犬に口輪はストレス?口輪の目的とタイプ別おすすめ10選をご紹介!

2021/12/12

目次

犬の口輪の目的は?

犬の口輪はその目的やメリットがいくつかあります。

適切に口輪を使うことで、噛みつきを防ぎ、安心して犬と暮らせます。

ここでは口輪の目的やメリットを説明し、おすすめの口輪をご紹介します。

タイプ別におすすめ10選を詳しく載せていますので、ぜひ参考にしてください。

無駄吠え防止

犬に関する飼い主の悩みの中で一番多いのが無駄吠えです。

深夜や集合住宅などでは吠える声が問題になり、気を使ってストレスをためている飼い主もいることでしょう。

一時的に愛犬が興奮状態になり、吠え続ける場合は口輪を利用することがあります。

もちろん根本的な解決にはなりませんので、口輪以外の対応も大切ですが、どうしても吠えてほしくない時には一時的に口輪を利用することで安心でき、飼い主のストレス軽減になります。

噛みつき防止

口輪を持っていない人も病院やペットサロンで使用した経験があるかもしれません。

痛みなどに驚いて噛みついてしまうのを防ぐためです。

犬の口輪は噛みつき防止で大きな役割を果たします。

また臆病な犬や攻撃的になってしまう犬にとって、口輪は大変有効です。

他者や他の犬を噛んで負傷させる可能性が軽減されます。

噛み癖は絶対に治さなければいけませんが、治療がスムーズにできたり散歩や外出先でも安心して愛犬と過ごせるというメリットがあります。

傷舐めを防止する

怪我をした犬が、傷を舐めてバイ菌などが入らないようにするため付ける目的もあります。

犬は傷口をペ舐めてしまうという癖があり、少し目を話したすきにひどい状態になっていたという経験をした人もいると思います。

傷口を舐めると回復が遅れてしまうので、なんとか舐めるのをやめさせなければいけません。

しかし、ずっと見ているわけにもいかないので、就寝の際など一時的に口輪を使うことも有効です。

拾い食いを防止する

散歩の時に、他の犬の排泄物、カエルや昆虫などの小動物を食べてしまう癖があると寄生虫のリスクがあるので、口輪を使うケースも発生します。

人間が捨てた食べ物やタバコ、農薬がかかった草など危険な物もたくさん落ちています。

もちろん、飼い主がきちんと見守って拾い食いをしないようにすれば、口輪をつけるほどではありません。

でも、お腹が弱い体質の子や消化不良を起こしている場合には口輪で防止しておくのも一つの方法です。

犬用口輪のおすすめ商品:ベーシックタイプ

犬の口輪にはいろいろなタイプがあり、選ぶポイントは「愛犬のサイズに合うもの」です。

小型犬から大型犬までかなりの差がありますので、よくチェックしてください。

まずは一番ベーシックなタイプをまず紹介します

犬種を問わずに使えるおすすめのものです。

Rantow / 調節可能な犬の口のカバー

革で作られた犬用口輪です。

サイズを調整することが可能なので、幅広いタイプの犬が使用可能です。

サイズはS~XLまであり、鼻周りなどを測って適切なサイズを購入できます。

ストラップが付いていて口輪が外れないようになっています。

穴の空いたデザインなので口輪を付けている時の通気が良く、また見た目も他の口輪と違った雰囲気です。

口輪を付けて水を飲むこともでき、価格も革製品としてはお手頃です。

ペティオ (Petio)/ ソフト口輪 4号

この商品はソフトなメッシュ仕様で、通気性の高いところが特徴的です。

また、ポリエステル素材を使っており、強い速乾性があります

夏のお散歩での心配が少しでも少なく、水遊びをしてもすぐに乾くので使い勝手が良いでしょう。

頭の後ろでバックル止めになっており、調整も簡単です。

サイズがチワワからジャ-マンシェパードまで幅広く7段階に分かれて対応しているのでぴったりのサイズを選びましょう。

アース・ペット / 愛情口輪

布製の口輪で、メッシュ仕様になっており、蒸れることがありません。

ナイロン製で、愛犬が爪で引っ搔いた場合も破れにくいです。

柔らかく犬に優しい口輪です。

こちらの商品は1kgの超小型犬から超大型犬まに対応しています。

口周りと口先サイズを測ってサイズを見つけてください。

口輪を試してみたいと考えている人に、気軽に買える値段の商品としておすすめです。

アース・ペット / お散歩口輪

犬の鼻を入れる部分がバスケットタイプになっているもので、金属製の口輪よりも比較的軽量サイズで、口あたりもやわらかくなるよう設計されています

頭の後ろでバックル止めをしますが、サイズを合わせて簡単に装着できるので、慣れていない飼い主でも扱いやすいです。

トイプードルからバーニーズマウンテンまで、サイズは6段階に分かれて対応していて、口先・口周り・ベルトサイズなど詳しく書かれていますので、愛犬のサイズに合うものを選びましょう。

