我したり、乾燥でひび割れたりと足裏のトラブルは多いです。元気で活発な犬だけでなく、季節や天候により怪我することもあります。 足を怪我してしまった時、傷を保護するための靴下が必要です。 靴下を履くことで怪我した足を守ることができます。犬は気になるところをついついなめてしまい、傷の治りを遅くすることも多いからです。傷保護専用の靴下もありますので、いざというときのためにチェックしておくと備えになりますね。

⑦犬の毛色に合うカラーを選ぶ

最後のポイントは靴・靴下の色です。 最近はさまざまな色合いがあって選ぶ楽しさがある反面、悩むこともありますね。 どんな色のものが良いのかなと悩んだときには、犬の毛色に合ったカラーを選びましょう。 履いたときにしっくりくるはずです。メーカーでも犬の毛色にあわせるようなおしゃれな対応がされているようです。 また夜の散歩や災害時の避難グッズとして用意されたい人は、反射カラーが靴についているような製品を選びましょう。 暗い中でも反射してわかりやすいですし、もし迷子になった場合も見つかりやすいでしょう。

愛犬のことを考えて、履きやすさや、履き心地も大切にしよう

犬は本来靴や靴下を履いたりしません。人間とともに生活する中で履いたほうが良いという場合が出てきただけです。だから履くことには抵抗があって当然です。 そんな愛犬のためにできるだけ履き心地の良い靴・靴下を探してみてください。ポイントは履きやすいかどうかと脱げない工夫です。

①伸縮性のあるもの

初めての靴選びであれば、まずは伸縮性のあるものを選びましょう。 飼い主が履かせるのに必死になってしまっては、犬も逃げてしまいます。 足の形に沿ったデザインや犬の足を入れやすいタイプのものは意外とすんなり受け入れてくれるでしょう。 靴下として売られている製品には、外でも履けるタイプのものがあります。そういったものは履かせやすいという口コミが多いのでおすすめです。初めは室内で前足からチャレンジです。おやつを使って褒めてあげるのが効果的です。後ろ足も履けるように少しずつ慣れてから、外で履くようにステップアップしていってください。

②脱げにくい工夫がされているもの

靴を買って失敗したという理由に「歩いているうちに脱げてしまう。」ということがあります。意外と値段が高い犬の靴、せっかく買ったのにそれでは悲しいですね。 脱げにくい工夫があるかどうかも大切なポイントです。 足首を固定するためのマジックテープが付いている靴は脱げにくく、飼い主さんにとっても安心です。夏用サンダルのような足首まで覆わない靴は初心者には難しいでしょう。それぞれの製品の工夫ポイントをよく読んで愛犬に合った靴を判断してください。

【夏用】犬用の靴・靴下のおすすめ人気ランキング5選

夏に最適な犬用の靴・靴下おすすめ人気ランキング5選をご紹介します。

5位 メッシュソックス

柔らかい春夏にピッタリのメッシュ仕様

速乾性のあるメッシュ素材を使用していて、通気性がとても良い靴です。犬の足が蒸れにくく全体的に柔らかいので負担が少ないでしょう。夏の暑い日の散歩でのやけどから、愛犬の足裏を守ります。グリーンカラーも春夏にピッタリで可愛らしい色です。マジックテープ2箇所でしっかりと固定できるので脱げにくい工夫もされています。またそのマジックテープのベルトに反射素材が使われているので、夜間の散歩でも見えやすいようにもなっていて安心です。夏は日が暮れてからの散歩も多いので、このような点は活用できるポイントです。4足セットでのこのお値段はリーズナブルでお得です。小型犬・中型犬用のサイズしかありませんのでご注意ください。

4位 メッシュブーツ

マジックテープとバンドの2段感調節ができるメッシュブーツ

通気性の良いメッシュで夏場のやけど防止に購入されているブーツです。足首までしっかりと覆ってくれます。何よりも「脱げにくい」という工夫として、マジックテープとバンドの2つで調節ができるという点がポイントです。大きくい履き口なので着脱しやすく、生地も柔らかいので犬が嫌がらなかったという口コミが多いので売れ筋に上がってきている商品です。色がピンク・ブルー・イエローと3種類あり、足元が可愛らしい印象で注目されそうです。また価格が何と言っても安いので、その点も初めての靴・練習用としてもちょうどよいと思います。買い替えも負担ではありませんね。サイスは5段階までありますが、大型犬の場合はきちんとサイスを確認したほうが良さそうです。

3位 ドッグブーツ

大型犬にも対応の通気性の良いブーツ

通気性の良いメッシュ素材がアッパー全面に使われているドッグブーツです。真夏は特に蒸れに注意したいのでこの靴はおすすめです。滑り止め効果のあるゴム製ソールがしっかりと愛犬の足裏を守ります。夏場のアスファルトはもちろん岩場などのアウトドアでの遊びや雪道などでも重宝するでしょう。ベルクロ付きで、足を入れやすく履き すいし、脱げにくい工夫がされています。4個入で買い求めやすいお値段で、サイズは中型犬や大型犬にも対応しています。色はレッド・ブルー・ブラックの3色でスッキリとしたデザインがお好みの飼い主さんにおすすめします。柔らかな素材の靴なので、怪我をしたときの散歩にも活躍してくれるでしょう。

2位 ドッグブーツ

北欧ブランドのアウトドアブーツとして最適

フィンランドに本社があるドッグブランドとして有名なフルッタのアウトバックブーツです。厳しい天候などの条件やトレーニング下でも対応できるように犬の足をしっかりと保護してくれます。着脱しやすく、二重にテープを巻いて脱げにくい上に、透湿防水素材という特別な素材で作られています。防水性は高いが蒸れにくく、靴の中の湿気を外へ出してくれます。人間用のアウトドア服などにも使われる素材です。暑い夏の散歩やアウトドアで遊ぶ時には最適な靴と言えるでしょう。2個セットで前と後ろのサイズが違う犬はピッタリのサイズを選びましょう。サイズはS~XXLまで5種類そろっています。色はグレーのみでデザインは大変シンプルなものです。

1位 いぬくつ

獣医師監修の快適な履き心地の靴

軽くて丈夫な靴底が熱いアスファルトや危険な場所から足の裏をしっかりと守ります。つま先部分を二重にしているので足先を擦って歩くナックリングの老犬にも対応できます。足の甲の部分にはメッシュ素材を用い、通気性が良く、地面についたときの足の形に合うようスリットも入っています。履き口を大きく広げて足を入れやすくしたり、丈が長めで脱げにくいようにベルクロでしっかりと巻きつける仕組みです。獣医師監修の元できるだけ足への違和感がないよう、様々な工夫がされている靴です。サイズ展開が8段階まであり、大型犬の飼い主にも丈夫で耐久性があると良い評判でした。2個セットなので、ピッタリのサイズのものを選びましょう。

【冬&雨の日用】犬用の靴・靴下のおすすめ人気ランキング5選

冬や雨の日に最適な犬用の靴・靴下のおすすめ人気ランキングを5選ご紹介します。

5位 犬用ブーツ

キラキラおしゃれな暖かい冬用ブーツ

ピンク色でキラキラとおしゃれな冬用の靴です。実用性も大事だけど、やはりおしゃれにしたいという飼い主さんにおすすめのブーツです。靴底は柔らかなゴム製のソールで滑らないように守ってくれます。内側はふわふわの起毛生地で暖かく、寒さからしっかり保護してくれるでしょう。つま先まで付いたファスナーがあるので履かせやすく、脱げないようにマジックテープで止めるようになっています。何よりもデザインが可愛らしく寒さに弱い小型犬の足元をおしゃれに飾ってくれるでしょう。ただ生地としては防水性は完璧ではない部分があるようです。防寒対策や足の保護という面で活躍する靴です。4足セットなのでサイズをしっかりと測って選びましょう。

4位 ふわふわ防寒靴

雨や雪の日の散歩にぴったりの靴

防水ポリエステルとPUレザーを使っていて防水性に優れています。雨の日の散歩でも足が濡れずに快適に過ごせます。裏側にはふわふわのプラッシュ生地を採用し足を暖かく保護してくれるので、冷たい冬の朝や雪の日でもしもやけなどの不安から守ってくれるでしょう。寒さに弱い犬種にはとても重宝する靴だと思います。ゴム製の靴底は滑り止めになり、耐久性も高いです。履くときには面ファスナーをガバッと開いて足を入れるので、抵抗感が少なく履かせやすいです。ベルクロを後ろで調節して脱げにくい工夫もあります。前後4足分というコスパの良いお値段で、サイズは5種類ありますが小型犬・中型犬までとなっています。サイズをよく確認しましょう。

3位 スノーマッシャーズ

カナダのメーカーが開発したスノーシューズ

カナダのメーカーが開発した秋冬用のスノーシューズです。起毛素材のインナーは暖かく、しもやけなどから愛犬の足を守ってくれます。靴底はしっかりとしたゴムで耐久性に優れており、柔軟なラバーなので履き心地も良いでしょう。雨のお散歩でも活躍します。シニア犬でナックリングをする場合や筋力が落ちている犬にもおすすめできます。 メーカーは20年以上ドッグシューズを作ってきた会社なので、ノウハウもしっかりしており、履きやすさには定評があります。ストラップをらせん状に巻きつけることで脱げにくくしてあります。サイズも9段階あり、小型犬から大型犬まで対応できるようになっています。口コミでは雪遊びや雪国での散歩で活躍しているようで、犬も抵抗なく走り回ったりできていると好評です。

2位 ドッグブーツ

着脱が簡単、雨の日も安心ブーツ

面ファスナーで着脱が簡単な点が散歩には便利です。そして長めの丈なので雨の日に足が濡れるのをしっかり防いでくれます。軽量で柔らかなネオプレンを使用して、足へのフィット感を大切にしています。怪我や傷の保護にも良いでしょう。ゴム製のソールは耐久もよく、防水で滑り止めもしっかりしています。冬の雪道や凍った道路からも足を保護してくれるでしょう。サイズも7段階あるのできっちりと測って特に後ろ足に合うサイズを選びましょう。4足分で1セットなので前足に合わせると後ろが小さいことがあります。黄色のブーツは子供の長靴のイメージも合って可愛らしいですね。いろんな靴を履かせてきた人が一番履かせやすく脱げない靴というコメントをしていました。

1位 犬用おさんぽソックス

獣医師も支持するリピーターの多いレインブーツ

特殊なゲル素材を使用していて、柔らかく足にフィットする感じが評判の良いレインブーツです。 履き口が伸び縮みするため履かせやすく、圧縮しすぎない絶妙な締め具合があって脱げにくくなっています。つなぎ目が少なく水に強い素材なので雨の日の散歩に大活躍しています。長めの丈で長毛の子の足元も濡れずにすむでしょう。また長すぎると感じたら、ハサミで切ることもできます。足裏には凸凹状の滑り止めが付いていますし、雨の日だけでなく夏の暑い地面の熱からも保護してくれます。色はピンク・ブルー・イエロー・ブラックと4種類、サイズは5種類あります。汚れはベンジンで拭くことができ、散歩に重宝している人が多く、リピーターも多いです。

【室内用】犬用の靴・靴下のおすすめ人気ランキング4選

室内用に最適な犬用の靴・靴下のおすすめ人気ランキング4選をご紹介します。

4位 犬用パッド

滑り止めとして人気上昇中の足裏パッド

犬の足裏を守るために肉球にパッドを貼るという商品で、人気が高まっています。パッドは柔らかく弾力があって、使う場所にもよりますが2日から1週間程度使用が可能です。室内ではフローリングの床で滑るのを防ぎ、散歩でも肉球を怪我することから守ってくれて室内外両面で活躍します。小さな換気口があって蒸れも解消します。足のサイズにあう靴選びが大切ですが、これはあまり神経質になることがありません。足裏の毛をきれいにカットして貼るだけで大丈夫です。靴・靴下を嫌がって脱いでしまう犬にはこのパッドがおすすめです。材質も低アレルギーで無毒なものなので安心して犬の足に貼ってあげてください。使い捨て感はありますが、滑り止めとして手軽にまず試してみる商品としても良いでしょう。

3位 犬用靴下

脱げにくさを追求した獣医師監修の靴下

犬の靴・靴下専門店のメーカーが獣医師と共同開発した靴下です。脱げにくさにこだわった商品として人気が高いです。足の関節の上まで靴下を伸ばし、ロング丈にし足首部分にストラップを付けて脱げないように工夫されています。滑り止めは足の先全面に付いていて、動き回っても靴下がずれません。しっかりとフローリングでの足元を保護してくれます。またそのまま室外にも履いていけるので軽い散歩などの外出は問題ないでしょう。両方で使えるというのは便利商品です。口コミではシニア犬に購入した人が多く、排泄のとき足先が濡れなくて良いとか乾燥を守ってくれたという評価がありました。色合い・デザインも可愛くてしっかりした作りの商品です。

2位 犬用ソックス

可愛いクマ柄、保温効果も高い靴下

可愛いクマの顔が目につくソックスで、防寒にもなる保温性の高い柔らかい素材でできています。靴底にはシリコンを使って滑り止めとしていますので、そのまま室外でも使用できます。足を怪我した場合や寒さ対策にもなりそうです。脱げ防止のマジックテープも付いて、布も伸縮性があり履かせやすい商品です。汚れたら洗濯機で洗えます。ちょっとしたプレゼントとしても柄が可愛らしくて良いでしょう。口コミでは「靴よりも歩きやすいようで違和感なく使っている。」「靴底がしっかりしていて値段の割に良い。」「ゴムの匂いがきつい。」と言った評価がありました。保温性があるので、足元がおぼつかなくなったシニア犬の室内での防寒にも使いやすいと思います。

1位 滑り止めゴム付きハイソックス

室内での怪我防止、老犬にもおすすめお手頃なハイソックス

室内専用の靴下としておすすめなのは、コスパが良く洗い替えに重宝なこちらの商品です。足裏部分に滑り止めの可愛い肉球デザインが付いています。ハイソックスなので長めでしっかりと足元をカバーしてくれますし、短いものより脱げにくいです。3箇所のゴムが入っている着圧タイプでズレにくいという工夫がされている商品です。サイズは4種類あり、ピンクとイエローの2色、アーガイル模様で人の靴下にもあるようなデザインです。毎日使うものは洗濯でゴムも緩んでしまうので、4足でこのお値段は良心的で何枚か洗い替えに便利です。足が弱ってきた老犬用に購入した飼い主さんが多く、室内で滑らずに歩けると高評価で喜んでいます。肉球を怪我した時の保護にも1セットあると便利でしょう。

【売れ筋】犬用の靴・靴下のおすすめ人気ランキング5選

売れ筋好調の犬用靴・靴下おすすめ人気ランキングを5選ご紹介します。

5位 ゴム底付き防水ソックス

柄豊富で楽しく選べる履かせやすい外もOKなソックスタイプ

売れ筋の靴・靴下商品として注目されているのは、靴下タイプで散歩もOKなものです。一番喜ばれているのは履かせやすさです。 ソックスの布部分が伸びるので広がって犬の足を入れやすく、またマジックテープ付きで脱げにくくなっています。靴底は防水加工されたソフトなゴム底で足にフィットします。雨の散歩でも足が濡れるのを防ぐので、帰ってからのお手入れが楽ちん。夏や真冬の暑さ寒さからも肉球を守るので老犬や足を怪我した場合にも便利です。次にオススメな点は柄が豊富で選ぶのが楽しいことです。10種類もあって、どれも可愛くおしゃれに足元を飾ってくれそうです。サイズは5種類と充実しています。口コミも脱げにくく歩きやすくて概ね高評価でした。

4位 ドッグブーツ

軽くて柔らかいフリースの裏地が足を守る靴

滑り止め効果のゴム製ソールが靴底から靴の先までを覆っているデザインです。足裏からつま先までしっかりと保護してくれます。口コミでも人間の靴並みで穴が開かないと評判が良かったです。怪我の保護や危険な場所、真夏や真冬でも安心して歩くことができる靴です。耐水性のあるアッパーなので雨の日の散歩も安心ですし、裏がフリース素材なので柔らかく足を守ってくれる特長があります。マジックテープが2箇所で靴が脱げないように工夫され、足にフィットするようになっていますので履き心地も良いでしょう。サイズは8段階で小型犬から大型犬まで対応でき、色は赤と黒の2種類、ワンポイントの黄色い肉球マークがシンプルで可愛らしいデザインです。

3位 いぬたび

バレエシューズのようなストレッチ性のある柔らかい靴

他の靴とはちょっと違うバレエシューズのような足の形の沿ってテープを巻き上げる構造で脱げにくさにこだわった靴です。そのため履かせ方も普通の靴とは違いますが、慣れると簡単で便利という口コミがありました。犬もあまり抵抗がなくこの靴を受け入れてくれる子が多いようです。また足への負担が少ないようにストレッチ性の高い素材を採用し、靴底もソフトです。生地はダイビングにも使えるもので夏の暑さ・冬の寒さオールシーズンに対応しています。滑り止めは靴裏全面と横の部分にも付いていて、室内でも安心して履くことができます。2個分でのお値段なので、2つ購入する必要があります。サイズは3種類ありますが、足の横幅に対して縦幅が長い犬の場合、靴が合わないことがあるようです。

2位 マッドモンスターズ

しっかりした作りで脱げにくく人気の高い靴

お散歩からアウトドアまで幅広くオールシーズンに対応する高評価の靴です。通気性に優れたメッシュ素材で足のムレを防ぎます。靴底はラバーゴムにタイヤ状の溝を付け、滑り止め効果が高い上に柔らかくくにゃっと曲がるので犬の足にフィットします。足首の伸縮性のあるマジックテープを巻きつけて脱げにくくしています。口コミでも簡単に履けて一度も脱げないという点が人気の高い理由でした。激しい動きでも脱げないため、アウトドアでの利用におすすめする人も多いようです。サイズは5種類で超小型犬サイズはありません。また外での利用を目的としているので、室内での滑り止め対策としては向いていません。2個セットでのお値段なので、サイズを確認して2つ購入する事が必要です。

1位 ラバーブーツ

天然ゴム素材のエコなウォータープルーフドッグブーツ

Amazon売れ筋ランキングで1位になっているポウズの人気ブーツです。12枚1パックになっていて、汚れても洗えば使えますが、ゴムが擦り切れた時など捨てても取り替えられる半使い捨ての感覚です。ジッパーやストラップはなく風船のような形で履かせやすいところがうれしい点です。肉球を怪我した時に利用しましたがとても便利で歩くことに違和感はなかったです。足を怪我した時の保護や熱いアスファルト・雪道でも安心で、もちろん雨の日の散歩でも足が濡れることがありません。ナックリングする老犬の足先の保護にも活用されています。室内でも滑り止めになり、散歩でも使えて長持ちすることが高評価でもあるようです。サイズは7段階あり、カラーがサイズごとに決まっていますので色を選ぶことはできません。

犬に爪切りは必要?不要?

