【初心者必見!】犬が喜ぶ7つのポイントと喜んでいる時の6つの仕草!

2021/12/21

目次

犬が喜ぶスキンシップ7つのポイント

犬はさまざまな方法でスキンシップをすれば喜んでくれます。

スキンシップをしっかり行うことで互いの関係を築くことができ、コミュニケーションをとることもできます。

次に、犬が喜ぶスキンシップの方法を紹介するので参考にしてください。

喜ぶポイント①:抱っこ

抱っこをしてあげると飼い主に触れ続けることができるので犬は安心します。

小型犬であれば持ち上げるようにして抱っこすることができますが、大型犬の場合は容易に抱っこすることができないので膝の上に乗せるだけでも問題ありません。

抱っこすることで喜ぶ場合もありますが、抱っこに慣れていない犬では嫌がってしまうこともあります。

しかし、抱っこされることに慣れれば嫌がることも少なくなり、大人しく抱っこされます。

抱っこされることに慣れさせるためには子犬のころから抱っこするようにしましょう。

喜ぶポイント②:撫でる

撫でてあげることで犬もリラックスして、その表情を見て飼い主自身も癒しを得ることができます。

撫でられることが好きな犬であれば自分から飼い主に近づいてきて撫でてもらおうとします。

撫でることは犬とのスキンシップで一般的ではありますが、撫でる部分には注意しなければなりません。

犬は耳の付け根やあご、お腹を撫でられると喜びますが、反対に頭や尻尾を撫でてしまうと嫌がる場合もあります。

個体差はあるので撫でて嫌がるのであればその部分は撫でないように心がけましょう。

喜ぶポイント③:マッサージ

人も疲れればマッサージを受けれると幸せな気分になりますが、犬も同じです。

散歩で疲れた場合や長時間同じ姿勢でいた後にマッサージをすると喜んでくれる可能性が高いです。

しかし、興奮している時には嫌がる可能性もあるのでマッサージをするタイミングを見計らいましょう。

マッサージをする際には力加減が難しく、あまり力を入れすぎてしまうと痛がるので犬の表情を見ながら行うようにしましょう。

筋肉が多い足付近をマッサージすると気持ちよく感じてくれる場合が多いです。

喜ぶポイント④:ブラッシング

ブラッシングをすると皮膚全体に気持ちよさを感じ、血流促進の効果も得られます。

また、被毛の辛味や散歩時の汚れを落とす効果も期待できるのでブラッシングでスキンシップとることは同時にさまざまなメリットも得られます。

ブラッシングする際には専用のブラシを使用する必要があり、種類もあり、用途に合ったブラシを使用することをおすすめします。

また、ブラッシングする際に単にブラシをかけるだけではなく、皮膚に異常がないかも確認するようにしましょう。

ブラッシングした際に皮膚の異常に早く気づくことができる場合も多いです。

喜ぶポイント⑤:散歩コースを工夫する

犬は散歩が好きな場合が多く、ストレス発散や運動不足解消の効果があります。

また、犬によっては散歩をしている時ではないと排便をしない場合もあるので犬を飼うのであれば散歩をすることは必須と言えます。

しかし、単純に散歩を行うだけではなく、気分や犬の状況にあった散歩コースを決める工夫するようにしましょう。

いつもと違う散歩コースであれば喜んでくれる場合も多いです。

おすすめの散歩コースの選び方は車の通りが少ないコースであり、事前に確認しましょう。

喜ぶポイント⑥:おもちゃで遊ぶ

犬と一緒におもちゃを活用して遊んであげることでも喜んでくれます。

定番のおもちゃはボールであり、飼い主が投げたボールを取ってくる繰り返しです。

先に飼い主が飽きたり、疲れてしまうこともありますが、犬は延々とボールを投げてくれることを待っています。

おもちゃにもさまざまな種類で販売されているので一人遊びができるおもちゃもあり、いつも飼い主がおもちゃで遊んであげることができない場合におすすめです。

個体によって好きなおもちゃも違うのでどのようなおもちゃであれば遊んでくれるのかも確認しましょう。

喜ぶポイント⑦:褒める

人も褒められて嫌な気持になることがないように犬も褒められると喜んでくれます。

褒める際には笑顔で褒めるようにすることがポイントで怒っている時と褒めているときに表情を変えるようにしましょう。

そうすることで犬も褒められているのか怒られているのかを認識しやすくなります。

そのほかにも褒める言葉を統一させることも重要です。

犬は言葉を認識する能力が低いので毎回違う言葉で褒めてしまうと褒められているのか理解できていない場合も多いので「よし」や「えらい」など単純な言葉で統一させましょう。

