犬用ペットシーツの選び方4ポイント!おすすめ人気ランキング10選

2020/05/18

目次

ペットシーツでストレスゼロに!

ペットシーツはトイレや寝床に敷いて生活環境を衛生的にしてくれるアイテムで、移動可能なトイレにもなりますので様々なシーンで活躍します。

そして、ペットシーツに慣れてくれば、家での掃除も楽になりますし、綺麗好きな犬にとっては常に衛生的でいられるので快適に生活ができます。
ペットシーツは様々なサイズ・タイプに商品化されており、よりペットに適したものが選べるようになるでしょう。

そこで、今回はペットシーツについての詳しい解説と、おススメのシーツをランキング形式でご紹介していきます。

犬用ペットシーツの選び方

ペットシーツは室内犬を飼う上で必須のアイテムとなっています。
しかし、今は豊富な種類が販売されていますので、愛犬にはどんなものを選んであげればいいのか悩んでしまいますよね。

そこで、今回はペットシーツの選び方をサイズ感・消臭性・耐久性・吸収力という4つのポイントに分けご紹介していきます。

①サイズ感で選ぶ

ペットシーツには、レギュラー・セミワイド・ワイド・ワイドプラス・スーパーワイドのサイズがあり、一般的によく見かけるサイズの商品はレギュラーサイズ約35㎝×45㎝ワイドサイズ約45㎝×60㎝になります。
基本的な選び方としては、大型犬には大きなサイズのペットシーツを、小型犬には小さなサイズのペットシーツを選んであげればいいでしょう。

犬は用を足す時ににおいを嗅ぎながらクルクルと回りますので、犬が回れる大きさのペットシーツを選んであげて下さい。

②消臭性で選ぶ

ペットシーツには、抗菌剤やイオンなどが配合されている消臭機能がある商品もあります。

最近販売されているペットシーツは消臭機能付きの物が多いですが、商品により強力さが違うように感じます。

犬がおしっこをしてすぐにペットシーツを交換できるのであれば消臭力を気にする必要はないのですが、
長時間留守にする事が多いのであれば、おしっこをそのままにしておく事になりますので部屋ににおいがこもってしまう可能性があります。

そのような場合は、消臭性を気にして商品を選ぶ事をおススメします。

③耐久性で選ぶ

意外と見落としがちなのがペットシーツの耐久性です。

特に留守がちな家庭で、愛犬が普段からペットシーツを噛むような場合は、耐久性はよく確認しておく事が大切です。
ペットシーツは、紙の面とナイロン面でできたもので、紙の面にはポリマーが使われており、そのポリマーが尿を吸収する事でペットシーツの役割を果たすようになっています。

ポリマーは吸水性が高い反面、愛犬が食べてしまうと非常に危険です。
のどに詰まらせて呼吸困難になる事もありますし、ポリマーが体内で水分を含んで胃や腸で詰まってしまう事もあります。

ペットシーツをそのまま使う場合は、愛犬がいたずらをしても破れにくものを選ぶ事を考えて下さい。

どうしても愛犬のいたずら癖が治らない場合は、ペットシーツをトイレにセットしていたずらしにくくなる工夫やポリマー使用が少ないものを使うなどを検討しましょう。

④吸収力で選ぶ

ペットシーツの本来の目的である吸水性はしっかりと見ておくのがポイントです。

ペットシーツには吸水性が高いものと、吸水性の低いものがあります。
一般的には厚型の方が吸水性が高く、薄型の方が吸水性が低いとされていますが、吸水性の良いペットシーツは、薄型のペットシーツに比べ値段は少し高めになのですが、愛犬のおしっこが広がりにくく、即座に吸収されますので、愛犬の足が汚れる心配もありません。

また留守がちな家では、愛犬が何度もおしっこをしても吸収してくれるので安心です。
大型犬などが利用する場合も、1回あたりの尿量が多いので吸水性の高いペットシーツの方が愛犬が安心して排尿を行えるでしょう。

吸水性の低いペットシーツは、1枚当たりに単価が安く、小まめに交換できる家庭向きとなっています。
また、ペットシーツ自体が薄いので微妙な尿の異変にも気づきやすい傾向にあります。
ただし、吸水性の低いペットシーツは大量の尿には対応しきれませんので、場合によってはペットシーツから尿が横漏れしてしまう可能性もあるでしょう。

こまめにペットシーツを交換できる家庭で、愛犬が汚れたペットシーツでは排尿をしなくなる場合には、厚型ではなく薄型を小まめに利用する方がおススメです。

万が一愛犬がペットシーツを誤飲してしまったら?