飼い主さんの中には、ワンちゃんに爪切りは不要と思われている方もいらっしゃるかもしれません。結論から申し上げると爪切りは必須です。 犬の爪には、「滑り止め」「肉球の保護」「衝撃を和らげる」役割があります。爪が適度な長さでないと、爪の役割が果たされず、関節にも負担がかかることがあるので定期的な爪切りは欠かせません。 特に散歩の回数が少なかったり、歩く距離が短い犬は、爪が削れるタイミングが少ないので伸びた状態になりやすいです。家庭でも定期的にケアしましょう。

犬用爪切りで足元をケアしてあげましょう!

犬の爪は定期的にチェックをして、伸びていれば切ってあげることが大切です。 犬の肉球は、体を支える役割があります。爪が伸びすぎると、肉球が地面につかなくなり、足に負担がかかってしまいます。 また、フローリングで滑ってしまったり、カーペットに爪が巻き付いてしまったり、ケガの原因にもなりかねません。 また、爪を切りすぎてしまうと、血管まで切ってしまい出血してしまいます。 痛くて爪切りが嫌いになってしまうことも。正しい爪切りの方法を知り、しっかり足元のケアを指定あげることが犬の健康と安全につながります。

犬用爪切りの選び方のポイントは?

犬用爪切りの選び方は、爪を切る飼い主側からの視点と、爪を切られる犬側からの視点の両面から考える必要があります。 まず、爪を切る飼い主からの視点としては、爪切りが持ちやすく、切りやすいかどうかです。爪の中の血管を傷つけないよう安全で飼い主にとって扱いやすい形状である爪切りを選びましょう。 もう1点は、犬の爪の状態や、ストレスを与えないかどうかという点です。爪の大きさや厚みによって、あるいは、爪を切る音の大きさなど、爪切りのタイプによって適しているもが変わってきます。 ①扱いやすい物を選ぶ 犬の爪切りを選ぶときに重要なのが、飼い主にとって扱いやすい爪切りであるかということです。 持ちやすく、切りやすいものを選びましょう。持ち手が太く握りにくいものであったり、小さすぎて力が入りすぎてしまうもの、重くて手が疲れるものは避けましょう。爪の中にある血管を傷つけないようにするために、爪を切る側が使いやすいということが大切です。 手にフィットして、うまく爪を切ることができれば、安全や犬の嫌がりにくさにもつながります。

②電動タイプ

電動タイプの爪切りは、研磨石が高速で回転し、少しずつヤスリのように爪を削ります。数ミリ単位で削ることができるので家の外で飼育されている犬や、散歩などですでに爪が削れている犬に対して、仕上げ用として使うのがよいでしょう。 また、音が静かなため爪を切るときにパチッという音やその感覚が苦手な犬には適していますが、削った粉が舞ったり、摩擦によってにおいが出てしまうことがデメリットです。 しかし、爪を切った後のひっかかりがないので、小さなお子様がいるご家庭や、アレルギーなので体を頻繁に掻いてしまう犬などにはこの電動タイプを使用されるのが安全でしょう。

③ハサミタイプ

ハサミタイプの爪切りは、柔らかく華奢な子犬や小型犬の爪を切るのに適しています。抱っこをしながら作業すると切りやすいです。 ハサミの大きさは、通常のハサミよりもかなり小さめのものが多いです。そのため、力は入りにくいので切れ味はあまりよくありません。 ハサミの指を通す穴が小さいことが多いので、男性が使用する場合、サイズに注意が必要です。 どの犬種でも生後半年までは、ハサミタイプで対応できるでしょう。しかし、犬種によって成長すると爪が徐々に太く固くなることがあるので、ハサミタイプは子犬まで使用できると思っていただくほうがよいかもしれません。

④ギロチンタイプ

犬の爪切りに慣れている場合や、すばやく作業を終えたい場合などはギロチンタイプの爪切りがよいでしょう。 このギロチンタイプは、プロのトリマーが業務で使用するタイプで、切れ味がよいので、スピーディに爪を切ることができます。 短時間で爪を切ることができるので犬のストレスも軽減されますが、簡単に切れてしまうので、犬の爪切りに慣れていない方にはあまりおすすめできません。 このように切れ味の良いギロチンタイプは、体格の大きい犬など、爪がしっかりしている犬種におすすめです。

⑤ニッパータイプ

爪切りに慣れていない犬・飼い主にはこのニッパータイプの爪切りがおすすめです。 このニッパータイプの形状が私たちが普段使っている爪切りと近いため、扱いやすいです。 そのため、爪を切る飼い主側の不安が少なく、、切れ味もそこそこなので切りすぎてしまうという危険が少ないといえます。 さまざまなサイズがあるので、自分の手に合う大きさかどうかをよくチェックしましょう。 また、爪切りは通常、数年は使用することができます。ニッパータイプはさまざまな種類があります。安全に長く使用することを考えて、あまり安価な物を選ばないようにしましょう。

犬用爪切りおすすめ人気ランキング10選

ペット用爪切り 2点セット 小型犬 中型犬 大型犬 猫通用

切る音が小さいため、音に敏感な犬に

 比較的大きなサイズのニッパータイプの爪切りです。ラバーグリップでフィット感が良く、刃の厚みも適度で切りやすいです。しかし、使用中に、勝手にロックがかかってしまい刃が開かなくなってしまうこともがあり、ストレスに感じることも。ストッパーが付いている側を下にして持つと問題ありませんが慣れるまではストレスを感じることもあるかもしれません。 刃の切れ味は決して悪くはないのですが、切りやすいといえるほどではありません。いきなり深く切りすぎてしまうというリスクは避けられるでしょう。 切る際の音は比較的静かです。切る際の圧力に本体が振動してしまうこともなく、パチンという音も控えめです。大きな音を嫌がる犬に適しているでしょう。

電動爪トリマー 犬猫 ペット用 爪ケア ネイルケア

軽量でスタイリッシュなデザイン

 電動タイプの爪切りです。サイズが小さめで、持ちやすく軽量タイプです。小型から中型犬向けになります。USB充電なので電池が入らずに簡単に充電できます。 電動研磨石と高級モーターを採用し、伝統的な爪切り刀より安全で、高効率です。しかし、ヤスリの部分が一部カバーで覆われてしまっているので、角度によってはとても見づらくなっていることが難点です。カバーを外すこともできますが、削るパワーが比較的強いため安全性が弱くなるのでおすすめできません。 音については、防音の技術付きのケースがあります。回転速度とパワーを高く維持をしながらも、回転中の騒音は低いです。しかし、モーター音に加えてビーッという本体が振動する音も聞こえるため、音に敏感な犬には向いていません。

電動爪切り 爪とぎ 電動爪ヤスリ ネイルヤスリ(犬用/猫用)

小ぶりでパワフル!爪切りに慣れている方におすすめ

 すべての品種の犬(小型犬、中型犬、大型犬)と猫に使用できます。ペットの体系によってポートを選択できます。 品質保証電動研磨石と、高級モーターを採用し、伝統的な爪切り刀より安全で、高効率です。 プラスチックのカバーが付いており、爪と粉が散ってしまうのを防止します。 60〜70デシベルの騒音しか発生しません。音と振動が小さいため、驚かせたり、怖がらせたり、緊張させないで爪先が丸くできます。 人間工学なデザインで掴みやすいです。持ち手の部分が少しくぼんだ形状なので掴んだときのフィット感は抜群です。爪を切る側にとって、長時間の利用も疲れにくいです。 パワーが比較的強いです。犬もしくは飼い主どちらか一方が爪切りに慣れていない場合は、取り扱いは難しいかもしれません。

廣田工具製作所 爪とぎ ペット用つめ切り ピコックタイプ

切れ味が良く、巻き爪に最適

 犬用爪切りのなかでも知名度が高い「斬」シリーズのピコックタイプ。小型犬・猫に適しています。巻き爪にも潰さずにキレイにきれます。しかし、刃は左側に付いているため、本体の中心の刃があるギロチンタイプよりも若干見づらいという点もあります。また、左利きの人には大変使いづらいのでおすすめできません。 カットにおいては、ビンッというバネの振動音がするものの、切れ味は大変良いです。巻いた爪にも引っかけやすい形状のため、巻き爪のお手入れにはもってこいの爪切りです。そしてドライバー1つで刃の切れ味調節が簡単・自由自在です。 指にかかる部分にカバーがない構造なので、指を挟む心配がありません。 重さや握ったときのフィット感もとても良いです。

猫爪切り 犬の爪切 うさぎ爪切り ペットのケア 小動物

シンプルで使いやすいハサミタイプ

 おすすめの爪切りのなかでは比較的安価な商品です。シンプルなハサミタイプで、切りすぎ防止のストッパーといった余分なものが付いておらずシンプルで、どんな飼い主にとっても扱いやすい商品です。 ハサミタイプのなかでは大きなサイズですので、他の同タイプの爪切りよりも軽い力でカットすることができます。子犬や爪の細い犬でしたら十分に切ることができます。爪を切るパチンという音はしますが、それほど大きくないので音の問題は特にないでしょう。 ただし、持ち手の穴が大きいので指が細く小さい方にはハサミが動いてしまうことがあるのでうまくコントロールできない可能性があります。その場合は、無理に使わないことをおすすめします。

電動爪ヤスリ

持ちやすい電動タイプ

 高速研削、小型ペット、中型/大型ペットの3パターン使用できます。ペットによって研削面が変わります。ペットのサイズや飼い主の使いやすさによって自由に対応できます。また、低速と高速の2つのスピードを選ぶことができます。6000回転/分は低速で、臆病なペットや小型ペットにおすすめです。6800回転/分は高速で、爪が硬く、中型・大型ペットにおすすめです。 モーターが安定しており、50デシベルを保ち、とても静かです。振動も小さく、ペットが怖がる心配がありません。 電動タイプの中ではもっとも小さく扱いやすいサイズで、持ちやすいようくぼみも付いています。しっかりと手になじみ、小型犬のような小さな爪でもうまく当てられる形状です。

プレシャンテ 電動ネイルヤスリ

削りすぎリスクは低く、初心者の方でも使いやすい

ダイヤモンドのコートのヤスリで少しずつ磨くので、爪切りが苦手なペットでも安心です。この爪切り1つで小さい爪、大きい爪の両方が使えます。 他の電動タイプの爪切りとは異なり、上面にカバーがないので、爪の状態を見ながら切ることができます。さらに、ヤスリは上部のアーチによって幅が広い面と狭い面と分けられており、爪の大きさによって使う面を選ぶことができます。 また、電動タイプは爪を削りすぎてしまうものが多いなかで、この爪切りは適度なパワーに調節されています。時間はかかるものの、出血の可能性が低く、初心者の方でも使いやすいです。 しかし、高い回転音が耳につくため、臆病な犬には音を怖がり適していない可能性があります。

ペット用 爪切り 爪ヤスリ セット

手に収まるサイズ。安定して爪を切ることができます

手から簡単に滑らないように、ニッパータイプで作られた握りやすいペット用爪切りです。ニッパータイプは、大きすぎたり重すぎたりするものが多いのですが、この爪切りはしっかり手に収まります。また、刃の厚さが少なく、死角を作るものもないため、犬を押さえたながら爪の状態を確認することができます。コントロールしやすい小さなサイズで、適度な幅の持ち手とラバーグリップで大変持ちやすいです。 流線形の刃になっているため、カット部分を見ることができます。ですので安全に切ることができ、爪も割れにくいです。また、クリップはゴム製で滑り止めになっているだけでなくうまく力を抑えられるので、安全に切ることができます。 ヤスリが付いているので、鋭くなった爪による擦り傷を防ぐことができます。 深爪防止のためのカバーが付いているので切りすぎてしまう心配もありません。

ペット用爪切り&ヤスリ

小ぶりで扱いやすいので初心者でも安心して使用できます

 全体的に小ぶりで扱いやすく、刃の厚みや爪を見づらくするようなパーツもありません。他の爪切りよりも刃が開くため、爪を挟みやすいです。 爪切りを掴んだときの手へのフィット感はとても良いです。持ち手がカーブしており、小指がかかる形になっているのでコントロールしやすく、切り幅や角度などが調整しやすいです。握りやすい形状で力が伝わりやすいので、切れ味はニッパータイプの中ではとても良いです。また、安全ストッパーが付いているので、初心者の方でも安心して使用できます。 切ったときの音については、小さめですが高音なので、音に臆病な犬は嫌がってしまう可能性もあります。 しかし、価格もお手頃なので、一度試してみる価値はあります。

斬 Zan ギロチンタイプ

持ちやすい電動タイプ

 とてもすっきりとしてデザインで、刃の周りに無駄な厚みや余計な部品がないため、爪切りと爪の間をしっかりみることができます。犬を押さえながら作業しても死角が生まれず、血管を切ってしまうことへの不安が軽減されます。 切れ味は群を抜いており、それほど力を入れなくても簡単に伸びた爪を切り落とすことができます。太い部分のカットも、先の細かなカットも、きれいに切れます。初心者が使用するには切れ味が良すぎるので、爪切りにある程度慣れてからこの爪切りを使用するのがよいでしょう。 ラバーグリップがないため、滑ってしまう恐れがありますが、バネの力がほどよく、握ったときのフィット感はとてもよいです。 慣れて上手に扱うことができれば、長く便利に使い続けられる爪切りです。

ドライフードとウェットフードに違いとは?

犬を飼い始めたら気になるのがフードですよね。沢山種類があってどれを選べばいいのか迷ってしまいます。 そこで、今回はウェットフードにスポットをあてて解説していきますが、まずは、フードの種類についてご紹介していきます。
基本的に犬のフードの種類は3種類あり ・ドライフード ・セミモイストフード ・ウェットフード となります。
「どれでもいいや」ではなく、犬の体調や年齢に合わせて選ぶのがポイントとなっていますので、ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます。

①ドライフード

ドライフードは、固さのある、小さなツブツブになっているドッグフードです。 一般的にカリカリと呼ばれている定番のタイプで、ドッグフードと言えばドライフードを想像する方が多いのではないでしょうか。 ドライフードは、他のタイプと比べ安く長期保存できるのがポイントです。 水分が含まれていないので栄養がたっぷり詰まっており、固くて歯ごたえもあるので、あごや歯を鍛える効果や歯石を防ぐ効果があります。また無添加の物が多いのも嬉しいポイントとなっています。 デメリットをあげるとすれば、匂いが少ないので犬によっては食いつきが悪かったり、飽きやすい事も。また、水分量が少ないので、水分補給を食事と一緒にするように注意しないといけません。

②セミモイスト

最近よく見かけるフードが、セミモイストフードと呼ばれている半生タイプのドッグフードです。 ドライフードとウェットフードのちょうど間のタイプとなっており、固形なのですが、手で押すと弾力を感じる固さになります。 固いドライフードを好まない犬に人気のあるタイプで、程よく水分を含んでいるので自然な香りが犬の食欲をそそります。 消化も良く歯が弱い犬でも食べる事はできるので老犬にもおススメ! デメリットとしては、柔らかい分、長く与えていると歯石などがついてしまう可能性が高いため、長期で食べさせるのには余り適していません。 長期で与える場合は、歯磨きガムなどでケアしてあげる事が必要になってきます。

③ウェットフード

ウェットフードは、缶詰やレトルトパウチで売られている生のタイプで、ドライフードの次に種類が豊富となっています。 缶詰タイプは他のタイプと比べても一番保存期間が長いのが特徴。 ただ、一度開封してしまうと数日で食べきらなくてはいけませんので注意しましょう。 このタイプは香りも強く食欲をそそりますので嗜好性が高くどんな犬でも大好きなタイプです。体調の悪い時や食欲増進のためにドライフードへのトッピングとしてもよく用いられています。 デメリットとしては、他のフードに比べ値段が高く、一度ウェットタイプを与えてしまうとドライタイプのフードを食べなくなってしまう事も。 水分量が多いので、歯石の原因になりやすく、セミモイストフード同様、歯磨きやガムでのケアが必要です。ウェットフードをご飯として与えるのではなく、ご褒美のトッピングや老犬におススメです!

愛犬用ウェットフードの選び方

それでは、愛犬にウェットフードを与える際の選び方をご紹介していきましょう。
ウェットフードの選び方は ・種別 ・年齢 ・原材料 ・食いつき の4つで選ぶのがベストとなりますので、それぞれ項目別に解説していきますね。

・種別で選ぶ

ウェットフードは、用途に合わせて3つの種別に分ける事ができます。 与える目的やシーンを考えて適切な商品を選んであげて下さい。

①総合栄養食を選ぶのが安パイ!

