【猫飼いさん必見!】傷に強いソファおすすめ5選!爪とぎ対策もご紹介

2021/12/10

目次

猫の爪とぎの傷に強いソファおすすめ5選

猫を飼っている家庭では、ソファを傷つけられたり汚されて困ってしまう事があります。

材質によって爪とぎやトイレの代わりにされてしまい、ボロボロになってしまう場合もあります。

そんな飼い主の方の為に、傷に強いおすすめなソファを5選紹介します。

タンスのゲン フロアソファ 15210041 91AM

スエード調のローソファで、猫の爪とぎ防止以外に嘔吐などにも対応しています。

座る部分が床に接しているので、足腰の負担を減らしてくれ猫の体に優しいソファです。

足の短い品種や老猫を飼っている方にもおすすめなソファで、ケガの心配がなく安心です。

サイズが46×67×35㎝で、カバー交換とリクライニングはできません。

リコメン堂 【Hardison】ハーディソン

ローソファで下に猫が入り込まず、ソファの座面とオットマンの生地は合皮製なので汚れに強いメリットがあります。

ソファとオットマン、ローテーブルのセットになっていて、セットのミニテーブルはソファの底に噛ませられるようになっていますので邪魔にならずに使えます。

組立が簡単で座り心地が程よく、ゆっくりくつろぎたい時などにもピッタリなソファです。

サイズが178×82×58㎝(座面高20)で、カバー交換はできませんがリクライニングは可能です。

株式会社モビレックス 3人掛け本革張りソファ

背もたれがハイバック仕様となった本革のソファで、猫のおしっこや嘔吐などの汚れがどうしても気になる方におすすめです。

汚れを気にしてホワイトカラーは避けてしまいがちですが、本革なのでサッと拭き取るだけで掃除ができます。

嬉しいポイントにはハイバック仕様ですので、長時間使用しても首が疲れません。

サイズは189×93×90㎝(座高の高さ41)で、座り心地は硬めでカバー交換とリクライニングはできません。

サン カウチソファ 72026-72033

ワインレッドの本革のカウチソファで、右側のカウチ、左側のカウチ2つのタイプから選ぶ事ができます。

ノーブランド品で低価格ですので、猫を飼いながらでも本革のおしゃれなソファを欲しい人にぴったりです。

天然木をフレームに使用していて頑丈ですので、遊び好きで飛び回ることが多い猫を飼う方にもおすすめのソファです。

サイズが幅230×奥行174.5/90×高さ85㎝で、カバー交換とリクライニングはできません。

オーエスジェイ(OSJ) ソファベッド 折りたたみ 3WAY

ソファ、カウチソファ、ベッドとして使えるファブリック生地の商品で、カバー交換はできませんがリクライニングが42段階調節可能です。

傷に強いファブリック生地で製造されていますので、爪とぎをソファでする猫の対策にもおすすめ商品です。

サイズが87×56.5×15cmで、作りがしっかりしていて組み立ても簡単です。

しっかりとしたベッドに変形もできますので、友達が泊まりに来た際など簡易ベットとしても使いやすいソファです。

猫の爪とぎからソファを守る方法

猫の爪とぎからソファを守るには、材質や対策を意識して購入するのがポイントになります。

爪とぎやひっかく猫には傷に強いスエード調のものがおすすめで、爪がひっかかりやすいソファには注意が必要です。

他にどんな方法があるのかを調べて見ました。

猫の爪切りの頻度を多くする

爪切りの頻度を多くしてあげれば、猫自身が爪のケアを行う(爪を研ぐ)回数が少なくなります

爪を研ぐ必要がなくなれば、ソファで爪とぎをしなくなりボロボロにされてしまう心配が減ります。

猫によって爪切りを嫌がる場合もあり、あまり無理をしてしまうと逃げたり隠れるようになり逆効果になる場合があります。

猫の様子を見ながら爪切りに慣れさせさせてあげ、少しずつ回数を増やした方が上手くいくかもしれません。

爪とぎアイテムを設置する

爪とぎアイテムが室内にひとつも置かれていない場合は、爪とぎ専用グッズを購入する事が基本の対策となります。

ソファよりも爪とぎしやすい場所があれば、積極的に専用グッズを使ってくれるはずです。

爪とぎ専用グッズも種類が豊富ですので、あまり興味を示してくれないような時には買い替えてあげるようにします。

猫は気ままな所がありしばらく興味を示さなくても、忘れた頃に使って驚かせる事もあります。

愛猫の様子を見ながら爪とぎ専用グッズを購入すれば、ソファでの爪とぎはなくなるかもしれません

爪とぎ場所の環境を改善する

猫が立ち上がった状態でも研ぐことができる高さのある物や、爪を研いでも動くことがない安定感があるものがおすすめです。

立てかけるタイプと床置きタイプの2種類あれば、猫は気分に合わせて爪を研ぐ事ができます。

爪とぎをする時に不安定で高さが足りないようならば、環境を改善し様子を見てあげるようにします。

爪とぎ場所を増やしてみても改善されないような時は、ソファの肘掛け部分に引っ掻けて使う事のできる爪とぎマットもおすすめです。

猫がいる家庭のソファの選び方

ソファにはカバーが交換できるものや、素材にコーティングが施されているものがあります。

フレームがメタル素材で垂直方向の布地面が少ないものや、人工生地と革張りのソファも猫が爪とぎしにくいようです。

購入する際の参考になるよう詳しく調べて見ました。

爪とぎしにくい生地を選ぶ

猫を飼うと爪の表面が剥がれ下に落ちていることがあるので、爪とぎしにくい生地を選ぶようにします。

爪とぎのターゲットになりにくい素材には、猫が爪をきっかけにくいツルツルした生地や人工糸や革があります。

フェイクスエードソファや人工スエード生地のラムーズソファは、ひっかき傷に強く汚れにくく汚れた場合でも拭き取れますので手入れが簡単です。

オーダーメイドにすれば猫が爪を研いた場合でも、ダメージを受けにくいデザインも好みの製品を作る事が可能です。

ソファ生地にコーティングを施す

猫は綺麗好きで体を丁寧に舐めてはいますが、毎日使っていると粗相をしてしまう事もあります。

ソファに傷をつけているという意識はなく、居心地がいい場所で爪とぎをしているだけなのかもしれません。

猫を怒らずにすむように、ソファ生地にコーティングをしてあるものなら汚れや傷に強くおすすめです。

革が好きな方には、レザー調のファブリックにコーティングが施されているソファもおすすめです。

カバーの交換ができるソファを選ぶ

交換できるタイプのカバーなら、猫の爪とぎでボロボロになった場合でも剥がして他のカバーをつける事ができます

粗相をしたり毛玉を吐いた時でも、洗濯ができますのでおすすめです。

カバーを交換できないタイプのものでも、マルチカバーを使用すれば汚れや傷の心配が減ります。

猫の爪の傷に強いラムース素材のマルチカバーを販売されていますので、一度試してみるのもいいかもしれません。

まとめ

家の中で過ごすのが好きな猫にとって、ソファは快適な場所のひとつかもしれません。

飼い主からすれば、大事なソファを汚されたり傷つけられてしまうと悲しくなってしまいます。

おたがいが嫌な思いをしないですむように、愛猫の癖を把握してソファを選んであげて下さい。

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