実はツンデレで有名?!キジトラ猫の性格などについて詳しく解説!

2020/05/14

目次

キジトラ猫とは?

キジトラとは、褐色(黒みがかった茶色)と黒色の縞模様を持つ猫のことです。

キジトラの別名は、キジ猫、ヨモギ猫、藤猫などかあります。キジトラは全てのイエネコのルーツとなる毛色、模様をしているそうです。

日本にキジトラがいつやってきたのかについては、詳しいことが分かっていませんが、14世紀ごろに描かれた絵巻にキジトラが描かれていたみたいなのでその頃には、日本に来ていたのかもしれません。

キジトラ猫の性格

キジトラは、鳥のキジ(メス)とネコ科の動物の虎が混ざったような模様をしています。

なので名前がキジトラになっています。キジトラの性格は3タイプあります。ツンツンタイプ、デレデレタイプ、ツンデレタイプです。

性格①ツンツン

野生の血が最も強く残っている性格のタイプで、キジトラの中には警戒心が強くあまり人に懐かない子がいます。

警戒心が強いタイプのキジトラにはあまりしつこく触ろうとしたり抱っこしようとすると逆に嫌われてしまう事もありますので、構いすぎず向こうから寄ってきてくれるのを待ってみましょう。

性格②デレデレ

ツンツンタイプがいるようにデレデレタイプもいます。

デレデレタイプは、メスよりオスの方が多いようですが、子猫のうちから室内で飼われ来客も多い家なら、人見知りすることもなく抱っこも触られるのも大丈夫な性格の子もいます。膝の上に乗って寝たりゴロンとお腹を見せて甘えた仕草を見せてくれるかもしれません。

性格③ツンデレ

普段は野良猫のように警戒心が強くても、特定の人限定でデレデレになるツンデレタイプな性格の子もいます。

キジトラは警戒心が強い反面、心を許した飼い主さんにだけ甘えん坊な一面を見せる子も少なくないです。ツンデレタイプと仲良くするには向こうからかまって欲しいと寄ってきた時だけ構ってあげるようにしましょう。

キジトラ猫は雄と雌で性格が違う?

キジトラのメスとオスで多少の性格が違ってきます。メスはオスに比べて警戒心が強く、臆病な子が多いです。

慎重な子がとても多く、中々馴れてくれません。かわりにオスはメスほど警戒心は強くなく、甘えん坊でフレンドリーな感じの子が多いです。

雄の性格

キジトラのオスは比較的メスよりは臆病ではないので、自分から近寄ってきてくれる子のほうがが多いのです。

それゆえに人懐っこくなる確率はメスより高いのです。心を許した相手にデレデレになるのもオスが多いです。触るとしたらメスよりもオスの方がフレンドリーなので触りやすいですし、仲良くなれるかもしれません。

雌の性格

メスはオスに比べて警戒心が強く、臆病な子が多いです。

慎重な子がとても多く人見知りなのであまり仲良くなれない印象です。

人見知りが激しいキジトラがメスの場合は、結構多いらしいです。 自己主張も大人しめなので、騒いだり暴れることはあまりありません。

ですが、いくらメスだからと言って大人しい子が多いかと言われればそうでもないです。猫にも個性があるので一概には言い切れません、メスでも人懐っこい子もいて甘えん坊な子もいますから。人それぞれに性格があるように、猫にもそれぞれ性格があるのです。

まとめ


今回は、キジトラについて特集しました。キジトラの性格には、ツンツンタイプ、デレデレタイプ、ツンデレタイプの3つのタイプがありました。

それぞれに特徴がありとても興味深いなと思います。そしてキジトラのオスとメスで性格が違うというのも驚きました。オスよりもメスの方が警戒心が強く慎重な性格なのでペットで飼おうと思っている人は、メスよりもオスを選んだ方が仲良くなりやすい傾向にあります。

メスでもフレンドリーな子はいると思うので一概にメスよりもオスの方がいいとは言えませんが参考にしていただけると幸いです。この記事を読んで頂きありがとうございました。

この記事を読んだ人におすすめの記事