ウェットフードは、ドライフードを併せて与えるケースが多いのですが、主食として与えたい場合は「総合栄養食」と書かれた物を選ぶようにして下さい。 総合栄養食と記載できるのは、ペットフード公正取引協議会が定める基準をクリアした商品だけとなっており、そのフードと水だけを摂取すれば必要な栄養素を摂る事ができるというものです。 総合栄養食はカロリーが高めとなっていますので、ドライフードと併せて与える場合は、ドライフードとのカロリーバランスをしっかり考えていく事が必要です。

②トッピングやおやつとして選ぶ

トッピングやおやつとしてのみ使いたいのであれば、「副食」「一般食」「栄養補完食」と書かれたウェットフードを選びましょう。 栄養摂取が目的ではありませんので、総合栄養食よりもカロリーが低く、1パックの値段が100円以下というものがほとんどですので、価格や食べ過ぎを気にせず手軽に与える事ができます。

③体調の改善を目的として選ぶ

食事管理をする事で特定の疾患や健康状態の改善をサポートしたいのであれば「食事療法食」と書かれているウェットフードを選ぶようにしましょう。 食事療法食は、原則として動物病院などで購入し、獣医師から指導を受けた上で犬に与えます。 ネットや店頭でも販売されていますが、「安いから」「病院に行くのが面倒だから」など飼い主の判断で与えてしまうと効果がなかったり、病気を悪化させてしまう可能性もありますので、注意して下さい。 それでも、飼い主の事情でネットや店頭で購入したい場合は、予めかかりつけの先生に相談してから購入するようにしましょう。

・年齢で選ぶ

ウェットフードは、ライフステージに合わせて商品が用意されています。 特に総合栄養食の場合は、種類が沢山ありますので、年齢を考えた適切なフードを選んであげましょう。

①子犬にあげる目的で選ぶ

愛犬が子犬の場合は、パピー用のウェットフードを与えるようにしましょう。 一般的に小型犬であれば10か月まで、中型犬であれば約1歳まで、大型犬であれば約1歳半までが成長期となります。 パピー用のウェットフードは少ない量でも十分なカロリーを摂取できるレシピになっていますので、栄養バランスが大変優れています。 また子犬は消化器官が未発達ですので、消化・吸収のしやすい食材が使われていたり、食材が胃腸に負担がかかりにくい形状に加工されている商品もあります。 成長期の食事は今後の成長を左右する非常に重要な期間なので、特に主食としてウェットフードを与える場合は、必ずパピー用の商品を選ぶようにして下さいね。

②成犬にあげる目的で選ぶ

成犬には「成犬用」「アダルト用」と書かれたウェットフードを与えましょう。 総合栄養食の場合は、一般的に健康維持を目的とした成分配合になっており、一部でダイエット用としてカロリーを抑えた商品も販売されています。対象が広くとても種類が多いタイプになっていますので、多くの選択肢の中から選択する事が可能です。 犬の好みや与え方を考えて、最適な商品を選んであげて下さい。 各メーカーがありライフスタイルに合わせたフードを販売していますので、「生活に合ったもの」という視点で商品を選ぶのがおススメ!

③老犬にあげる目的で選ぶ

老犬には「シニア用」のウェットフードを選んで下さい。 小型犬・中型犬の場合は10歳程度で、大型犬であれば7歳程度で老犬期に入ると言われており、食が細くなりがちな高齢の犬には、食いつきのいいウェットフードは非常に有効です。 低カロリーと病気の予防をコンセプトにしたものが多く、運動量の少なさによる肥満や栄養バランスの崩れを防ぐ事ができます。 アメリカの飼育検査機関のガイドラインでは、老犬用フードの明確な基準が記載されていませんので、一言でシニア用と言ってもメーカーによって栄養バランスやその目的が異なってきますので、説明をよく読んでから購入するようにして下さい。

・原材料で選ぶ

愛犬には安全な素材でできたフードを選んであげたいものです。そのため、原材料のチェックは欠かせません。 次にご紹介する3つのポイントを参考に、正しく原材料をチェックして下さいね。

①アレルギーが含まれる食材を避ける

原材料においてまず考えないといけないのは、愛犬がアレルギーを持つ食材が使用されていないかという事です。 鶏肉を使用したペットフードは定番となっていますが、チキンアレルギーを持っている犬は意外と多いので注意が必要です。 その他にも牛やラムもアレルギーを発症しやすい食材ですので、原材料の表記をしっかり隅々まで確認し購入するようにしましょう。

②添加物が入った物を選んでもOK

保存料・酸化防止剤・着色料など食品添加物が入った商品を避ける方が最近非常に多いです。 しかし、市場に出すためには一定の基準をクリアする必要がありますので、お店で販売されている商品の中に「危険なフード」というものは存在しません。 ウェットフードは、缶などの密閉された保存容器に入っているので、ドライフードよりも保存料などは少な傾向にあり、代わりに肉の色を良くする発色剤が使用されているケースが多々ありますが、危険性は全くなく、気になる場合は避けるという考え方で判断をするといいでしょう。

③明確な原材料の表記があると安心

商品がどれくらい信用できるものなのかが気になる方は「原材料が細かく記載されているか」チェックしてみて下さい。 例えばですが、「肉類」よりは「鶏肉」または「骨抜きチキン」「国産ラム」など詳細な肉の種類が書いてある方がより具体的に原材料をイメージする事ができます。 また「全て人間用として認定されている食材を使っています」という表記や、各原材料の含有量が書かれている商品も、フードへのこだわりを感じる事ができる部分ですね。

・愛犬食いつきで選ぶ

選び方をご紹介してきましたが、飼い主さんが一番気になるのは食いつきがいいかどうかですよね。 飼い主さんがしっかり原材料をチェックし安全なフードを選んであげても食べてくれなかったら意味がなくなってしまいます。 次にご紹介する3つのポイントをヒントに、犬が美味しいと感じるウェットフードを探してみて下さい。

①愛犬好みの匂いがする物

犬は何かを口に入れる時に、まず匂いで判断します。そのため犬が好む肉の匂いや、腐敗臭のような匂いが強くする商品を選ぶ事が食いつきの良さに繋がります。 「オーガニックな素材にこだわって高級なフードを購入したのに、食べてくれなかった」という例もあるように、そのような愛犬の場合は、素材の良さより匂いを優先した方が食いつきが良い可能性があります。 嗜好性の面から考えると、価格に惑わされず商品を選ぶ事が重要となってきます。 好きな匂いのフードはすぐに勢いよく食べ始めるので、匂いの強さと併せて与えた際の様子も見ながら愛犬の好き嫌いを探ってみて下さいね。

②タンパク質が多い物を選ぶ

匂いで食いついても、味が好みでなければ段々飽きて食べなくなってしまいます。 一般的に食べ物の味はアミノ酸で決まり、その元となるタンパク質の種類が多いと味に深みが出ると言われています。 好みは個体差が大きく、犬の食べ物の味を人間が判断すること自体が非常に難しいのですが、原材料が豚肉だけのものよりも「豚肉・牛肉・鶏肉・大豆」を使ったフードの方が美味しいという想像ができるのではないでしょうか。 あくまでヒントになりますが、食いつきの悪さで悩んだ時は、この考え方を参考に購入してみて下さいね。

③使いやすさで選ぶ

ウェットフードを毎日与える場合、飼い主が手軽に使えるかどうかも重要になってきますよね。 缶・パウチ・トレイなど複数のパッケージがありますが、開けやすさや中身の取り出しやすさ、使用後の捨てやすさなどに注目してみて下さい。 缶は最も長く保存する事ができる優秀な容器ですが、開けにくさとごみ処理のしにくさがデメリットではないでしょうか。 パウチについては、楽に開封できゴミも嵩張りませんが、袋の内側にフードが残ってしまう場合も多いです。 トレイは中身を食器にひっくり返してそのまま食べさせる事も可能ですが、缶やパウチに比べ割高なものが多いので注意しましょう。 犬にとっても飼い主にとっても満足できるという要素がないと本当の意味で良いフードとは言えないのではないでしょうか。ですので、犬も飼い主さんも一緒に楽しめるフード選びが大切です。

犬用ウェットフードおすすめ人気ランキング10選

サイエンスダイエット 1歳以上成犬用チキン

老化防止のため抗酸化成分も配合されています!

優れた栄養バランスと美味しさで成犬の健康を助けます。 ・健康な骨、筋肉の維持 ・消化吸収に優れた原材料 ・高品質なタンパク質 ・健康な皮膚、輝く毛ツヤの維持 ・総合栄養食 自然のタンパク質や、化学的に証明された抗酸化成分も配合し、老化防止にも配慮されています。 人工の着色料・保存料・香料などは一切使用しておらず、良質なチキンを使用していますので、トッピングとしても使いやすく、たまの贅沢でドライフードに載せてあげるといいでしょう。

ヘルシーステップレトルトビーフ犬用

小型犬の1食分に最適な容量で価格もお手頃です!

合成保存料・合成着色料を一切使用しておらず、鉄分たっぷりのレバー入りで、安全に配慮して作られた犬用の栄養補完食です。 小型犬にちょうどいい内容量になっており、パッケージは可燃ごみとして捨てる事ができるので、手間がかかりません。 内容量は375グラムとたっぷりサイズで、お手頃な価格となっていますので、購入しやすいのも嬉しいですね。 原材料は、牛肉・鶏レバー・鶏肉・デンプン・ビタミン類・焼成カルシウムなど。 まさに、愛犬にも飼い主さんにも満足してもらえるフードとなっています。

成犬用蒸しささみ チーズ・野菜入り

食べやすさに配慮した、使い切りに最適なサイズになっています!

シーザーから販売しているこのウェットフード、皆さん見た事があるパッケージなのではないでしょうか。 他の商品に比べ、カロリーが控えめになっています。 ささみをふっくら蒸しているため、油は不使用で低脂肪。 野菜やチーズ、厳選されたささみなどの素材の美味しさが閉じ込められたフードです。 使い切りサイズで、ドライフードと混ぜてあげる事ができます。 原材料は、鶏肉・ささみ・野菜類・小麦・チーズ・ミネラル類など。 さっぱりした美味しさになっていますので、暑い夏、夏バテ気味のワンちゃんにとても人気があるようですよ!

チョイめし お徳用セット

5つの種類があるので飽きずに食べられるウェットフードです!

原材料は全て国産を使用しているチョイシリーズのレトルト食品5色セットです。 ・ブロッコリー、カボチャ、ニンジン、サツマイモ、鶏肉の「とり肉とべジ4」 ・鳴門産の茎わかめ、鶏肉、野菜の「わかめちゃん」 ・鶏肉、青汁の「なんか良さそうな習慣」 ・鶏肉、鶏卵、お米の「親子丼」 ・鶏頭、鶏肉、鶏肝など鶏のみを使用の「鶏まるごと」 という5種類のバリエーション豊富なフードです。 保存料・着色料は一切使用していないので、安心して与える事ができますね。 同じ味ものだと飽きてしまうところなのですが、チョイめしは5種類ありますので、毎日楽しいご飯の時間になるのではないでしょうか。

メディコートアレルゲンカット 高齢犬用まぐろ

フィッシュコラーゲン配合で皮膚と被毛に悩む愛犬にピッタリなフードです!

食物アレルギーの原因は、食べ物に含まれるタンパク質です。 アレルゲンカットはアレルゲンになりやすいとされる牛肉・乳製品・小麦・鶏卵・鶏肉・大豆などのタンパク減は使用しておらず、魚とお米で作られた高齢犬用のウェットフードです。 主原料の1つにEPA・DHAを豊富に含む魚を使用しており、亜鉛アミノ酸複合体を配合。 抗酸化成分を含むゴマ粉末・グルタチオン酵母・セレン酵母も配合しています。 年齢に合わせてフレークのサイズを変えてあり、老犬にも安心して与える事ができるでしょう。 皮膚と被毛のサポートにフィッシュコラーゲンを配合しているので、皮膚トラブルに悩んでいる愛犬におススメです!

100%有機ビーフ

100パーセント有機素材で作られたウェットフードです!

世界で最も審査が厳しいドイツのBio認証機関が認定したウェットフードで、農薬や化学肥料を一切使わない100%有機素材の原材料で作られています。 有期飼育で育てたドイツ産Bio牛肉95%使用しており、人が口にできる新鮮な食材を厳選した贅沢な味わいです。 牛肉は吸収率に優れたヘム鉄や亜鉛などミネラルの宝庫で、食物繊維に富んだポテト・キクイモも配合しています。 全犬種・全年齢に対応しており、愛犬を満足させるだけでなく、健康にも配慮して作られました。 100%有機素材で作られているため、一般のウェットフードに比べ、少し値段は高価になっていますので、たまの贅沢にいかがでしょうか?

グランカルノ 牛肉・アナゴ・野菜 成犬用

冷凍肉を使用していないため生肉の食感を味わえます!

ドイツのペットフードで消化性に優れています。 厳選された最高品質の原材料を使用し、身体に優しい栄養構成の理想的なウェットフードです。 消化吸収にも優れているフードは代謝を良くし、皮膚や被毛の輝きにも役立つでしょう。 歯の健康・関節保護・免疫力の維持など、愛犬のライフステージに合わせて選んであげて下さい。 人工香料・着色料は一切使用しておらず、毎日安心して与え続けられるでしょう。

ささみ&レバーミンチ 野菜入り

食いつきの良さに定評があるウェットフードです!

食品用の鶏のささみとレバーに、食物繊維の含む野菜をブレンドしました。 やわらかなミンチ状に仕上げた食べやすい総合栄養食で、愛犬が一番食いつくと定評となっており、幼犬からシニア犬まで与える事ができます。 素材や製法にこだわって国内で製造されており、手作り感を大事にしているウェットフードとなっています。 3缶セット。 人間には匂いがきつく感じるようですが、食欲が低下した老犬でも喜んで食べてくれるという評判が多いので、犬にとってはたまらない匂いとなっているのでしょう。 毎日喜んで食べてくれると飼い主さんも嬉しい限りですね!

プレミアム缶 チキン

肉類90%の美味しさと栄養・水分もプラスしたウェットフードです!

どんな犬にも食べやすい鶏肉を使用しており、たんぱく質を効率よく配合しています。 プレミアム缶は、生食フリーズドライフードと同じレシピで作られており、これまでのペット用の缶詰に常識のように使われてきた増粘剤や安定剤は一切使用せず、肉類90%以上の新鮮な原材料とニュージーランドのピュア・ナチュラルな水のみを使用した、全く新しい、プレミアムの名に恥じない最高品質の缶フードになっています。 またK9ナチュラルの特長である ・ニュージーランド産の安心・安全な人間用食材を贅沢に使用 ・穀類、イモ類、豆類は一切不使用 ・香料、着色料、人工保存料は一切不使用 はそのままですので、安心して肉類90%以上の美味しさと栄養を与えられると同時に、愛犬の身体に必要な水分をより自然な形で摂取する事ができます。

ドッグフードチキンウェットタイプ3缶セット

人間の食事と同じレベルの食材を使用しており、おススメのグルテンフリーです!

新鮮なチキンをたっぷり使い、サツマイモ・ニンジン・ブロッコリー・リンゴなどの野菜とフルーツをバランス良く取り合わせ、注目の緑イ貝を配合し、愛犬の健康を栄養面からしっかりサポートしてくれます。 家族同然の愛犬が食べるものなので、素材と製法にもとことんこだわり、128度の温度で1時間以上じっくり調理する事で、美味しさを封じ込めて品質をキープ。 ゆっくり火を入れる事により、ビタミンなどの栄養素をそのまま保つ事ができます。 缶を開けた瞬間に広がる美味しいお肉の香りが、食欲をそそり、缶詰だからこそ実現できた抜群の香り高さと、とびきりの味わいはグルメな愛犬にこそおススメしたい商品となっています。 徹底した衛生管理のもとに生産されるフードは国際食品規格にも適合するクオリティの高さになっていますので、安心して与える事ができます。

犬用ロングリードの役割とは?

犬用のロングリードは公園や河原等屋外の広いスペースにて、できる限り自由に運動したり走り回ったりするときに使われるアイテムです。思いっきり走ってもらうことができる一方で迷子防止の役目も兼ねます。ドッグランなどの囲われたスペースではない場所での使用が多いことから、愛犬の怪我の防止や、周囲の人が危険なことにならないための安全確保や犬嫌いな人への配慮などのためにも使用されます。 また、愛犬のしつけの際にもロングリードは活躍します。遠くからの呼び戻しの練習や、ボールを持ってくる等のコミュニケーションの際にも大活躍のアイテムです。 一方でロングリードをつけることで自由に走り回ることができる反面、飼い主さんの指示が入りづらかったり、広範囲に行動できることで思わぬところに行ってしまったり、悲しい事故をおこしてしまったりと命に関わるデメリットもあるため、敬遠される場合もあるアイテムでもあります。 とはいえ、うまく使えばとても有益なアイテムです。犬の性格や日々の運動からロングリードを選んでいきましょう。

犬用ロングリードの選び方のポイントは?

犬用のロングリードを選ぶポイントはいくつかあります。 まずは「形状」大きく分けて、持ち手の部分が自動巻きのものと手に巻き付けるものがあります。次に「長さ」5m~20m程度まであり、手で巻きつけるタイプのもののほうが比較的長い物が多いようです。 「耐久性」も重要です。個体差はあるものの、多くのリードは愛犬の体格・体重でサイズがパッケージに表記されていますのでそれを目安にしましょう。 最後にそのリードの自体の「重さ」も考える必要があります。 例えば超小型犬の愛犬に大型犬用のリードでは重さがおもすぎて、愛犬がすぐに疲れてしまいます。愛犬にあった適当なリードを選ぶことは重要です。 これらの物理的な条件に加え、性格もリードを選ぶ際の重要な要素になります。 愛犬の体格に加え性格も合わせて、実際使うとしたらどれがいいか比較検討してみましょう。

①扱いやすさで選ぶ

一言でロングリードと言っても、形も重さ、形状や機能とそれぞれ使い勝手が違います。そのためロングリードを普段のお散歩で使うのか、しつけやトレーニングの際に使うのか、それぞれの目的に応じて扱いやすさも変わってきます。 また物によっては女性には少し重いもの、持ち手の部分が手の大きさに合わないもの等もあります。 購入の際はできるだけ実物を触って、リードを含めて重くないか、飼い主さんがそのリードを持って制御できそうか、自動巻きのボタンは遠くないか、すぐに操作できるかなどの操作性をチェックするといいでしょう。 また普段のお散歩がどのような状況によっても、扱いやすさは変わってきます。 車通りの多いところばかりを歩くようなお散歩や、お散歩で行った先の広場で遊ぶようであれば、自動の巻取り式の方が、リードの長さを調整しストッパーで固定できるので車通りの多い道では固定で、広場についたらストッパーを外して走らせてあげてと簡単に切り替えられるため扱いやすく、安心感も高くなります。 最初からしつけやトレーニング目的で、自由に走らせつつも万が一脱走や逃走などの際に制御するような目的であるならば、手巻き部分の持ち手のない手巻きの方が自由度は高くなります。 どれが扱いやすいかは飼い主さんと愛犬のお散歩やしつけなど、シーンによって変わってくるので、愛犬との過ごし方をまずは思い浮かべて、扱いやすいものを選ぶといいでしょう。