犬が喜んでいる時の6つの仕草

犬はさまざまな方法でスキンシップをとれば喜んでくれます。

しかし、犬が喜んでいるのか今一つ把握できない人も多いのではないでしょうか。

次に、犬が喜んでいるときに行う仕草を6つ紹介します。

喜んでいることを知れば正しいスキンシップが取れている実感を得ることもできます。

仕草①:高い位置でしっぽを左右に大きく振る

犬が喜んでいるときに仕草で尻尾を振っていることは有名ですが、尻尾を高くして左右に激しく降っていればほぼ確実に喜んでいる証拠です。

なので単に尻尾を振っているから喜んでいると考えるのではなく、尻尾の振り方にも注目するようにしましょう。

最もわかりやすい喜びの仕草でもあります。

犬種によって尻尾の長さも異なるので短い尻尾であると高く上げているのか判断できない場合もあります。

一方尻尾の高さが低く、左右に振っている場合は警戒している仕草であり、飼い始めたときに行いやすいです。

仕草②:ピョンピョン飛び跳ねるような動き

ピョンピョン飛び跳ねるような動きをしているときも喜んだり、嬉しい気持ちである可能性が高いです。

おやつや餌をあげる際や散歩に行こうとする仕草をすればピョンピョン飛び跳ねることも多くなります。

飼い主も犬が喜んでいるとわかりやすい仕草です。

犬は猫ほど飛ぶ力がないのでそこまで高く飛ぶことがありませんが、嬉しそうな表情をしていることも多いです。

大型犬になるとピョンピョン飛び跳ねることは少なく、前足を浮かせて飼い主にしがみつくような仕草をしてきます。

仕草③:飼い主の顔をペロペロ舐める

犬は喜ぶと飼い主の顔をぺろぺろ舐めるようになります。

特に口周りを舐めることが多く、嬉しさの表現でもあります。

散歩に行く前やごはんを食べた後に行うことも多く、「満足」という意思の表れでもあります。

飼い主が顔を近づけた瞬間に舐められることも多く、飼い主自身も愛されていることを実感することが可能です。

しかし、顔を舐めてくる行動はよいことではありますが、さまざまな雑菌が口に入ってしまうこともあるのであまり推奨されるような行動ではありません。

仕草④:甲高い声で短く「キャンキャン」と鳴く

犬によっては甲高い声でキャンキャンと鳴く行動をします。

普段の鳴き声とは違う声色であるため、いつもと違う感情であることも認識しやすいです。

特に、嬉しさのピークが来た際に行いやすい行動でもあり、ほかの喜びをあらわす仕草も同時に行うことも珍しくありません。

特徴は長く鳴くのではなく、短く鳴く特徴があります。

また、要求吠えと勘違いしてしまうケースも多く、なにかを要求してきている場合は何回も鳴き続ける特徴があるため間違えないようにしましょう。

仕草⑤:優しい笑顔を見せる

犬はさまざまいる動物の中でも表情が豊かな部類に入ります。

そのため、嬉しい時や喜んでいる時には笑顔になっていることも多いです。

犬が笑顔な時には口角があがり、目を細める表情になります。

人間が笑顔な時と同じような表情でもあるため、飼い主も愛犬が笑っていることや喜んでいることを判断できやすいです。

犬が喜んでいるときの笑顔が人と似ている理由は長い間、人と暮らすようになったことで飼い主の笑顔がインプットされ、

喜んでいる時にはこのような表情をするようになったのではないかと考えられています。

仕草⑥:床の上に背中をこすりつける

床の上に背中をこすりつけるような行動も喜びのあらわれである可能性があります。

散歩終わりや食後に行うことも多く、満足している時に行います。

背中を床にこすりつけることはお腹を見せている状態でもあるのでお腹を撫でてあげればより喜んでくれます。

しかし、背中を床に付けて動かない場合は全く違う気持ちのあらわれで、服従しているポーズとなってしまいます。

飼い主と愛犬の上下関係ができている証拠でもありますが、喜びを感じているわけではなくなるので勘違いしないようにしましょう。

まとめ

犬はさまざまな行動をすれば喜んでくれ、仕草で喜びをあらわしてきてくれます。

そのため、飼い主も愛犬が喜んでいることを認識しやすく、より良い関係を築くこともできます。

多くのスキンシップを愛犬と行い、喜んでいてくれているのかを仕草などを観察して判断しましょう。

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