【これで安心】iphoneでペットの追跡可能!ペット用GPSおすすめ7選

2021/12/10

目次

ペットを見つけられるGPSシステムとは?

ペットを見つけることができるGPS機能を知っているでしょうか。

GPSはさまざまなことに活用され、全地球測位システムともいわれています。

GPSの仕組みは人工衛星を活用することで現在位置を確認することができます。

なのでペットにGPSを付けていれば万が一脱走してしまっても現在位置を確認することができ、高い確率で見つけることができます。

ペットが脱走してしまうと戻ってきたり、見つけることができる可能性は決して高くないのでGPSがあれば安心することができます。

iPhoneなどのスマホで確認できればより便利性が高いです。

ペット用GPSおすすめ7選

ペット用のGPSを購入しようと考えているのであればまずはおすすめのGPSを確認することをおすすめします。

次に、ペット用のおすすめGPS7選を紹介します。

ペット用GPSにはどのようなものがあるのかを知りたい人は参考にしてください。

CQ PetペットGPSトラッカー

GPS機能でペットの現在地を確認することができるだけではなく、コールバック機能も備わっています

コールバック機能は飼い主の音声などで飼い主のもとに戻すことを促すことができる機能であり、一緒に遊んでいる最中に見当たらなくなってしまった際に活用できます。

ただし、確実に戻ってくるとは言い切れないのでコールバック機能を過信しすぎないようにしましょう。

また、コールバック機能を使うと飼い主のもとに戻るように以前からしつけることも大切です。

Trackimo UNIVERSAL TRACKER

GPSはペットの現在地を知ることができる便利なアイテムですが、バッテリーの寿命が短かったり、すぐにバッテリー切れを起こしてしまうデメリットがあります。

しかし、バッテリーの寿命がトップクラスほど長い特徴があるため、長い間愛用し続けることができます。

また、高性能・高精度に仕上がっているため、十分GPSとしての機能を果たしてくれます。

軽量化もされているので装着することで違和感を与えてしまうことがありません。

ZhHaoXin Anti-theft Anti-lost Pet Collar

ペットへの負担を軽減するためにもコンパクトサイズに仕上げられている特徴があります。

そのため、GPSを装着することを嫌がることもありません。

また、防水機能も備わっているので多少の雨であれば壊れてしまうこともなく、装着することが可能です。

スマホと連動させることで現在地を確認することができたり、バッテリー残量を確認することもできます。

バッテリーが少なくなるとスマホのほうにアラームがなるので未然にバッテリー切れを防ぎ、GPS機能を常に使用することもできます。

サンコー 超小型GPSデータロガー『お散歩ロガー』 SMGPSFCA

とにかく小型化されているGPSで、重量もわずか14gと軽いです。

そのため、小型犬や猫にも装着することができます。

指でつまむことができるほどコンパクトで付け心地に違和感もありません。

ベルトは取り付けられていませんが、背面部にベルトを通す部分があるので既存の首輪などに装着できるかを購入前に確認しておきましょう。

防水機能もあるので多少の雨でもGPS機能を使用することができます。

パソコンと接続させることで移動の記録を確認することも可能です。

Mobile Action GPSロガー i-gotU GT-120

猫や犬の首輪に装着したり、胴衣にも装着することができるGPSです。

また、撮影機能も備わっているのでログデータの完成度を高めることも可能です。

シリコンカバーが取り付けられていることで強い衝撃からGPS本体を守ることができます

ただし、防水機能は備わっていないので注意しましょう。

シンプルなデザインであり、目立ちにくいことも特徴であり、胴衣に装着するのであればより見えにくくすることが可能です。

普段放し飼いをしている猫に装着すれば普段どのような場所まで移動しているのかを映像込みで知ることができます。

Tractive 3G 犬用GPSトラッカー

防水機能が備わっているだけではなく、軽量化にも成功しているGPSです。

また、耐久性に優れている特徴もあり、ある程度の衝撃が加わっても壊れにくく、長年愛用し続けることができます。

ペットの種類や性格によっては激しく動き回ることも多く、家に帰ってきたときには壊れていたり、傷がついていることもあるので耐久性に優れていることは大きなメリットです。

日本国内で使用することができることはもちろんですが、世界規模でも問題なく使用可能です。

ユービーアイサイトテクノロジー PetFon ペットGPSトラッカー

長距離ワイヤレス技術とWi-FiやGPS・Bluetoothを活用していることでリアルタイムでペットの位置を確認することができます。

また、設定する際に一定の範囲から出てしまった際にアラームがスマホに送られるシステムもあり、知らない間に遠くまで移動してしまっていることを防ぎます。

ペット用に開発されているGPSであるため、防水性も備わっています。

GPSを利用する際には月額料金が発生することもありますが、そのような別途料金が発生する心配もありません

ペット用GPSを使うメリット

ペット用のGPSを使用するメリットはなんといってもペットの現在位置を確認することができることです。

また、移動した軌跡を後から確認することもできるので普段どのような場所まで移動しているのかも確認することができます。

そのため、危険な場所に度々移動しているのであれば辞めさせることもでき、ペットの安全確保することも可能です。

犬であればリードを取り付けているので散歩中でも脱走してしまうリスクは低いですが、必ず脱走しないわけではないので万が一のことを考えるとGPSがあれば安心感が格段と高まります。

猫の場合は放し飼いすることも多いので、GPSがあれば猫の行動を細かく把握することが可能です。

脱走する瞬間を見ることができれば素早く対応することができ、捕まえることができる可能性も高いです。

しかし、気づかない間に脱走してしまっていると探す範囲を限定することもできないので見つけることも困難です。

GPSがあれば脱走からの時間が経過していても捕獲できる可能性が高いです。

ペット用GPSを使うデメリット

ペット用のGPSのデメリットはバッテリーがなくなってしまうと追跡することができないことです。

そのため、長時間GPSを使用するのであればバッテリー残量に気を付け、充電しておくことをおすすめします。

バッテリーは充電を繰り返すことで徐々に劣化してしまうので次第に充電を完了させてもすぐにバッテリーがなくなってしまいます。

このような状況になるとGPSを活用することができないのでバッテリーを交換するか、新しいGPSを購入しなければならず、費用がかかってしまいます

デメリットをいかに解消するかはバッテリーの寿命が長いかを確認したり、最大で何時間使用することができるのかを確認するようにしましょう。

長時間使用する人ほどバッテリーの性能に注目する必要がありますが、短時間しか使用しないのであれば毎回充電していれば不満なく使うことができます。

まとめ

ペット用のGPSを使用することでペットを追跡することができ、脱走してしまった際に見つけやすくなります。

犬や猫は脱走しやすいので首輪などに装着しておくことをおすすめします。

室内飼いをしていてもちょっとした油断から外に出てしまう可能性もあるのでGPSを装着して万が一脱走してしまった際に対応できるようにしましょう。

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