②材質や強度で選ぶ

ロングリードを使っている場合は大体少し犬が離れた場所にいます。そのため、万が一切れたり外れたりしてしまうと、捕まえるのに大変で迷子や事故に合いかねません。 リードに使われる材質は様々です。ナイロンやポリエステルなどの他、シートベルトでも使われるような高耐久性の素材が使われるなど、リード本体の耐久性は各社それぞれ工夫されています。また愛犬とリードをつなぐ金具の部分もまた亜鉛合金やステンレスなど様々な素材が使用されています。 自動巻きのリードは持ち手も、ABS樹脂を使った持ち手のものをはじめ、突然引っ張られて落としたりぶつかったりしても突然壊れるようなことがないような耐久性を考えて作られています。 持ち手部分の形状も、人間工学を取り入れてるものや、飼い主さんや愛犬が疲れないよう、耐久性を備えつつ軽量化されたものも最近では増えてきています。 更にリード自体の形状も、スムーズな巻取りができるコード型や、強度に特化したテープ型など、愛犬に応じた選択がしやすくなってきました。 選ぶ際は材質や強度をしっかり確認し、実績のある会社かどうかなどもふまえて、愛犬に合ったものを選びましょう。

③手巻きか自動かのタイプで選ぶ

手で巻きつける形状のものは、とっさの際にリードを引っ張って止めることが難しいこともあり、慣れるまでは苦戦する人も多いようです。 しかし、慣れてくれば安定感があるため、広いスペースを走らせたい方や、距離をとって行うしつけや、トレーニングをされる方にとてもおすすめです。 またテープ状のリードが多いため、軽量で腕に負担がかかりづらい構造のものも多くあります。 自動巻きのものは手元のボタンやスイッチでロックやフリーの切り替えができるようになっています。 緩むと自動的に巻き戻ってくるものが多いので、とっさの時でも愛犬の動きを制御がしやすくなっています。長さはロングリードの中では短いものが多く、5~10m未満のものが比較的多いようです。 但し注意点もあります。 自動巻きのものの場合は持ち手の部分が大きく、手から離れて落ちたときの場所によっては音が思ったよりも大きく響くため、臆病なわんちゃんは落とした音に驚いて逆に逃げてしまったということも起きているようです。 どちらを選ぶかは先の条件も踏まえて、利用用途や愛犬の性格もふまえて選ぶ事が大事ですね。”

犬用ロングリードのおすすめ人気ランキング5選

WeinaBingo 愛犬用リード 伸縮リード 巻き取り式ドッグリード 犬用リード 自動巻き 反射光 長さ8M 荷重40kg 小・中型犬対応

ほとんどの犬種で使用可能な自動巻きリードならこれ

多くの犬種に使用できることから人気の高い自動巻きのリードです。 本体の重さはロープ部分まですべて含んで約370gで、女性でも疲れる事が少ない適度な重さになっています。人体工学に基づいた持ちてのデザインになっているので、片手での操作がとてもしやすく、ボタン一つでブレーキをかけたり、巻き戻したりと調節が可能です。 またシートベルトでも使うような高品質な素材をテープ部分に使用しており、40Kgまでの犬の重量を追うことができる設計となっているため、小型犬はもちろん、多くの大型犬をも網羅する耐重量となっています。そのため購入時に愛犬の犬種や重さ、引張具合などをあまり考える必要はありません。 自動巻きではあまり見ない少し長めの8メートルまで伸ばすことができるため、他のものよりも思う存分走らせることができます。通常のお散歩では短く、公園などの広い場所では思う存分走り回ることができるよう、用途に応じて簡単に長さの調節ができるでしょう。

LAIKA 2020新型 犬用巻き取り式伸縮リード 愛犬用リード 自動巻き 伸縮ドッグリード カラーがかわいい自動伸縮リード

軽くてポップなデザインに充実の機能性

安全に制御ができる自動巻き取り式の5mのリードなので、お散歩での車や自転車の急な飛び出しや、他の小動物への動きにいち早く反応して制御することができます。 5万回以上の巻き戻し試験をクリアしているので、耐久性、耐衝撃性も抜群。 強度をあげたテープ式のリード部分は、反射テープを採用しているので薄暗い時間帯や夜間のお散歩の時でも光って相手に居場所がわかりやすくなっています。持ち手の部分も人間工学に基づいて設計されており、手に馴染みやすくて握り心地もよく、滑りづらくなっています。 フック部分は360度くるくると回転するので絡みづらくなっているのもポイントですね。 カラーも今年の新作!白地にミントグリーンがポップに映える春らしいデザインも可愛くてお散歩が楽しくなりそうです。

フレキシ (flexi) ニュークラシック コード M(20kg未満) 5m ブラック [犬用リード]

きめ細かな幅広いサイズ展開の世界的ブランド

犬に優しいドイツ生まれのフレキシのリードは欧米を中心として世界90カ国、1億人以上に愛用されているベストセラー商品であり、伸縮リードの世界的ブランドです。 持ち手の色展開は4種類と豊富。使用サイズは犬の体重で簡単に判断でき、更に耐久性の面でよってロープ式かテープ式かも選ぶことができます。ロープ式のリードは強度に優れたコード状で巻き取りがかなりスムーズになっています。夜間でも見えやすい反射コンポーネントベルトの先には360度回転するフックがついているので、愛犬の動きもスムーズです。 テープ式は耐久性に特化してあり、引っ張りの強い子でも大丈夫。長さの展開も8mまであるので、お散歩時の状況や用途応じて選ぶこともできますね。 長年世界中で愛用され、改良に改良が重ねられているのでモデルチェンジのたびに軽量化されています。また、サイズが変わると持ち手のハンドル部分を自分の手のサイズに合わせることもできます。 ストッパーとなるボタン部分も改良を重ねられていて、より飼い主さんが止めやすくホールドしやすいボタン設計になっています。 更にアクセサリーも充実 手持ちの部分に別売りのLEDライトや、おやつなどを入れられるマルチボックスをつけることもできるので使いやすくカスタマイズもできます。

ペティオ (Petio) ロングリード 中型犬用 M/20m

思いっきり広いところで遊びたい人におすすめの手巻き式ロングリード

手巻きのロングリードと言えばこれ!思いっきり広い場所で遊べる20mのロングリードです。広い場所と言えば緑の自然に囲まれたところが矢張り多いので、踏んだり絡まったりしないように安全性を考慮し、地面や草の色に溶け込まない赤を始めとしたビビットな色味のリードが多く展開されています。 ポリエステルなのでリード自体が軽く、汚れてもじゃぶじゃぶと洗えますし、使い終わった後、まとめやすいように便利なテープ付きで、手持ちの部分は痛くならないようにクッションが付いています。 また、突然の引っ張りや、スナップ部分が外れることを防止する、ペティオ独自のアイディアで外れづらい構造に改良された、ペティオ・セーフティ・スナップが採用されています。 サイズ違いで30mのものもあるので、場所や犬種によっては更に長いものでも良いですね。

3色展開 (ロングリード 20m イエロー) 丸ロープ 軽量 ロングリード 中型犬 大型犬用

水遊びするならこれ!水に浮く頑丈な丸ロープのリード

ロープタイプの手巻き式で、水に浮く軽量素材のロングリードです。ポリエステル製で高強度の素材を使用しており、ロープ状で適度な伸縮性が負担が減らすため、力の強い大型犬が引きずっても大丈夫な構造になっています。 丸ロープ型なのでスッキリまとまり、巻き取りも簡単で絡まりづらいのが特徴で収納の場所をとりません。色展開も自然に溶け込まないビビットなカラーで4種類あるため、踏んづけたり見失ったりしづらくなっています。 以前はナスカンの部分の強度に不安もあったようですが、現在は128Kgまで耐えられるロック機能付きの登山用のステンレスのカラビナを採用しており、耐久性がぐっと増しました。 またロープの縫い目もウイークポイントでしたが、こちらもゴム製のカバーで覆うことで縫い目部分の強化もなされています。飼い主さんの声を受けて、改良に改良を重ねられているロングリードなので安心ですね。 広場で思いっきり遊ぶだけでなく、しつけや水遊びのときでも使いやすいロングリードです。

犬用車椅子の選び方

病気やケガ、あるいは加齢などさまざまな理由から自力で歩くことが難しくなることがあると思います。だけど愛犬とまたお散歩したい!歩かせてあげたいと思うのはごく自然なことです。 そんな時におススメなするのが犬用の車椅子です。 犬用車椅子は、2輪タイプと4輪タイプがあります。素材も、アルミ製のものやクッション材を使用しているものなども開発されており、楽しい歩行をサポートしてくれます。 車椅子に対し抵抗がある飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。 ですが、車椅子を使用することによって筋力の低下を防いだり、リハビリにも繋がります。 また、記事の最後にはおすすめの犬用車椅子を10選びました。ぜひ愛犬にピッタリの車椅子を選んであげてください。

①後ろ足の力が弱いなら「2輪タイプ」

ある程度普通に歩けるけれど、後ろ足の力が加齢やヘルニアによって弱くなり、たまに尻もちをつくような子におすすめなのが2輪タイプの車椅子です。 2輪タイプの車椅子は、後ろ足を固定し、前足の力だけで進みます。少しの力で進むことができるように作られており、リハビリの効果も期待できます。また、コンパクトに作られており、持ち運びにも便利となっています。 若い成犬の場合は、小さな段差や坂道なども登れるようになるそうです。 ですが、後ろ足がほとんど動かない犬が使用した場合、足を引きずってしまいケガにつながってしまう可能性があるので注意です。 また、前足が元気なのに4輪タイプを使ってしまうと、前足も弱っていってしまう可能性があります。ですので、2輪タイプにするのか4輪タイプにするのかは愛犬の様子を見てよく考えましょう。

②自分で体を起こすことができないなら「4輪タイプ」

自分で体を起こすのが難しい子や、前足後ろ足ともに力が弱くなっている子の場合には4輪タイプがおすすめです。 胴体を車椅子にしっかり固定することで、少しの力でも動けるような作りになっています。寝たきりの子の場合でも、4輪なので転倒する心配がありません。歩いている気分を楽しめたりし、良い気分転換やストレス発散にもなります。 車椅子を付けた最初は、犬も不慣れなため歩きにくそうにしたり、すぐに転倒してしまうかもしれません。犬が嫌がらない程度に訓練を続けていくうちに車椅子に慣れていきます。 また、飼い主さん側がリードをやや引っ張り気味にしてサポートしてあげると歩きやすいようです。 また、立たせることでシャンプーやトリミングなどが楽に行えるなど、飼い主さん側にもメリットがあります。4輪タイプは2輪タイプに比べるとかなり大きく場所をとります。また、値段も高価になる傾向にあります。2輪と4輪で悩んだ場合は、あとから追加でタイヤを付けて4輪にできるものがあるので、そういったものを選ぶといいでしょう。

③後ろ足が動かないなら「保護プレート」「後ろ足ホルダー」付きのタイプ

後ろ足が全く動かない子には、ぜひ「保護プレート」や「後ろ足ホルダー」付きの車椅子を選んであげたいですね。 プレートやホルダーに後ろ足を乗せることによって、歩行の時に足を引きずらないで歩けます。「後ろ足ホルダー」は、靴下状になっているものや吊り輪のような形にのものが多いようです。マジックテープで簡単に付けられるようになっています。 大抵の場合、2輪タイプにも4輪タイプどちらにも「保護プレート」や「後ろ足ホルダー」が付けられるようになっています。

④胴体も支えたい時は「胴当て付き」のタイプ

足の力だけで体を支えることが難しい子には「胴当て付き」のものがおすすめです。 とくに大型犬の場合、自分の体重を足で支えられなくなるケースが多いようです。車椅子に胴当てをつけることによって、正しい姿勢で安定して歩行できるようになります。 首を自分の力で支えることが難しい子には、「アゴ乗せ」なども付けてあげると、とても楽に感じるようです。高さなどは愛犬の様子を見て、タオルなどで微調整してあげてくださいね。 ですが、「胴当て付き」タイプは、排尿時に邪魔になったり汚れてしまうので注意が必要です。「胴当て」のサイズにも気を付けましょう。

⑤軽くて丈夫な「軽量アルミ」タイプ

犬用車椅子の素材には、軽くて丈夫なアルミがおすすめ。 軽いので犬の負担になりにくいですし、持ち運びしやすいという飼い主さん側にもメリットがあります。また、プラスチックなどに比べて、アルミは経年劣化に比較的強い素材です。特にジョイントの部分に負荷がかかるので、ジョイント部分もアルミで作られているものを選ぶといいようです。 よごれても、サッと簡単に拭き取れるのも嬉しいですね。商品によっては折り畳みできたり、分解してコンパクトに持ち運べるものがあります。

⑥体にフィットする「クッション材」タイプ

犬の体に直接当たる部分にクッション材を使用している車椅子をぜひ選びましょう。クッション材を使用することで、使い心地がかな良くなります。 長時間固いものが体に当たっていたら、シニア犬など皮膚が弱くなっているなどのケースによっては床ずれなどを起こしてしまう可能性もあります。 また、金属は気温によって熱くなったり冷たくなったりします。熱すぎても冷たすぎても愛犬のストレスとなります。

サイズ調整ができる商品は便利!

車椅子で快適な歩行をするには、やはり体にフィットしていないといけません。 大きさが合っていないと、変に力が入ってしまい足を痛めてしまったり、擦れてしまったりする可能性があります。 せっかく車椅子で楽しいお散歩をしようと思っていたのに、愛犬がそんなことになってしまったら残念でしょうがありませんよね。その点、サイズ調整できる車椅子なら、愛犬に合わせて微調整できるのでとても安心です。また、購入後に愛犬の体形が変わっても対応でき、長く使用できるメリットがあります。

犬用車椅子のおすすめ人気ランキング10選

中型・大型犬用の車椅子 WW300

折りたたみ式で微調整も可

体重9キロ~32キロの大型犬用の車椅子です。

材質は軽量アルミを使用しており、折るくて丈夫な仕上がりになっています。 また、折りたためるのでとてもコンパクト。 持ち運びに便利なのはもちろん、使わない時は折りたたんで収納しておけるので場所を取りません。 愛犬の胴体の幅、高さ、長さに合わせて微調整も可能です。 ですので、体にフィットして快適なお散歩ができます。 微調整に工具が必要なく、手軽にできるのが嬉しいですね。 車椅子をつけたままでもトイレができる作りになっています。

全世界で5万台以上の販売実績を誇る「K-9 スタンダード」 後肢サポート車いす

リハビリを目的とした小型犬用車椅子

小型犬(5キロ~11キロ)用の2輪タイプの車椅子です。

リハビリを目的に、整形外科医の教授が設計・製作した犬用車椅子です。 体を正しい姿勢に保てるように作られており、体への負担を大幅に減らせます。 車椅子自体は軽量アルミなので、丈夫で軽い作りとなっています。 体に触れる箇所はウレタンラバーを使用。 車椅子のままでトイレもできるようになっています。 また、故障してもパーツごとに交換できるので修理も簡単です。 長く付き合っていける車椅子となっています。

COCOHEART/中型のワンちゃん/車いす/後肢サポート/組立完成品

豊富なサイズ展開で必ず愛犬にピッタリのものが見つかります。

2輪タイプの犬用車椅子です。

とにかくサイズ展開が豊富なので愛犬にピッタリのサイズの車椅子が見つかるはず。 小さいものは2.5キロ以下の超小型犬から、大きいものは45キロ以上の大型犬まで対応しています。 微調整ができるので愛犬の体にフィットさせることができます。 また、車椅子を使い続けていくうちに愛犬の体形が変化しても、微調整できるので新しく買い替える必要はありません。 軽量アルミを使用しているので軽くて丈夫。 愛犬にも飼い主さんにも嬉しい設計となっています。

犬の車椅子 ペット用車椅子

航空機にも使われる強度のアルミフレームを使用

スタイリッシュで洗練されたデザインが目を惹く2輪タイプの犬用車椅子です。 サイズは、超小型犬から超大型犬まで多数揃っています。

航空機にも使用されるアルミフレームを使用しているのでとにかく頑丈。 体力のある若い成犬が元気に走り回っても大丈夫です。 体に触れる部分はクッション材を使用しているので、長時間使用しても愛犬の負担となりにくい作りになっています。 愛犬の体に合わせて、幅、高さ、長さの調節が可能です。 体形が変わっても長く愛用できる商品となっています。 後ろには、吊り輪タイプの「後ろ足保護ホルダー」が付いているので、足を引きずる心配がありません。

4輪 犬用車椅子 ペット車椅子

カラフルなベルトが可愛い4輪タイプの車椅子

カラフルなベルトが可愛いらしい印象の4輪タイプの犬用車椅子です。 前輪が小さいので小回りが利きやすいです。

フレームにはアルミ合金が使用されており、錆びにくく丈夫な作りになっています。 体を支えられる胸当ても付いているので、前足も後ろ足も力が弱くなってしまった愛犬も安定して歩行できるようになっています。 ストラップにはバックルデザインが採用されており、バックルにリードも付けられるようになっています。 リードを付けることによってより安全にお散歩できるようになります。 簡単に分解、組み立てができるので持ち運びや収納にも便利です。

犬用車椅子 歩行器 小型犬用 2輪タイプ

オーダーメイドで一つ一つ丁寧に製作

9キロ以下の小型犬に適した2輪タイプの犬用車椅子です。 軽量アルミを使用しているので、愛犬の体に負担がかかりにくく、持ち運びにも便利です。 お手入れも簡単で、汚れたところはサッと拭くだけで手軽にキレイを保てるのが嬉しいところですね。 水洗いも可能なので、いつでも清潔に使用できます。

愛犬の体に触れる部分は、発泡ゴムやウレタンなどでカバーされており、直接体に金属が当たらないように配慮されています。 愛犬のサイズピッタリにオーダーメイドできます。 カラーは黒・赤・青の3色から好きな色を選べます。 2輪タイプから4輪タイプへと改造も可能となっており、長く愛用できる車椅子です。

犬用 車椅子 愛犬の 車いす ペット 歩行器 トロリー スクーター 2輪

丈夫なアルミ合金素材で、微調整も可能。長く使用できる車椅子。

軽量で丈夫なアルミ合金で作られた2輪タイプの車椅子です。 若い成犬が力いっぱい走っても耐えられるように作られています。

愛犬のサイズに合わせて幅、高さ、長さの微調整が可能で、ジャストフィットさせることができます。 また、愛犬の体形が変化にも調整すれば対応できるので、長く使用できる優れものです。 吊り輪タイプの「後ろ足ホルダー」が付いているので、動かない後ろ足を引きずる心配はありません。 ホルダーやそのほか体に直接触れる部分はクッション材でカバーされているので、長時間の使用も愛犬の負担になりにくいようになっています。

