【猫に加湿器は必要?】おすすめ8選とアロマなどの注意点もご紹介

2021/11/19

目次

猫に加湿器は必要?

秋から冬にかけてエアコンや暖房器具を使用する事が多くなり、加湿器があった方が快適に過ごす事ができます。

猫にとって快適な室温設定は22〜28度前後で、湿度は50〜60%前後になります。

湿度が苦手な猫にとって加湿器は必要なのかを調べて見ました。

暖房器具による乾燥を防ぐために必要

暖房器具を使うと部屋は温まりますが、その分湿度が低くなり乾燥してしまいます。

人間と同じで猫や犬も空気が乾燥したままにしておくと、風邪の症状や体中がかゆくなる事があります

人間のようにクリームを塗る事ができませんので、加湿器で湿度をコントロールしてあげるようにします。

子猫や老猫の場合は体温調節を上手くできない事もあり、少し高めの温度設定にしておくと安心です。

猫にも乾燥を防ぐ為に加湿器は必要で、冬場は暖房器具と併用して使うようにします。

加湿器がないと体調を崩すことも

加湿器を使わずに室内が乾燥してしまうと、細菌が増えて猫が風邪をひいてしまう危険性が高くなってしまいます。

乾燥によって鼻や口の粘膜にダメージを受けて、猫ぜんそくの悪化につながる事もあります。

ウィルスによる免疫力低下により、感染症にかかるリスクが高くなってしまいます。

室内の乾燥による水分不足で、猫の腎臓に負担をかけてしまう事もあります。

愛猫の健康を守るには加湿器は大切な器具です。

猫がいても大丈夫なおすすめ加湿器8選

加湿器には超音波式、気化式、ハイブリット型などがあります。

スチーム式は水蒸気の噴出口が熱くなる為、猫がいる家庭では不向きなようです。

猫にも安全な人気の加湿器8選の特徴などを詳しく紹介します。

Dolce超音波加湿器 タワー型 大容量2.5L 卓上

お部屋の中をまんべんなく加湿してくれ、ミスト吹き出し口は360度回転しミストの向きも自由に変えられます。

超音波式で安全で水の粒子を超音波で粉研してミストを発生させ、それをファンによって吹き出し加湿の微調整ができます。

超音波式で加熱を行わないタイプですので、小さな子供や猫などにも安心して使う事ができます。

大容量のタンクですので水換えの手間が省け手、入れも簡単で、6種類のカラーの中から選べます。

ENERG T11-EN1522

おしゃれな木目調インテリアタイプでお部屋の雰囲気に合わせる事ができ、熱いミストでない為火傷の心配がいりません。

超音波式卓上加湿器で空焚き防止機能が付いていますので、水が不足した時には自動的に運転が止まり安心です。

実用性の高いタイマー機能が付いていて、4モードから時間設定を選択する事ができます。

適度な温度によりウィルスを防いでくれますので健康に良く美容にも効果があり、ヨガスタジオや美容室などにも使用されている加湿器です。

山善(YAMAZEN) MZH-A552(H)