犬用口輪のおすすめ商品:シリコンタイプ

次にシリコン製の口輪を紹介します。

口輪を付けていると、「危険な犬なの?」とか「かわいそう」というイメージがありますが、

このシリコンタイプの口輪はとにかくかわいいデザインで見た目の印象が変わります。

またカラフルな口輪が多く好みのものを選べます。

養楽堂 / 犬のマズル口輪

こちらは布製の口輪で4色から選べるカラフルで可愛いところがポイントです。

オレンジ・黄色・ピンク・黒の4色なので多頭飼いのお家は犬によって変えることで更に可愛さが増すでしょう。

布製なので非常に軽く、お散歩バッグの中に入れた場合でも邪魔になりません。

熱がこもりにくいメッシュ製で通気性がよく、固定部分はマジックテープになっています。

サイズはS~XXLまで5段階揃っています。

Lightton ペット用ピギー口の形マスク

シリコン製のマスクで、豚の鼻の形をしています

コスプレ感があり、見た目やカラーが可愛らしく、周囲に威圧感を出さないところがポイントです。

シリコンは簡単に洗えて汚れが落とせるのでいつでも清潔に使えます。

装着が簡単で、かつ犬が外しにくいような仕様になっていますので安心です。

バックル式の固定用ベルトも高品質で長く使えます。サイズは小型犬と中型犬用の2サイズです。

テラモト / OPPO quack(クァック)

パグ・フレンチブルドッグなどの短頭種用の口輪です。

口輪の印象を「かわいそう」から「可愛い」に変えたアヒルのくちばし型の口輪です。

兜をかぶっているようにも見え、顔の表情もわかりやすいです。

シリコン製なので手洗いでいつも清潔に使用できます。

おやつを手で与えることはできますので、散歩中の拾い食いを防止するのに最適です。

サイズはS/M/Lの3段階、カラーはピンクとライトブラウン・グリーンとおしゃれな色が揃っています。

犬猫工房 / hampy 犬用 口輪

素材はメッシュ仕様の布製で首輪に装着できるリングがついているため、使う際に外れてしまったり、犬が無くすことを防げます。

外れにくいということで人気がある口輪です。

マズルはマジックテープの2重構造なので調節もしやすく、後ろはバックル止めになっています。

サイズはS/M/Lの3サイズで小型犬から大型犬まで対応しています。

30日間の長期保証が付いている点も安心できる商品です。

QiCheng&LYS / 犬の口の安全カバー ペットマスク

バックル1つで全ての装着や取り外しが可能となります。

柔らかなメッシュ素材も嬉しいところです。

通気性もよく、暑い日に熱中症の心配が少しでも軽くなりそうです。

サイズは5段階に分かれていて、細かな調節が可能になっています。

鼻が長い犬に特に適した構造の口輪です。

ピンク・黄色・緑・青・黒の5色があるので好みの色が選べる点は飼い主にとって嬉しいポイントです。

犬用口輪のおすすめ商品:短頭犬用タイプ

パグ・フレンチブルドッグ・ペキニーズなどの短頭種、いわゆる鼻ぺちゃな犬には短頭種用の口輪を使ってください。

普通の口輪ではフィットせず、外れてしまいます。

次に専用のおすすめ口輪を紹介します。

Creacom / 短頭犬用マズル

鼻ペチャな犬が初めて口輪をする場合におすすめできる商品です。

メッシュなので蒸れにくい仕様です。

目と鼻の部分に穴が空いているので、顔全体を覆うタイプより抵抗感が低く通気性も抜群です。

軽い布製なので犬にも優しく、折りたためるところも持ち運びに便利です。

ワンタッチバックル式で装着が簡単、調節も可能です。

サイズは4~40kgくらいまで5段階で対応しています。

首周りを測って愛犬に合うものを選んでください。

まとめ

口輪は噛み癖のある犬だけでなく、治療などにも使えるメリットがあります。

愛犬のサイズは個体差があるのできちんと測って最適なものを選んであげましょう。

またいきなり付けると嫌がられるので、おやつを使って少しずつ練習してみてください

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