小型犬用2輪歩行器 車いす ダックス チワワ等 Sサイズ

オーダーメイドで愛犬にピッタリの車椅子。

小型犬のための2輪タイプのオーダーメイドの犬用車椅子です。

材質には、軽量なアルミを使用。 とても軽いので愛犬の歩行の負担にもなりにくく、持ち運びにも便利です。 また、アルミなので水洗いもOK。 気になる汚れをサッと落とせていつも清潔に使用できます。 装着がとても簡単。 後ろ足を乗せ、ベルトを付けるだけであっという間に装着できます。 「後ろ足ホルダー」にはクッション材が使用されているので長時間の使用も負担になりにくい作りとなっています。 タイヤは振動を軽減したり、回転をスムーズにする工夫が施されています。

犬用歩行器 親友‐犬車椅子調節可能な4輪ステンレス鋼カートペット

胴当てのサイズも調節可能な4輪タイプの車椅子。

小型犬から大型犬までサイズ展開豊富な4輪タイプの犬用車椅子です。

フレームには軽くて頑丈なアルミを使用。 軽量でもあるので、持ち運びにはもちろん、愛犬の負担も軽減できます。 アルミなので、拭き取るだけで簡単に汚れが落とせます。 いつでも清潔に使用できるのは嬉しいですね。 また、愛犬のサイズに合わせて、幅、高さ、長さの調節が可能となっています。 「胴当て」の部分も調節可能なので、愛犬の歩行をより快適にサポート。 前足、後ろ足を入れるホルダーの部分はクッション材が使用されています。 長時間の使用でも愛犬の負担となりにくいように設計されています。

中型犬用2輪歩行器 車いす コーギー 柴犬等

オーダーメイドでアフターケアもばっちり。

中型犬用の2輪タイプの犬用車椅子です。 オーダーメイドなので愛犬にピッタリのサイズに作れます。 採寸してから一つ一つ丁寧に製作。

フレームにはアルミを使用しており、とても軽い仕上がりとなっています。 軽量なので愛犬の歩行の負担にもなりにくく、飼い主さんも持ち運びがとてもラクです。 後ろのタイヤで体重を支えるので、前足に余計な負担がかからないように設計されています。 装着もすごく簡単で、後ろ足をホルダーにセットし、ベルトを付けるだけなのですぐにお散歩に出かけられます。 お散歩後は、水洗いできるので手入れも簡単となっています。 オーダーメイドなので、4輪への改造やカスタマイズなどにも対応してくれ、末永く愛用できる商品と言えます。

犬のしつけ教室の選び方

犬を家族に迎えた際に、ただ可愛いからと何もしないのは絶対にいけません。何もせず自由にさせておくと、物を噛む、吠える、どこにでも排泄をするなど後々大変な事に。 ですが、初めて犬を飼う方にとってはどのようにしつけをすればいいのかわかりませんよね。 そこで、活用したいのがしつけ教室です。 東京都には沢山のしつけ教室がありますので、今回は東京都内でおススメのしつけ教室をご紹介したいと思います。

・ドッグトレーナーの質は最重要ポイント!

犬をしつけるための方法は様々ですが、最重要視してもらいたいのはトレーナーの質です。 飼い主さんや愛犬との相性も大事なのですが、しっかりしつけをしてもらいたいのであれば質を一番最初に確認しましょう。 有名なとこで言えばジャパンケンネルクラブ認定トレーナー、日本ドッグトレーナー協会認定のA級ライセンス取得者がいるしつけ教室がおススメです。 候補に挙がっているHPを見て、スタッフ紹介などがあればしっかりチェックしましょうね。

・トレーニングコンセプトは教室によってさまざま

次に注目して欲しいのが教室のコンセプトです。 昔は犬という存在が「番犬」など今の時代とはかけはなれた扱いをされていたため「叱るしつけ」というのが一般的でしたが、今は「番犬」ではなく「家族」として扱われる存在になっているため、「褒めるしつけ」「英国式しつけ」などコンセプトが違ってきています。 昔ながらのしつけ方法をしている教室ではなく、最新のしつけを行っている教室を探すようにしましょう。

求めるトレーニングに注力している教室がベスト

ライセンス資格取得トレーナーがいて、最新のしつけ方法を行っているしつけ教室であればどんな所でも構わないという訳ではありません。 最後のポイントとしては飼い主が悩んでいる事を解決できるトレーニングを行っているかという事になります。 そこでここでは、目的別に選び方をご紹介していきましょう。

①成犬の問題行動を治す個人レッスン

ペットショップで長期間過ごしてきた犬や、保護権として過ごしてきた犬は人や犬に対し怯えたり、噛みついたり、吠え続けたりというような事があります。 飼い主としては愛情を持っているにも関わらず、中々治らない状態の場合は、個人レッスンをおススメします。 個人レッスンであれば、愛犬の治してもらいたい問題行動に対してピンポイントでトレーニングしてもらえますので、グループレッスンに比べれば少しずつ問題行動を治していくことができるようになります。

②子犬期に犬の社会化をさせたいなら、保育園コースがおすすめ

成犬になっても吠えたり威嚇したり、噛みついたりするというのは社会性がない犬に多いもの。 そこで、小さいうちに社会性を学ばせたいのであれば、保育園コースがおススメです。 人間の保育園と同じでトレーニングはもちろんしてもらえますし、犬同士のふれあいから学ばせたり、色んな人と関わらせたり、散歩の中で色んな経験をして社会性を育みます。 そうする事で、成犬になっても犬や人に対し穏やかで優しい愛犬に成長してくれるのです。

③ショードッグとして活躍させたいなら専門トレーナーがいるところへ

今はドッグショーなどがとても盛んですよね。特にミニチュアピンシャー・ボーダーコリー・ドーベルマンなどの犬種を飼っている方の中にはショードッグとして育てたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。 そのような方におススメなのはショードッグ専用のトレーナーがいる教室です。 ショードッグ専用のトレーナーがいる教室であれば、過去のレースで入賞した人や犬と出会える事もでき、ドッグショーで必要になってくる骨格や姿勢などトレーニング以外の相談にも乗ってもらえるでしょう。

④出張トレーニングならお家で具体的アドバイスがもらえる

愛犬が人見知りだったり、遠方で連れて行けないなどがある場合は、出張トレーニングがおススメです。 通所より費用はかかってしまいますが、住み慣れた環境でトレーニングを受ける事ができますので、愛犬にとってもストレスがない方法なのではないでしょうか。 特に愛犬がまだ子犬の場合は、部屋の環境を見てもらってトイレの場所や誘導方法など具体的なアドバイスをもらう事もできますし、グルーミングに関しても自宅にある設備でどのように行えばいいのかという事も相談できます 飼い主にとっても愛犬にとっても一番ベストな方法と言えるでしょう。

東京都内の犬のしつけ教室のおすすめ人気ランキング10選

ファミリーナガーデン

一時保育やお泊り保育もできるしつけ教室で、愛犬の成長に合わせた教育を受ける事ができます。

南青山にあるファミリーナガーデンはHOTEL・デイケア・一時預かり・レッスン・ようちえん・イベントなど様々な利用方法が選べる施設になっており、ファミリーナより10Km圏内であれば送迎もしてくれます。 広々としてドッグランが併設されており、その中で犬同士のふれあいや遊び、遊び、運動などを行い、社会性を身に着けていく事ができるでしょう。 ドッグラン以外に広い室内環境も整備されていますので、雨の日や寒い日などでも思いっきり走りまわる事ができます。 そして、近隣の動物病院ともしっかり連携していますので、急な体調不良やケガがあっても迅速に対応してくれるのが飼い主さんにとっては安心なのではないでしょうか。

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Ciao! Dog&Owners School

新宿区・文京区・港区・中央区に4店舗展開するしつけ教室です!

Ciao! Dog&Owners Schoolは短時間のしつけからペットホテルまで併用した長期的なしつけまで幅広く行っているしつけ教室で、様々な犬種や全年齢に合わせて、ベストなしつけトレーニングを行ってくれます。 「犬の行動力に基づき、良い行動を褒めて伸ばし、習得力を高めていく」というコンセプトのもとに、愛犬にストレス与えず無理のないレッスンで自然にしつけを覚えていく事ができますので、今までいろんな所に通っていたけど全然駄目だったという愛犬でも楽しく通えるしつけ教室になっているはずです。 ブログも頻繁に更新してくれていますので、安心感や信頼感は抜群です!

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DOG LIFE PLANNERS

英国式トレーニングを実施しており、出張・預かりコースなど幅広く対応してくれます!

動物愛護先進国であるイギリスのドッグスクールと技術連携しているしつけ教室で、 「犬も人も楽しく続けることができる」 「飼い主自身が実践できる」 「体罰禁止」 「犬の心理を尊重する」 をコンセプトにしており、全てのコースで飼い主と愛犬両方が学んでいく事ができます。 他にも出張トレーニングや預かりトレーニング・お手入れ勉強コース・保育園など幅広く展開していますので、問題行動を治したいという事以外でも、利用できるサービスなのではないでしょうか。 まさに飼い主・愛犬共に安心してトレーニングを受ける事ができる環境と言えるでしょう。

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犬のようちえん

子犬専用のしつけ教室になっており、必要な事が全て学べます!

犬のようちえんは、東京都内に3店舗展開している子犬専用にしつけ教室です。 愛犬と飼い主さんに合ったオリジナルプログラムでトレーニングを行ってくれ、通園スタイルと自宅スタイル・もしくは両方選ぶ事も可能です。 日本ドッグトレーナー協会認定A級ライセンスを持っているトレーナーがトレーニングを行ってくれますので、安心してお任せできるのではないでしょうか。 トレーニングメニューとしましては、保育園(パピー・成犬)・自宅出張トレーニングがあり、保育園については去勢していないオスは利用できなくなっていますのでご注意下さい。 子供の保育園と同じようにトイレや社会性・無駄吠えなどここで全てを学ぶ事ができますので、飼い主さんにとってはとても嬉しいですよね!

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OUR-WAYドッグスクール

英国式トレーニングを実施しており、出張・預かりコースなど幅広く対応してくれます!

25年前に日本で初めて英国の家庭犬ドッグトレーナー資格「アソシエーションペットドッグトレーナー」を取得したスクールで、英国式トレーニングの紹介・普及を行ってきました。 犬のしつけというよりも、犬に考えさせながら学んでもらうという動物愛護先進国らしいコンセプトとなっています。 トレーニング方法がとても充実しており、どんな悩みにも対応してもらえそうですね! 校長先生は著書も沢山出版されている方なので、事前に読んでおくといいのではないでしょうか。 在籍スタッフはジャパンケンネルクラブ訓練士・日本シェパード犬登録協会公認訓練士などプロフェッショナルが揃っているスクールですので、安心です。

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DOGLY

アジリティトレーニングをパピーから受けれます!定期的なイベントで交流してみませんか?

「しつけるのではなく引き出す」を合言葉に、褒める・慣らすという事を行いながら学んでいく事をコンセプトとしています。 グループレッスンでは、パピーレッスン・アジリティやトリックを学ぶ事ができる中級コース・家庭犬しつけ協会トレーニング試験にチャレンジする上級コースまで幅広く展開していますので、愛犬の月齢やレベルに合わせてコースを選ぶ事ができます。 飼い主さんと愛犬向けに定期的にイベントも行っており、その場で交流や情報交換ができますので、様々なしつけの悩みを解消できるでしょう。 他にもホームステイや幼稚園・出張トレーニングも行っています!

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Andy Cafe

広いドッグランを併設しています!まずはお試しコースから!!

東京都内最大級でドッグラン・トリミングサロン・ドッグカフェが併設されているしつけ教室で、ジャパンケンネルクラブ公認訓練士やドッグライフカウンセラーなど有資格者スタッフがパピーから成犬まで実践的なトレーニングを行ってくれます。 このしつけ教室にはお試しコース(平日1日・1時間マンツーマン)があるので、まずは愛犬がストレスなく通いやすのかを見極めたいという飼い主さんにおススメです。 送迎サービスや飼い主さんへの報告書も完備されていますので、安心して預ける事ができるのではないでしょうか。 他にはパピークラス・ベーシッククラス・スタンダードクラス・預かりコースがあり預かりコースに至っては2か月以上の預かりになります。 長く感じるかもしれませんが、毎週通う事を考えたら短期間でトレーニングを完了させる事ができますので、忙しい飼い主さんにとってはおススメです。

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PLAYBOW中目黒店

保育園での社会化を通じてトレーニングを行います!

2001年にパピーパーティーを日本に紹介したこのしつけ教室は、2004年に犬の保育園も開始し、2,000頭を越えるトレーニングを行ってきた実績がありますので、経験値は信頼してよいと言えるでしょう。 ここでは、保育園の社会化を通じて愛犬に合ったトレーニングプログラムを考案くれますし、自宅で飼い主さんができるしつけ方法もきっちり考えてくれますので、保育園から帰宅してから復習する事もできます。 送迎サービスがありますので、遠方の方でも無理なく通えるのではないでしょうか。 救急救助員の有資格者のスタッフも在中していますので、急なケガや体調不良でもすぐに対応してくれ安心して預ける事ができますね!

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Ciao! Dog&Owners School

なんと!スタッフ全員がジャパンケンネルクラブ公認の訓練士です!

スタッフ全員がジャパンケンネルクラブ公認の訓練士というこのしつけ教室は、パピーから7歳まで幅広く受け入れ可能です。 幼稚園では頻繁にSNSを更新し園内の様子を公開してくれていますし、ドッグマッサージ・耳掃除・爪切りなどのグルーミングサービスもついてきますので、飼い主さんにとってはとても嬉しいですよね! 他にも出張トレーニングやホームステイトレーニングもあるのですが、人を自宅に招き入れたくない飼い主さん向けに、専用のレッスンスタジオも完備されていますので一人暮らしの女性に沢山指示を受けています。 店舗から10Km圏内であれば、送迎サービスがありますし、初回カウンセリングは無料となっていますので、とりあえずカウンセリングを受けてみてから決める事もできます!

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Mother Wolf

トレーニングだけではなく心のケアも行ってくれます!

ここのコンセプトはオーダーメイドのマンツーマンレッスンを基本としており、通学スタイル・出張スタイルでトレーニングを学ぶ事ができます。 ティーチングドッグという教育犬を介在させたトレーニングになっており、犬同士でしか学べない事を学習できるでしょう。 人間と同様、犬も心身的に不安定になる事が多いですので、そのような愛犬にはマッサージやバッチフラワーレメディを行うホリスティック・ケアも導入しています。 他のしつけ教室では中々見られない画期的なシステムを導入していますし、心のケアも行ってくれるので、興味がある飼い主さんは是非利用してみる価値はあるのではないかと思います!

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犬を飼うためにトイレトレーが必要な理由とは?

トイレトレーとは、室内で犬が排泄する際に使用する専用トイレです。猫用とは違い、トイレ砂ではなくトイレシーツを利用するのが一般的です。 室内でのトイレトレーニングを行う時にトイレトレーのある場所をトイレと教えることで、室内を汚すこともなく排泄をさせることができます。 また旅行先など環境が変わった時にも、トイレトレーが排泄場所と認識できることから、慣れない環境であっても犬は決められた場所で排泄することができるようになるでしょう。 ここではおしゃれなもの、手作りのものなど、様々なトイレトレーをご紹介します。犬の性格や飼い主さんの好みで、最適なものを選んでみてください。

犬用トイレトレーの種類と特徴

POINT
犬用トイレトレーには、大きく分けて3種類のタイプがあります。 ①ベーシックタイプ ②壁付きタイプ ③囲い付きタイプ それぞれの特徴を、下の項目でご紹介します。 最適なトイレトレーを見つけてくださいね。

①ベーシックタイプ

主にプラスチック製で、平置タイプのトイレトレーになります。 トレーのみで四隅にトイレシーツを固定するタイプと、メッシュカバー付きで、シーツを固定するタイプがあります。最も一般的なトイレトレーです。

②壁付きタイプ

ベーシックタイプのトレーが2枚L字型に接続されたような形状で、一面が壁になっているトイレトレーです。 足を上げてオシッコをするオス犬に特におすすめなタイプになります。 壁面が可動式になっていて、水平にして使うことができるようになっているタイプもあります。

③囲い付きタイプ

出入り口以外の3面に壁が付いているタイプのトイレトレーです。 トイレの様子が周りから見えない目隠し効果もあるので、リビングの景観を損ねません。 また、個室のような雰囲気になるので、周りを気にする犬も、落ち着いて排泄することができます。

犬用トイレトレーの選び方

POINT
初めて犬用トイレトレーを選ぶなら、以下のような基準で考えてみると良いでしょう。 ①安全性で選ぶ ②形状で選ぶ ③使い勝手の良さで選ぶ 子犬であるなら、成犬になった時の体の大きさなども考慮して選ぶことをおすすめします。

①安全性で選ぶ

犬はトイレシーツをおもちゃにしてボロボロにしてしまい、時に誤食することもあります。 また、トイレの時に勢いよくその場で回りだしたり、オスであれば、足を上げてオシッコをして部屋の壁を汚すともあります。 飼い主さんが留守中に不安がある場合は、安全面を重視してトイレトレーを選んでみましょう。

・メッシュ

トレーの上にメッシュカバーが付いているものは、トレーとメッシュカバーの間にトイレシーツを挟む造りになっているので、愛犬がトイレシーツをいたずらしてしまうのを防ぐことができます。 ペットショップでも利用していることが多く、子犬にとっては早いうちに「トイレ」と認識しやすい利点もあります。

・滑り止め

犬は排泄の際に、驚くほどの勢いでクルクル回ることがあります。 その時にトレーがずれてトイレを外してしまったり、滑って足元がおぼつかなくなることを防ぐため、滑り止めがついたタイプを選ぶようにすると安全です。

・壁

足を上げてオシッコをするオス犬や、オシッコを飛び散らせてしまう犬には壁付きのトレーがおすすめですが、可動式の壁の場合、トレーの上で動いた振動などで壁が倒れてしまう恐れもあります。 愛犬の足や周りの家具などの思わぬダメージを防ぐためにも、安定した造りのトレーか、ストッパー付きのトレーなどを選ぶようにしましょう。

・素材

かじって簡単に欠けてしまう薄手のプラスチック製のトレーは誤食の原因になります。しっかりとした造りのものを選びましょう。 安全性とともに衛生面に不安のある方には、ステンレス製のトレーもおすすめです。 ただし、老犬で足腰が弱っているような場合は、滑りやすい素材を避け、足に負担のかかりにくい素材を選んであげるのがベストです。

②形状で選ぶ

トイレトレーは生涯同じものを使用することもできますが、愛犬の成長や年齢に合わせて適したものを選び直すことも必要な場合があります。 現状に即したトイレトレーを使用することで、愛犬がストレスなく排泄できるようになるかもしれません。

・愛犬の体よりも2〜3倍大きいものを選ぶ

排泄の際にクルクルと動き回り、トレーの真ん中辺りで構える犬も多いため、トイレトレーは愛犬の2~3倍の大きさのものを選ぶのがベストです。 そうすることで、トレーの真ん中で排泄しても、前に向かったオシッコがトレーからはみ出すことはありません。 仮に愛犬にジャストサイズのトレーしかない場合は、トレーの前にもトイレシーツを敷く必要が生じます。

・男の子なら「立ちション」対応の壁付きトイレ

足を上げてオシッコをする「立ちション」の愛犬には、壁付きトイレが非常に役立ちます。壁にもトイレシーツを付けられますので、汚れたらすぐに交換できて清潔です。 もし愛犬が去勢して足を上げなくなった時には、壁の部分を広げてワイドタイプのように使用することもできますので、状況に応じて使い方を変えられるタイプを選ぶこともおすすめです。

・脚の長さや胴の長さにも注目

ダルメシアンのような脚長の犬種や、ミニチュアダックスのように胴長の犬種の場合は、体の大きさだけでなく、その体型の特徴に合ったトイレトレーを選ぶことも大切です。 サークルタイプのトレーや段差の少ないトレーなど、大きさや形状にも注目してトレーを探してみましょう。

・老犬には、角が丸く段差の少ないトイレトレーを

脚元に不安が出てきた老犬には、ぶつかって怪我をしたり、つまずいて脚を挫いたりしないよう、角が丸く段差の少ないトイレトレーを選びましょう。 また、上手に排泄できずにはみ出してしまうことがないように、サークルのような形状の囲いがついたものを設置すると良いでしょう。 広めのトイレトレーにすると、ストレスなく排泄できます。”

③使い勝手の良さで選ぶ

トイレトレーは衛生面だけでなく、犬の綺麗好きな性格面からも、常に清潔に保つ必要があります。 犬は汚れたり匂いの染みついたトイレでは排泄したがらず、トイレを外す原因にもなります。 そのため、排泄の度にトイレを掃除しても飼い主さんが煩雑さを感じないものを選ぶこともとても重要です。

犬用トイレトレーのおすすめ人気ランキング15選

2020アップグレード版 ペット用おしっこマット

何度も洗って使えるエコトイレ!高品質で1年保証付きで旅行先でも大活躍!