寒い季節の乾燥対策に良く、超音波式で熱い蒸気が出ないので安全、安心です。

ミストの量や湿度設定、タイマー機能などを上手に活用すれば、部屋の中の湿度を調度よく保ってくれます

消費電力が少なくて済む家計に優しいヒーター搭載のハイブリッタイプで、タンクの容量が5.5L、最大加湿量が450mlになります。

吹き出しノズルはツインノズルで、抗菌カートリッジ、給水ランプが付いていて機能の高さが魅力です。

Elechomes JC5502

タンクの容量が6Lで加湿量は最大1時間で550mlにも昇り、一番長くて50時間連続運転が可能です。

2つの吹き出し口は360度回転しますので、短時間に大量のミストを発生する事が可能で広い場所でも均一に素早い加湿ができます。

噴霧量は3段階で切り替えができ自動湿度制御機能によって、センサーで室温と湿度を検知し室内を一定の湿度で保ってくれます。

スリープモードも搭載されていて動作音は34dBより小さく、明かりが気にならないよう眠っている時にはライトを消して加湿ができます。

proscenic Proscenic 808C

ミストの噴出量、スケジュール設定、モード転換など、アプリによっていつでもどこでも簡単操作にできます。

1回の給水で最大30時間ミストを吹き出す事ができ、20畳の大きな部屋にも対応してくれ寝ている間に水がなくなる心配がいりません。

超音波の振動で自然で快適な潤いを与えてくれ、喉、肌の乾燥、アレルギー喘息などの症状を抑えてくれます。

AlexaやGoogleassistan対応の便利な加湿器で、2種類の温度のミストが選べるモデルですので気分に合わせて使い分けができます。

モダンデコ SUNRIZE 加湿器

コンパクトですがタンク容量が1.5Lの大容量を誇る加湿器で、おやすみモードやタイマー機能が付いています。

最大加湿量が強なら1時間で250ml、中では約150ml、弱では約80mlになります。

超音波式で上部から給水ができ、超微細ミストで自動湿度調整が可能です。

家計に優しい省エネで音に敏感な猫に嬉しい静音設計になっていて、19時間連続運転ができます。

タッチパネルで操作する事もでき、とても使いやすいモデルです。

小泉成器KHM-5592/W

大容量6.5Lのタンクで給水がしやすい上部給水で、4つの運転モードがあります

①静音モード:ファンの回転数を抑えて加湿運転してくれます。
②エコモード:ヒーターを使用せずに加湿運転してくれます。
③自動モード:湿度55%を維持する様に、自動で加湿量をコントロールしてくれます。
④しっかり加湿:60Hz時で、加湿量が約1時間550mlになります。

2〜6時間のタイマー設定ができる加湿器で、音がとても静かで加湿レベルが「強」でも9時間動いてくれ長い時間加湿器を使い方におすすめです。

ダイニチ ハイブリッド式加湿器

喉や肌のコンディションを考えて、湿度を70%以上までコントロールができます。

部屋が暖かくなった場合は、60%程度の設定湿度まで下げて運転をコントロールしてくれます

ヒーターによる温風で気化させる方法と、自然に気化させる方法の2パターンがあるハイブリット式です。

温風で気化させた場合でも熱くなる場所は本体内部のヒーターのみになり、吹き出し口が高熱になる事がなく安心です。

トップクラスの静音を誇っていて、音に敏感な猫でもくつろいで過ごす事ができます。

猫がいる家で加湿器を使う際の注意点

人間にとってはあまり気にならない加湿器でも、猫にとってはミストが気になって落ち着きがなくなる場合もあります。

加湿器には様々な種類がありそれぞれに工夫がされていますが、猫がトラブルを起こさないように使う際の注意点を調べて見ました。

アロマは絶対NG

アロマディフォーザーとして使う事ができる加湿器は人気がありますが、エッセンシャルオイルの中には猫にとって有害なものがあります

虫除けなどに使用される「ティートゥリー」というエッセンシャルオイルを使うと、猫は中毒症状を起こしてしまう危険性があります。

人間には様々な効果があっても猫の場合は植物に対する解毒能力が低いため、最悪死に至る影響を及ぼす場合もありますので注意が必要です。

猫は日々癒しを与えてくれますが、人間の行動ひとつで病気になって苦しんでしまう事もあります。

飼い主の注意ひとつで愛猫の命を救う事もあり、お互いが快適に過ごせる様な加湿器を選ぶようにします。

定期的に室内の空気を入れ替える

寒い日は特に暖かい部屋で過ごしていると、ついそのままの状態でいる事が多くなってしまいます。

猫も人間と同じで室内の空気の入れ替えをしないままでいると、悪い空気になってしまい免疫力が低下する原因にもなります。

人間が感染症にかかりやすくなってしまうように、猫も健康を保てなくなってしまう場合があります。

定期的に換気をするようにして、出典:出典元を記載

室内の空気が綺麗になる事で、病気になるリスクが減り快適に過ごせるようになります。

まとめ

加湿器には安全性が高い気化式、衛生面で安心なスチーム式、加湿方法を自動で切り替えられるハイブリット式、超音波式があります。

猫にとっても乾燥を防ぐ為に加湿器は必要ですので、猫が安心して過ごせるようなものを選んでおたがいが快適に生活できればいいですね!

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