猫が吐く原因は?原因と対処法を徹底解説

2020/09/28

目次

猫が食べてすぐに吐く?食後の吐き戻し

猫が食べてすぐに吐くことを吐き戻しといいますが、猫が吐く背景には様々な原因があります。
飼っている猫は吐いてしまうと心配ですよね。

しかし、猫は比較的よく吐く生き物ですので吐いたからといって必ずしも病気ではありません。

次にご紹介するようなケースであれば吐いたとしても緊急性は少なく様子をみていても大丈夫でしょう。

ガツガツ食べまくって吐く

猫はご飯を食べてすぐ、ほとんど消化していないドライフードを吐いてしまうことがあります。

これはご飯を早食いしてガツガツ食べてしまったり、
一気に沢山の量を口の中に頬張り過ぎたりした時に起こります。

この場合は、ご飯は胃まで到達しておらず、食道に溜まった状態で吐き戻す行為なので、特別な心配はいらないでしょう。
これを防ぐには、出来るだけ一気に食べさせないような工夫が必要になってきます。

食後2時間は消化不良?

食後2時間が経ち、未消化の食べ物を吐いた場合は、
消化不良が疑われます。

何度も吐き気が続く場合は、脱水する可能性が高くなりますので早めに病院で受診してください。
吐いたのが一度で落ち着き、元気があり、水分もとれている場合は、少し様子をみてもいいでしょう。

落ち着いていてもまた食後に吐くかもしれませんので、
吐いた後の食事はやめておくかいつもの半分の量にしてください。

元気があっても食後に毎回吐くような場合は病院へ連れていってあげましょう。

猫が吐くのを予防!食後の吐き戻し対策

もし新しいキャットフードに変えた後に吐き戻しがあった場合、どうしてもキャットフードが原因だと考えますよね。
しかし、原因は一概に言えないのでここでは、猫が吐くのを予防するための吐き戻し対策方法をご紹介します。

フードを切り替える

急に新しいフードに切り替えると確かに嘔吐の原因となります。

理由としては新しいフードに変わったことへの不安感です。

このような場合は、
今まであげていたフードに新しいフードを混ぜ、
7日間以上かけて新しいフードの量を増やしていき、慣れさせてあげましょう。

そうすることで不安感を軽減させることができます。
地道な作業になりますが、是非試してみてくださいね。

早食いの場合の対処法

早食いのため吐き戻しが起こっている場合は、
食べるスピードが落ちるまでフードを少量ずつ回数を増やして与えるようにしましょう。

その際、深いお皿ではなく、天板のような平たい入れ物にフードを広げて与えるようにしてください。
フードがバラバラに散らばることによって食べる時間がスローになり、口いっぱいに頬張ることも防ぐことができます。

まとめ

今回は猫の吐き戻しについてご紹介してきました。
猫は基本的によく吐く生き物ですが、中には病気に繋がっていることもあります。

猫が吐いた場合は、どのような状況でどんなものを与え、
頻度などをしっかりメモをとるようにし、
あまりにひどい場合はすぐに病院へいくようにしてください。

全てが病気とは言えないので今回ご紹介したような感じであれば少し様子をみて愛猫の状態がどのような感じ化をしっかり観察してくださいね。

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