表面はレーヨンの不織布素材で、フェルトの柔らかさもあり、高吸収素材でありながら犬が滑りにくくストレスを感じることなく排泄することができます。 マットだけなのでコンパクトに収納可能で持ち運びも簡単。旅行先での使用や車内のトイレとしても重宝します。 また老犬にとっても段差のないトイレマットはつまずきなどの事故を防ぐためにとても役立ちます。 従来品に比べ、素材の感触の良さや吸収率、洗った後の速乾性などが格段に向上し、何度洗って使っても品質が落ちにくい構造になっています。 汚れにくいという性質も兼ね備えていますので、トイレとしてだけでなく、給餌の際の敷物としても使用できますし、しっかりとした造りであることからフローリングの冷たさから犬を守る敷物としても使える多機能なマットです。 サイズ:70x50x0.3cm

やわらかプラダントイレ  90cm角

国内最大級!大きくても軽いプラダン素材が嬉しいトイレトレー!

白地を基調に、可愛らしいイラスト入りの明るい囲い付きトイレトレーです。 段差のないフラットな出入口は、老犬でも楽に出入りできます。 ぐるりと囲いがあるので、飛び散りやはみ出しもありません。 ゴールデンレトリバーでもトイレの中でクルクル回れる大きさで囲いがついた希少価値の高いトイレです。 大型で組み立て式ですが、プラスチックダンボール素材のため、女性でも簡単に組み立てられ、わずか2kgであるため、組み立て後の移動も無理なく行えます。 また、汚れても濡らした布で拭くことができるため、衛生面も気になりません。 60cm、90cmの2つのサイズ展開があるので、ほぼ全犬種に対応できるトイレです。 サイズ(約):幅90×奥行90×高さ35cm

ボンビ しつけるトレー XL メッシュタイプ

大型犬の飼い主さんにおすすめ!別売りのサークルを付けてサークルトレーとしても使える

ゴールデンレトリバーなどの大型犬でも余裕を持って使用できるトイレトレーです。メッシュカバー付きなので、トイレシーツをいたずらされる心配もありません。(メッシュカバーは汚れがついたらすぐに拭き取ってください) シンプルな平面タイプのトイレトレーですが、別売りの扉付きサークルを購入することで、子犬などのサークルトレーとしても使用することもできます。大型犬のトイレは大きいため、同じトイレのお世話でも他のサイズのものに比べて飼い主さんの負担が大きくなりがちです。こちらのトイレトレーは飾り気はありませんが、扱いやすい簡単な構造です。サイズ: 幅936×奥行640×高さ44mm

Rest Room Meadow 愛犬のためのインテリアトイレ

おしゃれでソフト!リビングにも最適なデザインの小型犬用囲い付きトイレ

壁におしゃれなデザインの切り抜きが入った、プラスチックダンボール(プラダン)素材の囲みタイプのトイレトレーです。 床面にトイレシーツを敷いて使用します。排泄物が見えにくいため、リビングに置いていても気にならない構造になっています。 小型犬、もしくは子犬に最適な大きさで、オス犬の脚上げや飛び散りにも対応できます。 壁面は水洗いも可能で、床面は水拭きするだけで汚れを落とすことができるため、白いトイレトレーであっても清潔さを保つことが苦になりません。 プラダンは軽いので設置場所を変えることも簡単です。また、不要になった場合は可燃ゴミとして出すことができます。 サイズ:幅42x奥行き59x高さ38.5cm

犬 トイレ トイプードル用フチもれしにくいトレーニングペットトレー

ユニークな形のトイプードル専用のコンパクトトイレ!オレンジ色が可愛い

長方形タイプのトイレトレーが大多数の中、ほぼ正方形の珍しいトイレトレーです。色もオレンジで華やかで明るい印象です。トイプードルを始めとした小型犬のしつけや、車で出かける際の車内用トイレなどにもピッタリです。子犬を迎えた時にケージ内に設置するトイレとしても、コンパクトで適した大きさになります。トイレシーツも専用のものが販売されています。 枠カバーは本体と蝶番でつながっており、トイレシーツ交換の際は自立するので片手でも簡単にできます。 トイレシーツをおもちゃにしてしまう子犬のしつけの場合は、メッシュすのこを枠内にはめ込んで使うこともできます。 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :32.0×32.6×3.1cm

(犬用トイレ) pidan ピダン

セレブリティな超おしゃれトイレ!立体的スクエアなデザインが魅力的

上から見ると、一瞬換気扇カバーのようにも見えるユニークなトイレです。中央に向かってゆるやかな傾斜になっているので、オシッコが真ん中に集まりやすくなっています。 ゆとりのあるスクエアサイズのデザインは、小型犬から中型犬までが十分に使用できる大きさです。 底面にはシリコン製の足がついているので、床で使用してもずれにくく、床に傷をつけません。 上部の蓋は片手で簡単に開くため、トイレシーツの交換も簡単です。また水洗いも可能でd、洗った後は水切りがしやすいよう、コーナーに水抜きの切込みが入っています。 カラーは上品なパステルグリーンとパステルパープルの2色。海外セレブの自宅にありそうな、おしゃれな空間を演出します。 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :61 x 61 x 6.8 cm

アイリスオーヤマ トレーニング犬トイレ ブラウン ワイドサイズ用

壁の高さがちょうどいい!使いやすい壁付個室タイプのトイレトレー

犬の様子がどこから見てもきちんと確認できる、約20cmほどの壁に囲まれたトイレトレーです。適度な高さの壁が、オシッコの飛び散りを防止してくれます。 本体と壁のついた枠の接地面には留め具がついていて、トイレシーツをしっかりと固定します。抗菌効果のある銀イオンが配合されているため、トイレを清潔に保ってくれます。 トイレシーツをおもちゃにしてしまう子犬のしつけの場合は、メッシュすのこを枠内にはめ込んで使うこともできます。 ミルキーピンク、ミルキーブルー、ミルキーホワイト、ブラウン、ホワイトの5色から選べるカラー展開も魅力。トイレを設置する場所に適したカラーを選ぶことができます。 商品サイズ(幅×奥行×高さ):65×50.5×18.5cm

ボンビアルコン しつけるウォールトレー Mサイズ

一体型のトイレトレーだから壁が倒れない!背面にトイレシーツを止めておけるのも便利

約30cmほどの高さの壁が背面にあり、サイドにも程よい高さの囲いがあるため、足を上げてオシッコをするオスや、トイレトレーからオシッコがはみ出しやすい犬にピッタリなトイレトレーです。 サイドの立ち上がりは小型犬が十分に見える高さなので、しつけ中の愛犬のトイレの様子が、横からでもしっかり観察できます。メッシュカバーもついているので、シーツのいたずら防止対策にもなります。しつけが完了したらメッシュカバーは取り外して使うこともできるので、お世話が楽になるでしょう。 壁の背面にトイレシーツをストックしておけるシーツ止めがあることが、他のトイレトレーには見られない特長の一つです。カラーは、ベーシックなホワイト、ブラウンの他に、明るいオレンジ色もあります。リビングにあってもおしゃれなオレンジは、トイレの印象を楽しく変えてくれるでしょう。 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :66×54×29cm

リッチェル Richell ペット用わくわくシーツトレー レギュラー

必要最低限の機能で十分という方にピッタリ!無駄のないシンプルトイレ

枠とトレーのみがセットになった、シンプルなトイレトレーです。メッシュカバーも壁もいらない。とにかくシンプルなトイレが欲しいという方におすすめです。 枠はラウンド型で角がないデザインなので、老犬でも引っ掛かりにくく、全年齢に適したものとなっています。また、通常の平面型トイレトレーよりも底面の足がしっかりした造りになっていて、犬が動き回っても動きにくく、安定感があります。 トレーにトイレシーツを置いて枠で押さえれば、しっかり固定されます。シーツをいたずらしない犬であれば、多少動いてもよれにくくなっているので使いやすくシーツ交換もしやすくなります。 カラーはブラウン、ホワイトの他に、明るいオレンジ色も選べるのが魅力です。 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :48×35×4cm ト

シーツぴたっとトレー ダブルワイド

L字型、平型の両用タイプ!貼り付けるだけの簡単シーツ交換が便利

トレーの表面に粘着性があるため、トイレシーツを乗せるだけで簡単に固定できます。交換する時もはがすだけです。 シーツは、犬がトイレトレーの上で動き回ってもズレないようしっかりと固定されます。トレーは水洗い可能ですが、洗っても粘着性は落ちないため長期にわたって使用することが可能です。 ダブルワイド、ワイドサイズのトイレトレーは、中央で半分に曲げられる構造になっていて、足を上げてオシッコをするオスであれば、壁付きトイレとして使用できます。 ダブルワイドサイズのトレーの場合、ハーフ、レギュラー、ワイド、ダブルワイドの全てのトイレシーツが綺麗に収まるサイズになっていますが、ダブルワイドサイズのトイレシーツを1枚使用することで、L字型にして使用した時に、折り目の隙間にオシッコが漏れることがなくなるため、掃除も楽になります。 トイレシーツをおもちゃにしない犬であれば、とても使いやすいトイレトレーでおすすめです。 商品サイズ(幅×奥行):63×88cm (ダブルワイドサイズ)

リッチェル お掃除簡単ステップ壁付トイレ ダークブラウン レギュラー

囲い付きなのにワンタッチでトイレシーツが交換できる!

3方向を壁で囲ったトイレトレーでありながら、囲いごと持ち上げてシーツが交換できる構造になっており、掃除が簡単で、常にトイレトレーを清潔に保つことができます。 底面にはゴムの滑り止めも付いているので、フローリングに設置してもずれにくく、フローリングを傷つけにくくなっています。 メッシュカバーの周りに隙間がないので、オシッコが隙間に入り込んでしまうこともありません。 プラスチック製なので、汚れても水洗いが可能です。 シンプルで飽きのこないデザインも魅力です。 しつけが終わった後は、メッシュカバーを取り外して使用することもできますので、長く使えるトイレトレーになるはずです。 サイズ (幅X奥行X高さ) :49.3×35.3×16.3cm

リッチェル しつけ用ステップ L型トレー レギュラー ダークブラウン

L字型で足上げオシッコにも対応!メッシュカバー付きで子犬でも安心

レギュラーサイズのトイレシーツが固定できる2面のトレーでL字型に設置するトイレトレーです。 ワイドサイズのトイレシーツであれば、1枚で両面に固定することができます。 壁付きになるため、足を上げてオシッコをするオス犬に最適です。初めてのトイレトレーニングを行う子犬用ならば、平面部分にはメッシュカバーも付いているので、いたずら防止になります。 メッシュカバーは枠と一緒に持ち上げることができる構造なので、シーツの交換も手間取りません。また、成長に伴って外してしまうこともできます。 全て水洗い可能なので、掃除も簡単で清潔に保つことができます。 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :48×33×8.5cm

クリアレット 2 S トレー&メッシュセット

デザインと機能性どちらも兼ね備えたおしゃれなクリアトイレ!別売りの飛散ガードも充実

トイレトレーとしての機能を十分に満たしながらも、クリアなABS樹脂素材でおしゃれな空間を演出します。 超小型犬用から大型犬用まで幅広いサイズ展開をしているのも魅力です。 本体には約6cmほどの壁がついていますが、出入り口はくり抜いてあるため、小さな犬でも出入りが楽にできます。 底面にはゴム足もついており、フローリングの上に置いても床を傷つけることもなく、犬がトイレの中で動いても滑りにくくなっています。 別売りのトレー専用飛散ガードもあるため、足を上げてしまうオス犬やオシッコが飛び散ってしまう犬などにはそちらもおすすめです。 飛散ガードは水族館で使用される、丈夫で透明感のあるアクリル素材を使用しており、十分な高さを保ちながらも圧迫感がありません。 従来品から改良を重ね、本体とガードの間にオシッコがたまりやすいという問題も解決し、よりいっそう使い勝手の良いトイレトレーになりました。 もちろん丸洗いもOK。生涯使用できる高性能のトイレトレーです。 サイズ(約):【本体トレー】幅46.8×奥33.9×高6cm

ペティオ (Petio) 片手でらくらく ドッグトレー グレー 犬用 レギュラー

安い!簡単片手でシーツ交換可能なシンプルトイレトレー!

ワンタッチで簡単に開く枠とトレーの間にトイレシーツを置くだけで固定できる、シンプルで使い勝手の良いトイレトレーです。 トイレシーツをいたずらしてしまう犬用に、別売りのメッシュカバーもあります。 トイレトレーニングを始めたばかりの子犬や大きめの犬の場合は、レギュラーサイズのトイレシーツが2枚固定できるワイドタイプもあります。十分な大きさを確保することで、飛び散りやはみ出しも防ぐことができるでしょう。レギュラーサイズとワイドサイズでは大きな金額の差はないので、スペースに余裕があればワイドタイプを購入するのもおすすめです。 とりあえずトイレトレーが必要、という方に、手始めに使ってみると良いトイレトレーです。 サイズ (幅X奥行X高さ) :35.5×45×4cm

フチもれしにくいペットトレー レギュラーサイズ

カラーが豊富で使いやすい構造が大人気のトイレトレー!初めて使う方におすすめ

枠と本体のトレーが蝶番でつながっているため、留め具を外したら片手で枠を開けてトイレシーツを交換できます。トイレシーツの端を枠に挟み込む構造のため、しっかり固定することができます。枠は取り外し可能です。汚れたら外して水洗いすることも可能です。 枠には適度な高さがあり、名前の通りフチ漏れしにくくなっています。 トイレシーツをおもちゃにしてしまう子犬のしつけの場合は、メッシュすのこを枠内にはめ込んで使うこともできます。 ミルキーピンク、ミルキーブルー、ミルキーホワイト、ブラウン、ホワイトの5色から選べるカラー展開も魅力。トイレを設置する場所に適したカラーを選ぶことができます。 商品サイズ(幅×奥行×高さ):48.5×36.5×3cm

シャンプーのあとドライヤーをする必要性とは?

犬のシャンプー後、なぜドライヤーを使うのでしょうか? シャンプーをした後、体全体はとてもきれいに清潔な状態になります。しかし、その後しっかりと乾かしてあげないで生乾き状態が続くと、菌が繁殖しやすくなります。 季節によっては自然乾燥で乾いてしまうこともありますが、菌の繁殖を防ぐことができず皮膚病になってしまうこともあります。 また、体が濡れている時間が長くなると風邪を引いてしまうこともあります。ですので、シャンプーのあとはドライヤーでしっかり乾かしてあげましょう。

①自然乾燥は皮膚病の恐れも

シャンプーのあと、タオルドライだけでの自然乾燥では完全に乾かすことができません。生乾きの箇所に菌が繁殖しやすくなります。 菌が繁殖すると、臭いが発生するだけではありません。 犬の皮膚は大変デリケートです。皮膚に菌が繁殖すると皮膚病の原因になります。 シャンプーでせっかくきれいで清潔な状態になったのにもかかわらず、却って病気の原因になってしまっては本末転倒です。ですのでシャンプーのあとは、しっかりと乾かす必要があります。

②子犬の場合は体調を崩すことも…

子犬の場合は、自然乾燥だけで終わらせないようにしてください。子犬は免疫力が低いことが多いです。 しっかり乾かしていないと体が冷えてしまい、風邪をひいたり体調不良の原因につながることがあります。 また、タオルドライのみで自然乾燥に任せてしまうと、生乾きのところに菌が繁殖しやすく、臭いも強くなってしまいます。菌が繁殖すると皮膚病の原因になります。子犬だけに限らず成犬であってもしっかり体を乾かすようにしましょう。

③人間用のドライヤーを使ってはだめ?