先ほど耐久性の部分でご紹介しましたが、愛犬が間違ってペットシーツを誤飲してしまうと大変危険です。
万が一、誤飲してしまったらどのように対処すればいいのでしょうか?

ここでは愛犬がペットシーツを誤飲してしまった時の対処法をご紹介します。

①吐き出させる

愛犬がペットシーツを食べた瞬間を目撃したら、すぐに手を突っ込んで取り出しましょう。

飲み込んでから時間が経ってしまうと、吐き出させるのが難しくなってしまいます。
上手に吐き出せないと途中でのどに詰まったり、胃腸を傷つけてしまう事もありますので、やってみたけど上手く吐き出させる事ができない時は、無理せずかかりつけの先生に電話をし指示を仰ぐようにして下さい。

②病院へ連れて行く

愛犬がペットシーツを誤飲してしまったら、様子を見るのもいいですし、自分で吐き出させるのもいいですが、やはりすぐに病院へ連れていくのが一番安心でしょう。

緊急性が高い状態であれば、手術しないといけない状況になっているかもしれません。
自己判断をしてしまって手遅れになり、大ごとになってしまったら愛犬も飼い主さんも苦しい思いをしなければなりませんので、愛犬が明らかにペットシーツを食べたとわかった時はすぐに病院へ連れていく事をおススメします。

犬用ペットシーツおすすめ人気ランキング10選

ここでは、犬用ペットシーツおススメの人気ランキング10選をご紹介します。


おしっこが広がってもすぐ乾く!ほぼ無臭で使いやすい!

疑似尿の広がり範囲は10センチメートルと大きめですが、すぐに乾くので犬の足や体が汚れにくい作りとなっています。
消臭性が高く、しっかり嗅がなければほぼ無臭です。
表面の素材が柔らかく、足触りがいいのはメリットですが、反面破れやすく、すぐにビリビリになってしまうのがネック。
しつけ用のペットシーツではありますが、引っ掻き癖のある子犬や噛み癖や食べ癖がある子犬には要注意のシーツとなっていますので、使用する際は子犬の性格に合わせて購入を検討してみて下さいね。


耐久性の低さがNGですが、何度もおしっこOKの吸収力は抜群!

長時間使用のハイスペック!
・強力吸着消臭
隅で嫌な臭いを強力に吸着消臭するため、室内を快適に保ちます。
・瞬間スポット吸収
オシッコをスピード吸収し、広がりを抑えます。
・足漏れ防止
オシッコの逆漏れを抑え、表面はいつもサラサラで足漏れを防ぎます。
オシッコ1回分の目安は小型犬であれば約30ml、中型犬で約50ml、大型犬で約200mlとなっており、
小型犬3~4回分のオシッコ回数であれば交換しなくても使用できますが、
キルティングのような目の粗い素材となっていますので、耐久性は低く、すぐにビリビリに破けてしまいます。
塗れるとさらに弱くなるので、お留守番時には向いていません。


耐久性は低いのですが、吸収力はトップクラスです!

・ダブルシート構造
2層の吸収体で消臭炭をサンド
上層シートで吸収したオシッコを素早く小さく吸収
下層シートでしっかり閉じ込めます
・ふんわりワンポイント吸収でさらに濡れ足ストップ
ふんわり吸収面とダブルシート構造により、オシッコを素早く吸収し、広がらず、逆戻りを防ぎます
・炭パワーでにおいをストップ
2層の吸収体で消臭炭をサンド
ペットの糞尿臭などにおいの粒子を消臭炭がキャッチします。
残念なのが耐久性で、一度引っ掻いただけでビリビリと破れてしまい、穴がどんどん広がります。
中のポリマーが散らばってしまうので、誤飲が心配な愛犬は注意して下さいね。


安くて大容量のお得な厚型シーツ。小まめに取りかえられる家庭向きです。

こんなワンちゃんおススメです!
・多頭飼いの大家族に!
・毎回ペットシーツの同じ場所でオシッコしないと落ち着かないマーキングが多い子に!
・オシッコの量が多いワンちゃんや、オシッコ跡を踏んでしまう子に!
・長い時間お留守番をしている良い子に!
安価な大容量タイプの中では、比較的使いやすいペットシーツで、乾いている時は耐久性がよく、表面も中身も破れません。
デメリットとしては、網目に沿っておしっこが広がりやすく中々乾きません。
塗れると耐久性も落ちるため、1回使い切りが基本になるでしょう。
小まめにシーツ交換をしてあげられるご家庭向けになっています。


吸水性の低さは惜しいですが、目の詰まった繊維が耐久性に貢献!

