猫の壁ひっかき防止グッズ人気おすすめ7選|タイプ別に適切な商品を解説

2020/10/29

目次

猫が壁をひっかくのは何故?爪とぎの理由

猫が壁をひっかいてしまう理由は幾つか考えられ、爪とぎは生理現象のひとつでもあります。

野生の一面がある猫は古い爪をはがして新しい爪を伸ばすために、爪とぎをして狩が出来る状態に爪を整えます

自分の縄張りを他の猫に知らせるためのマーキングや、ストレスを発散させたい時に壁などをひっかいてしまいます。

猫の壁ひっかき防止シート・グッズ人気おすすめ7選

猫の生理現象でもある爪とぎを完全にやめさせるのは難しく、壁にひっかき傷をつけられる度に叱っていてはおたがいが疲れてしまいます。

せっかく巡り合えた愛猫と楽しく暮らしていくためには、飼い主の負担を減らしてくれるものが必要です。

そこで人気のグッズと、猫壁ひっかき防止シート7種類を紹介します。

ペット壁保護シート(弱粘)

ペット壁保護シートは、光沢がない半透明の保護シートでてかりがなく、壁紙の上からも貼れ、壁にも馴染んで爪とぎを防止してくれます。

特殊粘着剤を使用していて、使用後も剥がす事が可能ですが、剥がせない場合もありますので目立たない部分で試してから貼ると安心です。

壁まもる君

壁まもる君は、画鋲で貼り付けるタイプの爪とぎで、MとSの2種類のサイズがあり取り付けがとても簡単です。

素材には杉、段ボール、麻、帆布があり好みに合ったものを選ぶ事ができ、ボロボロになった壁紙や柱を5分で変えてくれます

受注生産になりますので、早めに注文を行えば引越しや新築の際にも安心です。

壁に貼れる爪とぎボード

壁に貼れる爪とぎボードは、ネジで固定して使うタイプの爪とぎです。

デザインがシンプルですのでリビングにも使え、日本製でシナ材が使用されています。

ネジが緩む場合もありますので、定期的に点検をすれば安心です。

どこでも立てかけスクラッチ

どこでも立てかけスクラッチは、裏面の上下にゴムが付いていて好みの角度で立てかける事ができますので、愛猫がいつも爪とぎをする場所に立てかけてあげるようにします。

爪とぎ部分はカーペット地で出来ていて、トール、レギュラー、ミニ、ワイドの4サイズがあります。

クロス転写シール ニャンパッチ

ちょっとした傷を補修したい時にはニャンパッチがおすすめで、傷ついた壁の部分に貼って馴染ませれば傷が目立たなくなります

猫は同じ場所で爪とぎをしてしまいますので、早めに補修をすれば傷も少なくて済みます。

腰かけPURAPAN

腰かけPURAPANは、両面テープで簡単に取り付けられる腰壁で、猫がひっかいてボロボロになってしまった壁の傷を隠してくれます

木目調のプラスチック製なので爪とぎをしなくなり、飼い主のストレスを解消してくれ猫も叱られなくて済みます。

チーク、ホワイト、オークの3種類がありますので、お部屋の雰囲気に合わせた好みのものを選ぶ事ができます

かるかるブリック

猫のひっかき傷を隠したい時に最適なのが、超軽量レンガタイルのかるかるブリックです。

両面テープで簡単に付ける事ができデザインがレンガタイルなので、お部屋のアクセントにもなり傷で汚れていた壁をおしゃれに変えてくれます。

猫のつめとぎ・ひっかき防止対策一覧

猫を飼いはじめた時に爪をといでいい場所と駄目な場所をきちんと教えてあげれば大丈夫だと思ってしまいますが、猫は気ままな所があり怒られても懲りずに壁をひっかいてしまいます

爪とぎ、ひっかけ傷を防止するにはどんな対策があるのかを紹介します。

壁紙を保護するカバー材を貼る

猫は爪がすべってしまうような所では爪とぎをしたがらないため、表面がなめらかで爪がひっかかりにくい材質のものならば爪とぎ防止の効果があります。

傷つきやすい壁紙には、猫が立ち上がって前足が届かない程度の高さの所にツルツルのカバー材をを貼れば万全な対策になります。

爪とぎ防止スプレーを使う

手軽に使える爪とぎ防止スプレーには猫が嫌う香りが含まれていて、爪とぎをしてほしくない場所にスプレーをすれば猫が寄り付かなくなります。

猫によっては効果がない場合もありますので、苦手とされている柑橘類や酢の匂いを嗅がせ嫌がるような時には試してみます。

頻繁にスプレーをしてしまうと家の中の匂いがきつくなり、壁や家具などにシミが出来てしまう事もありますので使用する際は注意が必要です。

爪とぎの素材や配置方法・場所を工夫する

猫によって爪に引っかかる感触の好みがあり、満足がいく素材でなければ見向きもしてくれない事があります。

市販で販売されている爪とぎにはダンボール材や麻ひも系、カーペット材、パイン材など豊富な種類がありますので、色々な素材を試して愛猫に合ったものを探してあげるようにします。

爪とぎをする場所も猫によってこだわりがあり、いつも同じ所や数ヶ所で行う場合があります。

愛猫がどのように過ごしているかを観察してあげ、どの場所に置けば爪とぎをしたがるのかを把握するようにします。

爪とぎが動いてしまうと使わなくなってしまう場合もありますので、ある程度の大きさと重さのあるものが適しています。

こまめに爪切りしてあげる

こまめに爪のチェックをし伸びている状態の時にすぐ切るようにすれば、爪とぎをした場合でも大事な壁の傷が軽く済みます。

猫専用の爪切りがあり自宅でもできますが、不安な場合は動物病院で切ってもらえば安心です。

猫の壁ひっかき防止シートはダイソーでも購入可?

ダイソーでは猫用壁ひっかき防止シートが販売されていて、材質がポリ塩化ビニールでサイズが90㎝×30㎝のオリジナル商品です。

壁や柱に手で綺麗に伸ばすだけで貼る事ができ、粘着力も高いと評価されています。

使用する素材によって使えない事もありますが、少しカットしたもので試してから貼ると安心です。

同タイプのものに比べて、コスパ的にも良い商品です。

まとめ

猫壁ひっかき防止シートの人気グッズや、爪とぎ、ひっかき防止対策を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

長く暮らす事になる大事な家が猫によってひどい状態になってしまったり、賃貸の場合は退去する際に余計な支出が増えてしまいます

そうならないための対策に猫壁ひっかき防止シートは重要で、愛猫と快適に暮らしていくためにも欠かせないアイテムです。

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