ワンちゃんにも人間用のドライヤー使えるのでは?と思う人もいるかもしれません。 しかし、人間用として作られたドライヤーは温度調整がなく、もしくは強か弱くらしかありません。 ワンちゃんにとっては温度が高すぎるでしょう。通常、犬の皮膚は人間よりも繊細な作りなっていますので、ドライヤーの温度でやけどする心配があります。 また、犬の毛は細く、絡みやすいです。ドライヤーの中に抜け毛が入り込んでしまうことも。 また、人間用の一般的なドライヤーは手に持つタイプのハンドドライヤーです。片手がふさがってしまうと、犬を押さえるのも片手になって不便です。

犬用ドライヤーの選び方

犬用ドライヤーは「ブロアー」と「ドライヤー」の2つに分けることができます。ブロアーとは、風力で毛に付いた水分を飛ばして乾かすドライヤーのことです。業務用の「商品を一般家庭向けに改良しているもの多く、大型犬でも素早く乾かすことができます。 「ドライヤー」は「ブロアー」と比べて風量が少なく音が静かです。どちらもそれぞれメリット・デメリットがあるのでそれを理解した上で、どちらを選ぶべきか判断しましょう。

①早さ?やさしさ?風量で選ぼう

「早さ」で選ぶのなら「ブロアー」です。風力で毛に付いた水分を飛ばして乾かすドライヤーです。短時間で乾かせることができ、パワフルです。 業務用の商品を一般家庭向けに改良しているものが多く、大型犬でも素早く乾かすことができます。 温風ではないため熱さは気になりませんが、大きな風量と音で犬が嫌がりやすいことがデメリットです。風量が大きいので小型犬には危険なこともあります。 犬へのストレスの少なさを優先したい場合、「ドライヤー」がおすすめです。 音が比較的静かなので怖がりな犬にはよいでしょう。しかし、風量が少ない分、乾くまでに時間がかかります。犬の性格や体格を考えた上で選びましょう。

②どう乾かすか考えてから選ぼう

犬は、毛質、毛量、毛の長さなど様々です。ですので、優先的に考えるべきことは「どのように乾かすのか?」です。乾かす様子をイメージしてみましょう。 手に持たないで使用できる置き型ドライヤーは、ブラシをかけながら乾かすことができます。毛が絡まりやすい長い毛の犬などにおすすめです。 また両手を使って体を固定しながら乾かすことができるので、ドライヤー中に動き回ってしまう犬にも便利に使えます。固定された台の上などで使用する場合は、コードの長さが十分にあるかどうか確認しましょう。 また、風を当たられる範囲の広さに影響するので、吹き出し口の角度が何段階に調整できるかもチェックするとよいでしょう。

③抜け毛が入りにくいものを選ぼう

ドライヤーは構造上、空気を吸い込みヒーター部の発熱を利用して温風を発生させています。空気を吸い込みときにゴミやホコリなども合わせて吸い込んでしまいます。 ですので、ドライヤーの吸込口が抜け毛が入りにくい構造になっているかが重要なポイントです。 特に抜け毛が多い犬や長毛な犬の場合、ドライヤーの中にたくさんの毛が入ってしまいます。ドライヤーは犬の毛など異物が付着し、ふさいでいると性能が低下し、中に入った毛が焦げて嫌なにおいがしたり、安全を驚かす可能性もありますので、ドライヤーの形を必ず確認しておきましょう。

ドライヤーで犬の毛を乾かす手順

全体にまんべんなくかけるのではなく、面積を小さく区切りながら乾かすのが効率的です。 また、体の中心から末端へドライヤーをかけるのがポイントです。面積の大きい背中やおなかを、そのあと足やしっぽなどを乾かしましょう。 顔や耳は、最後に乾かすのが良いです。

ドライヤーをかけ忘れやすい場所

犬はフラットではなく、体全体が凹凸があるため、完全に乾かすというのはたやすいことではありません。しっかりと全体を乾かしたつもりでも、ついつい乾かし忘れてしまう箇所があります。 しかし、かけ忘れしやすい箇所を把握しておけばしっかり乾かすことができます。

①指の間

犬の指の間は、乾かすのを失念していまいがちです。人間の手足と比べると犬の指は大変小さいので少し手間がかかりますが、指の付け根を軽く押すと指が開くので乾かしやすくなります。 1つ1つ指を開いてしっかりとドライヤーで乾かすようにしましょう。

②わきの下

わきの下部分も大変乾かしにくいため、生乾きになりやすいです。わきの下を乾かすときは、前足を持ち曲げるとわきが開くので乾かしやすくなります。 わき部分は、皮膚が薄いので、ドライヤーの熱風が当たらないよう離して使いましょう。

③内また

わきの下と同様に、内また部分も乾かしにくい部分になります。 足を持ち上げると乾かしやすくなります。この部分も皮膚が薄く、敏感ですので、熱風が直接かからないよう必ず体から離してドライヤーを当てるようにしましょう。

④お腹

お腹は、面積が広く乾かすのが大変です。時間がかかりますが根気よく乾かしてあげましょう。面積が広い分、しっかり乾かしていないと犬の体が冷えてしまいます。 特に冬場は気温が低いので乾かし残しがないよう注意してください。

犬にドライヤーをかける際のコツや注意点

犬にドライヤーをかけるコツは、事前にタオルドライでできるだけ乾かしておくことです。 ドライヤーは嫌がる犬に限らず、犬にとってはストレスが大きのでなるべく短い時間で済ませるのが良いでしょう。注意点としては、犬の皮膚がデリケートなため、熱風が直接肌に触れないようドライヤーは遠く離して使うのが良いです。

①ドライヤーの前にやっておきたいこと

まずしっかりとタオルドライをしましょう。このタオルドライを念入りにすることで、ドライヤーをかける時間を短縮することができます。 また、犬に自分で体をブルブルとふるわせることで毛に付いた水気を飛ばすのも時間短縮になります。

②ドライヤーを使うときは離して

しっかりとタオルドライをした後、ドライヤーを使います。ドライヤーの熱風が犬にとって熱い場合がありますので、犬から20〜30cmほど離しましょう。 手ぐしでなくスリッカーやブラシなどで毛をとかしながら乾かします。

③顔周りは後ろから乾かす

顔周りは敏感に反応することが多いです。真正面からではなく後ろから冷風をかけるのがポイントです。 目の下、口周りが生乾きのままですと涙やけやよだれ焼けの原因になります。 犬がドライヤーを嫌がる部分ではありますが、細心の注意を払いながらしっかり乾かしましょう。

売れ筋の人気犬用ドライヤー全10商品を徹底比較!

エアフォース ドライヤー

風の力だけで乾かせます!

風の力だけで乾かせます。長時間の温風による乾燥ドライヤーの熱によって犬の毛に悪影響を与えます。しかしこのエアフォースドライヤーは熱を使用しないので、犬の毛を傷めることがなく乾かすことができます。なんと、家庭用ドライヤーの5倍の風力!毛量の多い、長毛の犬もスピーディに乾かせます。風量調整が従来よりも進化しており、本体に付いているダイヤル、または手元のノズルで調整ができます。手元で細かく風量調節ができるため、とても作業がしやすいです。また、ノズルが、ラバーブラシノズル、コーンノズル、ワイドノズルと3タイプがセットされていますので、使い分けをすることでさらに時間を短縮することが可能になり、効率よく乾かすことができます。937Wと家庭用ドライヤー(1200W前後)と比較しても消費電力が少なくとても経済的です。

十字スタンドドライヤー

犬のサイズ問わず乾かせます!

風速35m/sの国内最高クラスの性能。空力特性を踏まえた上で、効率的に風を送り込めるよう設計。空気の流れにムダがないため、大きな風量でありながらも静かで犬のストレスも軽減されます。 新型カールノズルは口ゴム部分が伸び縮みするので本体を移動させなくても風の向きを自由な方向へ変化させることができます。またターボ機能が搭載されており、マイコンがヒーター部分の電力をファンに回すモーター部分に電力配分を変化させることで、モーターを最大限に活用し、 1500Wの電力を余すことなく活用しています。 キャスターの分解が簡単にできるので絡まった毛も掃除がしやすいです。またフィルター交換もワンタッチでできるためお掃除がラクです。

自立型ペット用ドライヤー

静音性高く、マイナスイオン効果があります!

静音性高く、マイナスイオン効果があります! 吹出し口を広くデザインすることでドライヤーの風が集中せずに広く吹き出し「静音効果」に繋がり、犬も怖がらずに安心です。また、吹出し口は上下に角度を変えられるので、濡れた体にまんべんなく温風を当てることができます。ブラッシングしながらドライヤーできるので毛足が長かったり毛玉になりやすい犬でも安心です。1ccあたり300万個のマイナスイオンを発生させることで、傷んだ毛や、毛玉ができやすい毛にツヤとうるおいを与えます。またマイナスイオン発生と同時に、オゾンも発生させ、脱臭効果がありますので一石二鳥! シャンプー後の濡れた犬の体は、被毛と皮膚の間にこもった湿度がとても高い状態になっています。これは雑菌が好む高温多湿な環境になっており、雑菌が繁殖しやすい状態です。免疫力の少ない小型犬や皮膚の弱い犬に限らず健康な犬にとっても良いことではありません。ドライヤーでしっかり乾かすことが大事です。

ハンズフリードライヤーDUZプレミアム

便利なハンズフリードライヤー

両手が自由に使える、犬にやさしいハンズフリードライヤーです。自由度の高いフレキシブルホースを用いて両手を思いのまま使用することができます。壁面に取り付けることも可能です。 また、音が静かなのに、しっかり乾かせる「静音大風量設計」です。便利なハンズフリーで飼い主さんが使用する際も、両手でヘアセットできます。 温度調整は4段階で「高」(約80℃)、「中」(約60℃)、「低」(約40℃)、送風が選べ、風量調節は、3段階で「弱」「中」「強」と組み合わせは12通りあります。 デジタル制御のタッチ式調節スイッチは、押すだけの簡単操作で、慌ただしいブロー中にうれしい機能です。ブラシレスDCモーター搭載により、パワフルでありながら静かに乾かせます。部屋に馴染みやすいシンプルなデザインも魅力です。

メガブロー 犬用ドライヤー

素早く乾かし、風温調整が可能!

ドライヤーの時間を短縮したいという方にオススメなのがこの「メガブロー」。強い風力で水分を吹き飛ばすので、乾かすのが大変な大型犬もスピーディに乾きます。風力と温度を無段階調節することができます。冷風から温風で調整できるので夏は涼しく、冬は暖かく。熱風ではないので犬にやさしい設計です。顔周りや小型犬には風量を弱く、夏は冷風で気持ちよく乾きます。風力と温風の相乗効果で根元から早く乾かすことができるので、地肌からしっかり乾き、仕上がりもふわふわで犬の毛並を守ります。3種類のノズル付きで、体の部位によって使い分けると効率的に乾かせます。また、吸込み口には簡単に交換できるフィルター付きで、毛のつまりを軽減します。

置き型ドライヤーハンズフリー

軽量・マイナスイオン機能付きハンズフリードライヤー

小型・スタンドタイプでマイナスイオン機能が付いているドライヤー。約0.6㎏の軽量モデルなので、ハンドドライヤーとして使用することもできます。ブラシをしながらでもテレビを観ながらでも乾かすことができます。犬にも私たち人間にも優しい低温で仕上がりもサラサラツヤツヤに仕上がります。静音設計も魅力。マイナスイオン付き機能で、美しくまとまる髪になります。「SETモード」にすると、温風になりクセを伸ばし、「COLDモード」で冷風になりスタイルキープをすることができ、スタイリングも自由自在。ヘッド部分の角度は4段階に調節ができるので、ワンちゃんが動いてしまっても大丈夫です。人間用として使うにもとても機能的なドライヤーです。

Alizeeハンズフリードライヤー

場所も取らずシンプルデザインのスタンドドライヤー

静音性が高いので、大きな音を嫌がる犬にもオススメです。自由自在に動かせるホースは、約1.5倍まで伸縮するので、好きな方向に固定することができ、用途に合わせて壁の取り付けも可能です。どこでもお好きな場所に設置できます。本体の厚さ6.2cmと薄型の省スペース設計です。またハンズフリーなので両手を使って愛犬をしっかり乾かすことができます。 タッチパネル式のシンプルで洗練されたデザインのスタンドドライヤーです。風量を三段階、温度を4段階まで調節ができます。その上、電気代も抑えられて経済的です。 タッチパネルで、電源、風量、温度ボタンのみですので、使い方はとてもシンプルです。どなたでもすぐに慣れて使えるようになります。

ペットドライヤー ホワイト

静音で便利な置き型ドライヤー

ノズルが好みの位置で固定ができるため、シャンプーをした後のタオル拭きやブラッシングをドライヤーをしながらでも両手で丁寧にラクにお手入れできます。犬が聴こえる高周波数を軽減し、音に敏感な犬でも、怖がりにくい静かな運転音です。生乾きのまま自然乾燥になってしまうドライヤーが苦手な犬でも、ストレスなくしっかり乾かすことができます。「モード切替え2WAY」による2種類の温度設定で、犬に優しい温風と送風の切り替えができます。伸縮ノズルで風の角度や高さを自由に調節・固定できることで風向きをコントロールしながら乾かすことができます。使い終わったらホースを本体の中にコンパクトに収納もできるので、置き場にも困りません。

フリーハンドドライヤー

両手が使えるパワフルドライヤー

ペット用品業界では大手のドギーマン製のドライヤーです。スタンド型なので両手が使うことができるので、乾かしながらブラッシングができストレスフリー!ショッキングピンクの可愛らしいカラーでコンパクトボディにもかかわらず、便利な機能が搭載されています。温風、冷風を切り替えることができますが風量を変えず、パワフルな風でスピーディに乾かせるのがポイントです。低温でもたっぷり風量で、温風が苦手な犬でもデリケート部分を素早く乾かすことができます。ヘッド部分は3段階に角度が調節できます。風向きを上向き、水平、下向きと調節できるので飼い主さんは座ったままでもドライヤーができ、ブラッシングも簡単・手軽に行えます。

愛犬のためにカーペットを敷こう!フローリングはダメ

可愛い愛犬には健康で長生きしてもらいたいものですね。健康管理には誰もがきをつけていることだと思いますが、室内で飼っているから大丈夫!と安心しすぎてはいませんか? 実はフローリングはペットにとっては危険がいっぱい!足を滑らせ骨折や捻挫をしてしまう可能性がとても高いのです。痛い思いや病院での怖い思いなどさせないためにも、フローリングにはジュータンを敷き、滑らないようにしてあげるのがベストです。

人も犬も快適なカーペットを選ぶ5つのポイント

POINT
最近では室内犬が多い傾向にあります。室内で過ごす時間が長いなら、なおさらフローリングにはカーペットを敷いてあげたいものです。犬が歩きやすくて、心地よく過ごせるような質感で安全なもの。気をつけないといけないポイントは次の5つです。 ①手入れがしやすい ②耐久性・防音性がある ③はっ水性・防汚加工がある ④滑り止め加工している ⑤防臭・防虫効果がある

①手入れがしやすい

やはり何といってもお手入れしやすいものが一番です!カーペットは汚れるのが当たり前で、一枚ものの大きなものだと洗うのが大変。 そこでおすすめなのがタイル式のカーペットです。食事や水をこぼしたり、吐いたり汚物で汚してしまっても、タイル式なら汚れた部分だけを取り外し洗うことができます。 もうひとつ、ジュータンの毛足の長さにも気をつけてあげてくださいね!毛先が爪に引っ掛かりにくいカットパイルのものや、滑らない素材を選んであげると良いでしょう。

②耐久性・防音性がある

室内で大人しくばかりしている犬はいませんよね。犬だって嬉しいと大喜びではしゃいでしまいます。マンションなどでは下階に住んでいる人への配慮も必要です。 クッションがついていると防音性を発揮して、少々走りまわっても大丈夫!それに足や腰にかかる負担も少なくてすみます。たとえばウレタンや低反発素材、また目の詰まった弾力のあるものなどは耐久性もあり丈夫で安心です。タイル式にも色や柄にバリエーションがありますので、部屋の雰囲気にあわせて選んでみると良いですね。

③はっ水性・防汚加工がある

水をこぼしたり、吐いたりして汚してしまっても、はっ水加工や防汚加工のあるものならば掃除も楽チンです。汚れがつきにくく、拭き取るだけなら苦にもなりませんね。 カーペットの奥深くにまで汚れが染み入ってしまったとしても、洗濯機でまわせるものならばさらに簡単に洗えます。手洗いとなると手間がかかりますが、丸洗い可能なら汚れが気になったらいつでも洗うことができますよ。

④滑り止め加工している

滑り止め加工がついているか確かめるのも大切なことです。室内で遊んでいるうちに、犬が興奮して走り回ることよくありませんか? 滑り止め加工がついていないとカーペットがずれてしまい、犬が滑ってケガをしてしまうかもしれません。特にシニアになってくると足腰も弱くなるためジュータンのずれには気をつけてあげたほうが良いでしょう。 もし滑り止め加工がなくても、ジュータンの下に滑り止めシートを敷いてあげるということもできますね。

⑤防臭・防虫効果がある

ペットを、飼っているとどうしても気になるのが臭いではありませんか?人が集まるリビングでも消臭加工のあるカーペットなら臭いの原因物質を分解してくれるのでおすすめです。 また清潔さを保つためにも防虫、抗菌加工のあるものを選ぶと良いですね。ペットの天敵となるノミやダニ、雑菌などの増加を抑制してくれます。カーペットはちょっと…と衛生面に抵抗ある人なら、抗菌効果もあるカーペット選んでみてはいかがでしょうか。

犬用カーペットおすすめ人気ランキング8選

タイルカーペット 吸着 洗える スタイルキット STYLE KIT CUT ■オレンジ【KIT-55】 JQ2 同色2枚組 40cm×40cm

豊富なカラーから選べるお手入れ簡単なタイルカーペット

ペットを飼っているとお手入れ簡単なタイルカーペットがおすすめですが、やはりお部屋の雰囲気にも合うものを選びたい思いがありますね。これなら全14色からの選択が可能で組み合わせも自由に選べる特徴。もちろんペットにつきものの臭いを解決してくれる消臭加工、汚れにくい防汚加工、防ダニ加工がほどこされています。\n裏面には吸着加工かあるので、床におくだけでピッタリとくっつき滑りにくい仕様です。ペットが多少はしゃいでかけまわっても安心ですね。素材はナイロン100%、パイルの長さは5mm ほどで、ダニやホコリの舞い上がりを防いでくれます。マンションでも下階に音が響きにくい厚みがあって安心ですね。\n汚れた部分だけのお手入れができ快適に過ごせます。

ラグ カーペット 洗える 120×160cm ラグマット 2畳 じゅうたん カーペット 13色選べる ラグマット 防ダニ 滑り止め付き 夏 冷房対応 ふわふわ 床暖房対応 センターラグ 長方形 ベージュ

おしゃれ度もUP で、ペットにも優しいラグマット

ペットにも優しくておしゃれなインテリアとしても使用できるラグマットです。サイズは120cm×160cm 、カラーバリエーションも豊富で13色から選んでいただけます。毛足の長さが約3cm あるため、フワフワ感があり寝頃がっても心地よく過ごせペットも大喜びです。これだけの厚みがあれば、クッション性もあり、ペットの走り回る音やスリッパで歩く音なども防いでくれます。\nまたペットの臭いが気になる方でも安心の抗菌消臭加工あり。お客さまを呼ぶのも気になりません。年中使えて夏なら冷房からの冷え予防に、冬は耐熱性もあるので、床暖房の上にも使えます。\nネットに入れて洗濯機でも丸洗いできて、お手入れも簡単ですよ!