・安心の品質
浸透速度・吸収速度・拡散面積・戻り量・吸収量・端漏れ量・消臭性という高い品質基準とお客さまの声をもとに厳しいチェックを行っています。
・吸収力
吸収性は低いですが、高品質の高分子ポリマーをたっぷり使用していますので、1回分のオシッコをしっかりスピード吸収できます。
裏まで漏れる事もなく、逆戻りもないので愛犬の足裏が汚れる事はありません。
もし端でオシッコをしても漏れる事がないので安心です。
・収納も持ち運びも楽チン!
薄型になっていますので、10枚重ねても6㎝という薄さ!
すっきり収納・ゴミも最小・外出時の持ち運びにも便利です。
・健康状態のチェックができる
白色のシーツになっていますので、オシッコの色と量が鮮明に!
健康のバロメーターと言われているオシッコで愛犬の健康をチェックできます。
・エンボス加工がしっかり!
エンボス加工がしっかり施されていますので、引っ掻き対策やおしっこの広がりを最小限に抑えられます。
1回で取り換えるシーツになっていますので、超小型犬の日常使いにおススメです。


吸収力と消臭性はもう一歩ですが、高い耐久性で引っ掻きにも対応!

非常に丈夫で、引っ掻いてもほとんど跡が残りません。
塗れている状態でもややよれる程度で、耐久性抜群のペットシーツになっていますので、
噛み癖や食べ癖があるやんちゃな愛犬のお留守番用にも向いています。
デメリットと言えば、オシッコをした際にいつまでも表面が湿っており、吸収性がいいとは言えないことと、
匂いもかなりきつく残ってしまいますので、消臭性の面でも点数が伸びません。
先ほどお留守番用にも向いているとご紹介しましたが、匂いがこもってしまう可能性がありますので、長時間のお留守番には向かない傾向にあります。


表面がサラッとして色が目立たない。メッシュを付ければ留守番もOK!

カーボン入りの消臭シーツで、人によっては匂いがきつく感じるようですが、おおむね消臭できているという評価が多かったです。
吸収が早く表面がさらっとしており、色がも目立ちにくく、見た目の清潔さも合格点です。
耐久性は低くすぐに穴が開いてしまったものの、あまり広がらず、ビリビリに破ける心配はありません。
メッシュを付ければお留守番用としても十分機能します。
小型犬であれば、2~3回分のオシッコを吸収する事ができます。


吸収が早く色まで消える!人目につく場所にトイレを置いているご家庭に!

・消臭マイクロカプセルを使用しているので、オシッコをした瞬間に悪臭を瞬間消臭!
・さらふわ吸収シートだから愛犬も快適!
・高速ポリマーがオシッコを瞬間&長時間閉じ込める
・グレーシートになっているのでオシッコ跡が残らず見た目も清潔
リビングなど、家族以外の人が入る部屋で愛犬を飼っているご家庭におススメです。
デメリットと言えば、耐久性が乏しいこと。
表面が破れやすいので、吸水ポリマーが沢山入っている分、飛び散ってしまうと危険です。
噛み癖や食べ癖、引っ掻き癖がある愛犬にはおススメできません。


吸収性抜群!芳香剤が臭くなくしっかり消臭!

吸収性検証では堂々のトップクラス!
水を垂らした瞬間に奥へ吸い込まれていくような、抜群の吸収力となっています。
直後に表面を触っても乾いている、愛犬が踏んでも安心です。
芳香剤でオシッコの匂いを消すデオドラントタイプですが、嫌な芳香剤の匂いではないのでしっかり消臭できます。
デメリットと言えば、耐久性で、表面こそは破れなかったものの内側の繊維やポリマーがぐちゃぐちゃになってしまう可能性があり、
ポリマーがよれると次のオシッコが吸い込まれなくなってしまいますので、噛み癖や引っ掻き癖がある愛犬には向いていないでしょう。
すぐに交換ができるご家庭におススメです。


吸収性・耐久性・消臭性全ての面でトップクラス!

みるみるうちに吸収され、表面を触ってもさらっとしています。
同じ場所に2回以上オシッコをしてもしっかり吸い込んでくれるので、長時間のお留守番にも対応可能!
乾いた状態・濡れた状態ともに破れ目ゼロで、ふわっとした綿のような質感にも関わらず、
爪で引っ掻いてもほぼ跡が残らず、内側がややよれた程度という耐久性となっています。
しっかした消臭性で匂いもほぼ気になりません。
価格は少し高めになっていますが、何度も使用できますし、誤飲の危険性がない安心感を考えると、
コスパがよく非常に優秀なペットシーツと言えるでしょう。
数ある犬用ペットシーツの中で、文句なしの商品となっています。

この記事を読んだ人におすすめの記事