クッションフロアカーペット ペットシート ダイニングカーペット 消臭機能(木目柄) オーダーサイズ幅~180cmまでX長さ~120cmまで

場所を選ばないインテリア性の高いフロアカーペット

お部屋やリビングだけでなく、ダイニングにもおすすめのクッションフロアカーペットです。薄さ約2mm で表面強化されているため、食べこぼしや水をはじきお手入れがとにかく簡単!ぞうきんなどで拭き取りするだけです。汚れがひどい時には中性洗剤を薄めて拭き取り、乾いた布でふきあげるだけ。\n木目柄でインテリア性も高く、ペットにも人にも快適な空間を作れます。もちろん消臭・抗菌・防カビ加工つき。サイズバリエーションも豊かです。表面にも滑り止め加工しているため、ペットの爪で傷がつくことも防げます。\mペットと安心して暮らせる機能が、すべてついているカーペットですね。使用しない時期は丸めて収納することができて便利です。

おくだけ吸着 防水 犬用 滑らない 保護 マット カーペット 消臭加工 60X240cm 2mm (ウッド調)

ペットの骨折・脱臼予防に!やわらかくてつまずきにくいマット

固い床のままだと愛犬の足腰にかかる負担が大きく心配ですが、マットを1枚敷いてあげるだけでかなりの負担を軽減してくれます。薄さ2mm 、大きさは60×240cm 、素材はポリエステルです。\n薄いためつまずきにくく、その割にはやわらかい素材のため骨折・脱臼などの予防にもなりますよ。フローリング自体をペットの爪で傷つけることもなくなりオススメです。\n使いたい場所に使いたい大きさでカットもできてムダも省けます。お部屋の雰囲気に合わせて、ウッド調、ブラウン、ベージュ、大理石調から選択可能です。\nカーペット表面には防水加工されているのでお手入れも簡単に済ませることができますよ。汚れたらサッと一ふきするだけ、飼い主の負担も減りますね。

カーペット ラグ 洗える 滑り止め付 防ダニ 抗菌 防臭 200×300cm(約4.5畳) 10色選べる 1年中使えるタイプ 床暖房 ホットカーペット対応 ふわっと手触り 優しいフランネルラグ 絨毯 ムジ柄・アイボリー (VKLiving)

手ざわり抜群、フワフワ感が快適!

オールシーズン使える、人にも犬にも快適なカーペットです。極細繊維マイクロファイバーを使用しているため、フワフワでサラサラした肌ざわりは最高!\n大きさは185cm ×185cmの 一枚ものですが、くるり丸めてネットに入れれば洗濯機で洗えます。毛足の長さはゴミやホコリがからまりにくい4cmほどの長さ 。その下には約5mm のウレタンがついていてクッション性もあります。さらに裏地にはポツポツの滑り止めがついたノンストップ加工でずれを防ぎます。\n防ダニ、抗菌加工、防臭加工もされていてペットにも安心して使用できるカーペットです。通気性もあり年中OK ですが、シーズンによりタイプを替えるときも軽くて折り畳み可能なため便利ですよ。

ジョイントマット タイルマットチェアマット ズレない 防音 洗える カーペット ペット用 タイルカーペット パンチカーペット 28x28cm ブラウン10枚+ベージュ10枚 (20枚)

丸洗いOK の防音タイルカーペット!

ハサミでカットしてもほつれないタイルカーペットです。おおきさは28cm ×28cmの正方形。ジョイント式なので好きな形に並べられてとっても便利です。\n厚さは4mmで、つまづきにくくペットにも優しい仕様になっています。この厚みなら扉近くにまで敷き詰めても開閉に支障は出ません。\n滑り止め付きで少々のことではめくれることもないため、ペットが移動するリビングや廊下にピッタリです。足を滑らせてのケガを防ぎ、フローリングにも傷をつけなくてすみますね。\nさらにタイルカーペットを敷くだけで、ペットが走り回る音に敏感にならずにすみます。消臭効果をUP させるカテキン入りで臭いも軽減です。お手入れも汚れた部分だけを外して洗濯機に入れるだけ!

おくだけ消臭吸着カーペット 45cm×45cm 大判 切れる 洗えるタイルマット (36枚, ライトグリーン)

足腰に負担をかけないクッションタイプのタイルマット!

毎日のお手入れも簡単なクッションタイプのタイルマットです。裏面に貼り付けてあるシートを剥がし好きな場所に置くだけ。サイズも大きめなため、広い場所はそのまま使用、お部屋の形に合わせてハサミでカットするのもOK 。\n床にはりつくタイプなのでズレる心配がありません。これなら走りまわっても大丈夫!少し厚めのクッションのため、小型犬がソファーなどから下りる時も安心して見ていられますね。\nさらに何といっても掃除機をかけても吸い付かないのでストレスにならず、汚れた部分は取り外し洗濯機で洗うことができます。もちろんはっ水加工してあるため、粗相をしてしまっても拭き取り可能です。自由度満点のタイルマットはおすすめ度も満点です!

タイルカーペット nittan(ニッタン) ホームタイル 吸着・多機能 16枚セット 50×50cm キイロ HT10916

安心の日本製、カット自由のタイルカーペット。

使い勝手の良いタイルカーペットの中でも、安心して使用できる日本製です。サイズは1枚あたり50×50cm、使う場所に合わせてハサミで手軽にカットできるのでとても便利。\nペットのために滑り止めのついたカーペットをお探しなら、このタイルカーペットがおすすめです。専門家によって開発された特別仕様で、床にくっつかないのに滑らないという特殊な構造になっています。床材もフローリングだけではなく、コンクリートやモルタルなどにも適応していて場所を選びません。\n素材は遊び毛が出にくいポリプロピレン100%でできており、厚みは衝撃を吸収してくれる8.5mm 。7層構造で防音効果もありますよ。気になる汚れはその部分だけを外して洗濯可能なためお手入れも楽にすみます。\nお部屋のイメージに合わせておしゃれにカラーを選んでみるのも良いですね。

犬用首輪の役割?必要性?

犬にとって首輪とはどんな意味を持つのでしょうか。首輪の役割・必要性について考えてみます。犬の首輪は人と犬の安全を守り、関係をつなぐための大切なものです。 散歩に行くときにも必要アイテムですし、「私の犬」ということを証明する役割もあります。海外からの輸入品やおしゃれなもの、しつけに適切なもの等様々な種類があります。 大型犬は小型犬と違って力が強いため、首輪の耐久性をしっかりと見極めることも必要です。 大型犬の首輪を選ぶポイントやおすすめの首輪をご紹介しますので、愛犬にぴったりな首輪選びに役立ててください。

①犬の安全を守る

犬に首輪をつけるのは外に散歩に行く時です。首輪にはリードをつけて、犬の安全を守らなければいけません。また家にいる時にも、首輪はつけていることで犬を守れる場合があります。 例えば、玄関を開けた時にうっかり犬が出てしまったとか、雷や花火等にびっくりして逃走したという場合です。そんな時、首輪がついていると後ろから捕まえやすかったり、目印にもなります。

②人の安全を守る

散歩中、猫や鳥等に反応することはありませんか? 小さな子供の声に興奮することだってあるかもしれません。いつもおとなしい犬でも何かの刺激で興奮して人に怪我をさせたというニュースを聞きます。力の強い大型犬の制御はリードだけでは難しいものです。首輪をつかむことで興奮を鎮めることができます。

③飼主でいる照明になる

首輪がついていることは、「飼い犬」という証明になります。迷子の犬が保護された時、必ずどんな首輪をしているかということが情報として流れます。首輪がない犬は情報・手がかりがないということになります。 また大型犬は首輪があれば保護もしやすいですが、首輪がないと近寄りにくく保護が難しいということにもなります。

大型犬用首輪のサイズはどれくらいがいいの?

大型犬の首輪を選ぶ時、大切なポイントの一つがサイズです。 大型犬と言っても首のサイズはいろいろで、その子に合わせたサイズを選ぶことが必要です。首輪のサイズは、首と首輪の間に指2本分入る大きさが目安となります。 小さすぎる首輪はストレスになるし、大きすぎると首輪が抜けてしまいます。 抜けたことによって、人や他の犬に迷惑をかけることもありますので、大きさは必ずチェックしましょう。首輪の種類によってサイズを調節できるものがありますので、それもおすすめです。

大型犬用首輪の選び方

大型犬用首輪を選ぶポイントは、サイズ・強度・用途の3つです。 適正なサイズがわかったら、やはり強度を確かめ丈夫な首輪を選びましょう。強度は首輪の素材で決まるので、愛犬にあった素材を考えましょう。用途は散歩用、しつけ用、アウトドア等のお出かけ用といろいろ考えられます。きちんとしつけをすることも飼い主の責任です。また水辺で使える首輪やカッコいいデザインのもの等、選んでみるのも楽しいですね。

①強度・耐久性が高いもの

強度・耐久性は特に重要です。大型犬の力で壊れるような首輪では役に立ちません。素材としては本革・ナイロン・布が多いです。ベルト式とバックル式があります。 一番強いのは本革でベルト型の首輪です。革は年数が経つと風合いも出てきます。 ベルト穴のはと目部分は特につなぎ目が弱くなりやすいので、頑丈なものを選びましょう。ナイロンや布素材でも生地が二重になっているものや編み方で強度のある首輪になります。縫製の部分が弱いものは避けて、バックルもガタツキなどがないかよくチェックしましょう。

②しつけ効果があるもの

大型犬を楽しく散歩やお出かけをするためにはしつけは欠かせません。しつけ効果がある首輪を使うことで、引っ張り癖を直せたり飼い主の意思をうまく伝えることができます。金属の鎖でできているチョークチェーンがそうです。フルチェーンとハーフチェーンがあります。 引っ張ったときに首がしまる構造になっていて、「イケナイ」ということを素早く犬に伝えられます。 ただ、使い方やサイズを適切にしないと頚椎を傷めることになると言われています。トレーナーなどの専門家のアドバイスを受けて上手に使い分けましょう。

③水濡れに強いもの

強度のある本革は水に弱いのが欠点です。濡れた後はケアをしないとカビが生えやすいです。 雨の散歩やアウトドアや水遊び等を考えると、水濡れに強い首輪もおすすめです。 ナイロンや布製は水洗いができていつも清潔に使えるという利点があります。 しつけ用のチョークチェーンもステンレス製なので水に濡れても錆びにくく丈夫です。ベルトやバックルの部分も錆びにくいかどうかをチェックしておきましょう。 またウォータープルーフ首輪もあります。防水機能のあるシリコンゴムテープで作られた首輪です。汚れても水でさっと拭くだけ。川や海への水遊びに行く時にはとても便利ですね。

大型犬用首輪おすすめ人気ランキング8選

グランデダブルステッチカラー

強度とデザイン性を高めたダブルステッチがおしゃれな普段使用の首輪

大型犬・超大型犬(45kgまで)に対応できる丈夫な首輪としての強度にこだわりを持って、 牛皮と裏の合成皮革を合わせたダブルステッチを施しています。 リードが外れる事故を防ぐためダブルDカンをつけている点も安全性に考慮しています。 大型犬の商品は値段が高いものが多く、丈夫さと値段の兼ね合いに悩む飼い主が多いところですが、 その点、この首輪はしっかりした作りを考えるとシンプルでコスパの良い商品と言えるでしょう。 ベーシックなベルトタイプで、色はシンプルな黒と鮮やかすぎない深みのある赤の2種類があります。 お好みですが、黒は男の子に赤は女の子や若い犬にお似合いでしょう。 普段使いの首輪としてお散歩に重宝する商品です。

リミテッドスリップカラー

成長期の犬に適したアメリカ製のしつけ用ハーフチョーク

引っ張り癖のある犬のしつけ用として開発された首輪です。犬が引っ張ると、程度に首を締め付けるスリップカラーです。 チョークチェーンやハーフチョークの鎖や重さが気になる人には特におすすめです。 Amazonでのレビューも星5つが多い人気商品で、繰り返し購入している人が多いです。 サイズは犬に合わせて調節が可能なので、成長期の犬におすすめです。また洗濯機だ丸洗いができるナイロン素材なので、汚れても安心。 インナーパッドが入っているため、柔らかく首への負担も小さいです。反射テープがついているので夜間のお散歩でも犬の存在を知らせてくれます。 首輪の色は全11色もあり、どの色が愛犬に会うか選ぶのか楽しいですし、多頭飼いの場合にも色違いで楽しめます。

名前入り本革首輪

職人が作る本革オーダーメイドのおしゃれな名前入り

良質なヌメ革を使い、裁断・染色も工房で職人が一から作っている完全オーダーメイドの首輪です。 サイズは1cm単位まで調節が可能ですので愛犬にピッタリのサイズで作ってあげられます。 また首輪にはおしゃれな文字で名前を入れてくれるので、世界で唯一つだけの首輪が完成します。 付けておくと便利な迷子札もサービスで付けてくれます。 色も4色あり、犬の雰囲気に合わせた色が選べます。 ヌメ革は1頭の牛から少ししか取れない「ベンズ」という貴重な部分で、皮の中でも一番密度が高く強度と耐久性に優れています。 太陽の光や手の脂などで色合いがだんだん変わってきますが、その変化も楽しめるでしょう。 金具は革と相性の良い真鍮製金具で、高級感がある首輪です。

マーチンゲールカラー

しつけ効果のある着脱簡単な首輪

マーチンゲールカラーとは、ハーフチョークと同じですがチョークに当たる部分が鎖ではなく布やナイロンでできているものです。 チェーンによる毛切れが気になる人には特にこのタイプがおすすめです。 口コミでも「咳き込まない、鎖より肌に優しい、きつさがない。」と好評です。 生地は高密度のナイロン製なので強度がしっかりしています。亜鉛合金素材のバックルは腐食と衝撃に耐える力が強いものを使っていますので大型犬にも安心です。 ワンタッチ式の首輪なので着脱が簡単で、一度犬の首のサイズに合わせれば使いやすく毎日のお散歩や訓練に便利な首輪です。 白い発光線を縫い込んであり、それが夜間にはキラキラと反射して安全性を保ちますし、ステッチのようにおしゃれなデザインとなっています。

ヘッドウォーターカラー

水遊びに最強、アウトドア用の首輪

ラフウェアは犬と飼い主がアウトドアで安全に楽しむためのアイテムを作り続けているブランドです。 そのラフウィアが開発した水濡れに強い首輪。水を吸い込まず、匂いも吸い込まない、雪でも雨でも泥んこでもOK。 活発に動く若い犬と一緒にアウトドアで楽しみたい飼い主にはピッタリの首輪です。 ラブラドールやゴールデンレトリバーなどの水遊び・雪遊びにもってこいでしょう。普段の散歩用とは別に1本用意しておくと便利です。 普通のナイロンとは違う特殊な素材で実際に手に取ると、この「ヘッドウォーターカラー」という名前がしっくり来るそうです。 色はレッド・グリーン・ブルーの3種類で、それぞれ違う絵柄が入っています。 サイズはやや大きめなので、よく確認して購入してください。この商品は未使用であっても返品・交換が不可となっています。

フルチョーク首輪

パラシュートコードでできたおしゃれな人気首輪

アメリカ製のパラコードで編み込まれた首輪でとても愛用者も多い商品です。 日本の職人が一つ一つ丁寧に編んでいるので高品質で強度も確かなものです。 パラシュートに使用される頑丈な強度と軽さがポイント。12色という豊富なカラーバリエーションがあり、おそろいのリードも選べます。 フルチョークタイプはリードを引っ張ると首全体を締める構造になっていますので、しつけ効果は高いものですが、トレーニング上級者向けのものとなっています。 使いやすいハーフチョークタイプの首輪もありますので、どちらがより適しているか考えて購入することをおすすめします。 現在ドッグネックレスプレゼント企画があり、犬の名前を入れて迷子予防に使えるうれしい企画があります。

ソフトメッシュカラー

軽くて丈夫、犬にもやさしいメッシュ素材の首輪

首輪本体はナイロンウェビングにメッシュパッドを付けて、摩耗に強く犬の毛や肌に優しい上に通気性がよく強度があります。 しかもメッシュパッドの太さ画に違いを付けて、首に当たる部分が一番太くなっていあるので散歩の時引っ張る犬でも首への負担が小さくなるように設計されています。 バックルは丈夫で頑丈、大型犬の引きにも対応、調節アジャスターもついています。 リードを付けるO型のリングは強度にこだわったステンレススチールです。 夜間の散歩時に安全なように反射素材を編み込んだり、首輪の裏には名前や連絡先を書けるネームタグが付いていたり、細部に工夫をしています。 色は6色あって、見た目もカッコいいデザインでお値段からすると気軽に買いやすい首輪です。

サイズオーダー本革首輪

サイズオーダーで作るおしゃれで可愛い色合いの首輪

「大型犬の可愛い首輪が欲しい。」という声に応えて作られたサイズオーダーの首輪です。 職人が選んだ犬にぴったりな革を、注文してから一つずつカットして手作りしています。強度がしっかりしているので安全に使用できます。 裏側にはランドセルにも使われているベルエースという人工皮革を使っていて、雨や傷に強く、アレルギーになりにくい素材です。 最大の魅力は色がとても可愛らしいことでしょう。赤、オレンジ、水色の3色があり、止め輪の色違いとユニオンジャックがおしゃれなデザインです。 幅は25mmと30mmがあり、長さは2cm刻みの19展開まであります。首周りが70cmの犬まで対応してくれるのもうれしいです。 通販ランキングでも1位を取るほどの人気商品です。